【クラシック】じっくりと聴きたい、おすすめの名盤

Classic おすすめ 名盤
  1. 【クラシック】心に響く、名盤をじっくりと聴こう  名盤1〜100
    1. モーツァルト 交響曲第40番・41番「ジュピター」:名盤6
    2. ドヴォルザーク 交響曲第8番・第9番≪新世界より≫:名盤5
    3. ベートーヴェン 交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」:名盤4
    4. チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番:名盤3
    5. ホルスト:組曲≪惑星≫:名盤2
    6. チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調  悲愴:名盤1
    7. The Lost Tapes – ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第21番・第23番:名盤100
    8. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番≪悲愴≫ 第14番≪月光≫・第23番≪熱情≫:名盤99
    9. ブラームス ピアノ協奏曲 第1番:名盤98
    10. ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」:名盤97
    11. チャイコフスキー 交響曲 第5番:名盤96
    12. ショパン  ピアノ協奏曲 第1番・第2番:名盤95
    13. ブラームス  ヴァイオリン協奏曲 他:名盤94
    14. チャイコフスキー&シベリウス ヴァイオリン協奏曲集:名盤93
    15. モーツァルト  ピアノ協奏曲 第20番・第24番:名盤92
    16. ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58、ピアノ協奏曲 第5番変ホ長調 作品73《皇帝》:名盤91
    17. ストラヴィンスキー:春の祭典/火の鳥/ペトルーシュカ/プルチネルラ/詩篇交響曲/協奏曲≪ダンバートン・オークス≫/サーカス・ポルカ:名盤90
    18. R.シュトラウス 交響詩 ツァラトゥストラはかく語りき  オーボエ協奏曲/ホルン協奏曲第2番 カラヤン:名盤89
    19. ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー:名盤88
    20. ドビュッシー  交響詩  海  夜想曲:名盤87
    21. チャイコフスキー  交響曲  第4番:名盤86
    22. シベリウス  交響曲  第2番:名盤85
    23. ショスタコーヴィチ 交響曲 第4番:名盤84
    24. シューマン 交響曲第1番 春 第2番:名盤83
    25. シューベルト 交響曲 第9番  ザ・グレート:名盤82
    26. マーラー 交響曲 第1番  巨人:名盤81
    27. ブルックナー 交響曲 第5番:名盤80
    28. ブラームス  交響曲 第1番:名盤79
    29. ベートーヴェン 交響曲 第5番 運命 & 第7番:名盤78
    30. ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー バーンスタイン:≪ウェスト・サイド・ストーリー≫からシンフォニック・ダンス:名盤77
    31. プロコフィエフ:ピーターと狼  サン=サーンス:動物の謝肉祭:名盤76
    32. R.シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》ハイライツ:名盤75
    33. マーラー: 交響曲 大地の歌:名盤74
    34. プッチーニ:歌劇 蝶々夫人 DVD:名盤73
    35. フォーレ レクイエム:名盤72
    36. ラロ スペイン交響曲 ベルリオーズ:夢とカプリッチョ:名盤71
    37. フランク 交響曲ニ短調:名盤70
    38. オッフェンバック 序曲集:名盤69
    39. ヴェルディ:歌劇≪アイーダ≫ハイライツ:名盤68
    40. グリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」:名盤67
    41. ベルリオーズ 幻想交響曲:名盤66
    42. ロッシーニ 序曲集:名盤65
    43. パガニーニ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ショーソン:詩曲、ワックスマン:カルメン幻想曲 他:名盤64
    44. ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」:名盤63
    45. ボッケリーニ 弦楽五重奏曲集:名盤62
    46. フランソワ=ジョセフ・ゴセック: 交響曲集 Op.4:名盤61
    47. ハイドン 交響曲 第94番≪驚愕≫・第100番≪軍隊≫・第101番≪時計≫:名盤60
    48. スカルラッティ  ソナタ集:名盤59
    49. アルビノーニのアダージョ/パッヘルベルのカノン:名盤58
    50. バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー(全曲):名盤57
    51. ブリテン:青少年のための管弦楽入門:名盤56
    52. ロドリーゴ: アランフエス協奏曲, 他<タワーレコード限定>:名盤55
    53. Gershwin: Rhapsody in Blue, An American in Paris:名盤54
    54. バルトーク:管弦楽のための協奏曲 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽:名盤53
    55. レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲 組曲≪鳥≫/バレエ≪風変わりな店≫:名盤52
    56. ヴォルフ=フェラーリ マドンナの宝石~ヴォルフ=フェラーリ:管弦楽曲集 :名盤51
    57. ファリャ 三角帽子 恋は魔術師:名盤50
    58. クライスラー名曲集:名盤49
    59. ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 フランク:交響的変奏曲:名盤48
    60. レハール 喜歌劇 メリー・ウィドウ 全曲、スッペ: 序曲集:名盤47
    61. ジョプリン ジ・エンターティナー~ジョプリン ピアノ・ラグ集:名盤46
    62. グラナドス スペイン舞曲集(全曲):名盤45
    63. サティ: ピアノ作品集:名盤44
    64. マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」:名盤43
    65. フィンランディア  シベリウス:管弦楽曲集:名盤42
    66. アルベニス、リスト: ピアノ作品集:名盤41
    67. エルガー エニグマ変奏曲 行進曲≪威風堂々≫第1番・第2番 他:名盤40
    68. タレガ アルハンブラの想い出~タルレガ作品集:名盤39
    69. イヴァノヴィッチ ドナウ河のさざ波~ワルツの夕べ:名盤38
    70. リムスキー・コルサコフ  シェヘラザード:名盤37
    71. ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン:名盤36
    72. シャブリエ名曲集:名盤35
    73. ボロデイン オペラ・バレエ曲集:名盤34
    74. J.シュトラウス  美しき青きドナウ:名盤33
    75. ブルックナー 交響曲 第4番  ロマンティック:名盤32
    76. スメタナ モルダウ~カラヤン/ポピュラー・コンサート:名盤31
    77. グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16:名盤30
    78. マスネ タイスの瞑想曲:名盤29
    79. ムソルグスキー 展覧会の絵:名盤28
    80. サン=サーンス 白鳥:名盤27
    81. ポンキエッリ 時の踊り:名盤26
    82. バダジェフスカ作品集 かなえられた乙女の祈り ~:名盤25
    83. ワーグナー管弦楽曲集:名盤24
    84. シュトラウス・ファミリー作品集:名盤23
    85. パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6:名盤22
    86. パッヘルベルのカノン:名盤21
    87. アルビノーニ&マルチェッロ:オーボエ協奏曲:名盤20
    88. シューベルト 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 未完成:名盤19
    89. ブラームス:ハンガリー舞曲集 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 スケルツォ・カプリチオーソ:名盤18
    90. ボレロ  ラヴェル 管弦楽曲集:名盤17
    91. 月の光~辻井伸行 plays ドビュッシー:名盤16
    92. リスト 愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集:名盤15
    93. ショパン 別れの曲~ ショパン名曲集:名盤14
    94. シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲:名盤13
    95. バッハ G線上のアリア~バッハ曲集:名盤12
    96. メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲:名盤11
    97. シベリウス:交響曲第5番&第7番:名盤10
    98. ビゼー アルルの女:名盤9
    99. ベートーヴェン 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68  田園:名盤8
    100. ヴィヴァルディ 協奏曲集 四季:名盤7
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【クラシック】心に響く、名盤をじっくりと聴こう  名盤1〜100

 ご紹介済みの名盤アルバム は上記↑”目次[開く]”をクリックし、一覧から番号横の目的アルバムを更にクリックすることで詳細内容にジャンプします。

■試聴操作方法
下記リンクで一部試聴できます。の下のリンクをクリックすると、リンク先、黄色のTOWER RECODESのサイトに移動します。そこに推薦アルバムが表示されています。下に移動していくと黒帯の中に白字で収録内容とあり、その下にアルバム曲目リストがあり、その左側のヘッドホンマークをクリックすると、各曲、30~45秒間の試聴ができます。

右下も関連おすすめリンクです。後程、見て頂ければ幸いです。

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クラシック名盤100をもって、一旦お時間を頂き、これまでの名盤1から、再度、ご紹介をして参ります。2024-3-9(土)

モーツァルト 交響曲第40番・41番「ジュピター」:名盤6

モーツァルト(1756-1791)

ヘルベルト・フォン・カラヤン 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1976年5月、1977年2月  一部試聴のデータです。

曲目タイトル
1.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第1楽章:Molto allegro
2.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第2楽章:Andante
3.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第3楽章:Menuetto(Allegretto)-Trio
4.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第4楽章:Allegro assai
5.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第1楽章:Allegro vivace
6.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第2楽章:Andante cantabile
7.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第3楽章:Menuetto(Allegretto)-Trio
8.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第4楽章:Molto allegro

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/モーツァルト:交響曲第40番 第41番≪ジュピター≫ (tower.jp)

YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ライヴ録音 1987 モーツァルト 交響曲第41番 「ジュピター」 WPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=CDJOgTVkv2s&t=4s

■一言コラム

本アルバムのレコードを取り出したところ、数十年聴いていませんでした。ロンドンレコード 発売元・キングレコードのから発売されて、帯封も残っていました。品番:SLC-1650 1972 実に50年前、聴いてみると、素晴らしいの一言、絵を描いていましたが手が止まってしまいました。モーツァルトは自分勝手に余り音調がきれいすぎると思っていたため、これまで聴いていなかったものです。
40番の3,4楽章は実に最高ですねー、しかも、カラヤン指揮のテンポも素晴らしいの連発です。

ドヴォルザーク 交響曲第8番・第9番≪新世界より≫:名盤5

ドヴォルザーク(1841-1904)

ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1985年初頭の録音

曲目タイトル
1.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章:Allegro con brio
2.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第2楽章:Adagio
3.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第3楽章:Allegretto grazioso-Molto vivace
4.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第4楽章:Allegro ma non troppo
5.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第1楽章:Adagio-Allegro molto
6.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第2楽章:Largo
7.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第3楽章:Molto vivace
8.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第4楽章:Allegro con fuoco

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ドヴォルザーク:交響曲第8番・第9番≪新世界より≫<限定盤> (tower.jp)

■一言コラム

本アルバム、個人的には新世界ばかり聴いていましたが、本日、九州交響楽団(別途アップ)のコンサートで第8番 ト長調 作品88も改めて素晴らしい交響曲と認識いたしました。ベストマッチのアルバムです。YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ベートーヴェン 交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」:名盤4

ベートーヴェン(1770-1827)

アーティスト:ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1962年3月(第4番)、1962年11月(第3番) ベルリン

曲目タイトル
1.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第1楽章:Adagio-Allegro vivace
2.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第2楽章:Adagio
3.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第3楽章:Allegro vivace
4.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第4楽章:Allegro ma non troppo
5.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第1楽章:Allegro con brio
6.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第2楽章:Marcia funebre.Adagio assai
7.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第3楽章:Scherzo.Allegro vivace
8.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第4楽章:Finale.Allegro molto

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第3番≪英雄≫・第4番 [UHQCD x MQA-CD]<生産限定盤> (tower.jp)

■一言コラム

本作品、Grammophon MG-2019 レコード ベートーヴェン:交響曲第3番 英雄を紹介したく、レコードジャケットを探したのですがMG-2019 レコード盤のみが他のジャケットの中に入っており、見つかりませんでした。よって、同等のカラヤン/ベルリン・フィルの本アルバムの紹介になりました。横道にそれますが、若い頃、当時のクラッシックと言えばドイツ・グラモフォン(Grammophon)のレコード)でした。Grammophonを調べてみると、長い歴史があるんですねー(2018年で120周年)、下記URL(ドイツ・グラモフォン120周年記念サイト)を貼っていますので、興味があればご参照ください。クラッシックと言えば第何番で1番から順に作曲してるんだと考えますが、2番が先に作曲されている等、整理のためにつけたようおおよそのようです。ベートーヴェンの交響曲第5番 ハ短調 作品67 運命も有名ですが、作曲した5番目の交響曲と公表されていますが、運命という言葉も日本だつけられたとの書き込みも見ました。私としても余り聴いていないクラッシック、いやー色んな事で実に奥が深い・・・・・・・YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ドイツ・グラモフォン120周年記念サイト↓
https://www.universal-music.co.jp/classics/dg120/

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番:名盤3

チャイコフスキー(1840-1893)
【録音】 1962年9月(1-3)、1959年4月(4-8) ウィーン(1-3)、ワルシャワ(4-8)

【演奏】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)(1-3) ウィーン交響楽団(1-3)

【曲目】
1-3.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23ラフマニノフ:
4.前奏曲第12番 ハ長調 作品32の1
5.前奏曲第13番 変ロ短調 作品32の2
6.前奏曲第3番 変ロ長調 作品23の2
7.前奏曲第6番 ト短調 作品23の5
8.前奏曲第8番 ハ短調 作品23の7

下記リンクで一部試聴できます。
スヴャトスラフ・リヒテル/チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:前奏曲集<スペシャルプライス限定盤> (tower.jp)

■一言コラム

本アルバムのチャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、高校時代、下宿生活の私、高校1年に訪ねた友達の家で聴かされ、実に素晴らしい出だしの曲と感動した記憶がありました。自分でオーデイオ機器、レコードを購入し、何回も聴いていくうちに、第二楽章以降が更に素晴らしいと気ずいた頃が20歳前後だっただろうか?  勿論、未だにいい・・・ YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ホルスト:組曲≪惑星≫:名盤2

ホルスト(1874-1934)作品32
指揮:ヘンベルト・フォン・カラヤン 演奏::ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

収録曲
1. 組曲≪惑星≫ 作品32 第1曲:火星-戦争をもたらすもの
2. 組曲≪惑星≫ 作品32 第2曲:金星-平和をもたらすもの
3. 組曲≪惑星≫ 作品32 第3曲:水星-翼のある使者
4. 組曲≪惑星≫ 作品32 第4曲:木星-快楽をもたらすもの
5. 組曲≪惑星≫ 作品32 第5曲:土星-老年をもたらすもの
6. 組曲≪惑星≫ 作品32 第6曲:天王星-魔術師
7. 組曲≪惑星≫ 作品32 第7曲:海王星-神秘をもたらすもの

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ホルスト:組曲≪惑星≫ (tower.jp)

■一言コラム

クラッシックを聴き出したのも遅く、高校時代から、しかも何かのイベントで聴くか、友人宅(私は共同下宿生活だったため)を訪ねた時に聴かせてもらった記憶しかありませんが、その程度の記憶で、自分のオーデイオを持った頃、レコード、CD購入して聴いていた程度の中から、ご紹介していきます。本アルバムはホルスト(1874-1934)の作品です。高等時代の各高校吹奏楽部の発表会で聴いてた惑星より木星が気に入って未だに時々来ています。昨日、135億光年かなたの最遠方銀河候補発見のニュースが流れていましたが、永遠に広い宇宙を想像し、未来に向けた新鮮さがあります。クラッシックの歴史としては、ロマン派とそれ以降の時代(今の時代からは近い)の作曲家で数も少ないですねー、第1曲の題目が火星、戦争をもたらすものでお許しください・・・私としては、第4曲:木星-快楽をもたらすものがおすすめです。YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調  悲愴:名盤1

チャイコフスキー(1840-1893)作品74
ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 

収録曲
1) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第1楽章
2) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第2楽章
3) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第3楽章
4) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第4楽章

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/チャイコフスキー:交響曲第6番≪悲愴≫ (tower.jp)

■一言コラム

東芝音楽工業㈱から「ゴールデン・カップル」 シリーズ組合せで運命、未完成、田園、悲愴、新世界から2つの組合せ20種類をレコードを発売していた。説明書を読むと、ヘンベルト・フォン・カラヤンのニューヨークのカーネギーホールでの遠征旅行での録音の様です。フィルハーモニア管弦楽団とかいてあるだけで、混成だったのかもしれません。
最近(機会があると)まで、1枚(片面が田園)で聴いていたためかこのレコード(デジタル化した分)と他のヘンベルト・フォン・カラヤン指揮のCDを聴いても違いがわかる。よってこれ以外で馴染んでくるまでには結構時間がかかりそうです。

ところで、チャイコフスキーはロシアのウラル地方ヴォトキンスク (モスクワから更に東の方向)で生まれ育っていたようです。Wikipediaによると、モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティなどの音楽に夢中になり、5歳からピアノを習い始め、音楽的才能を示したが、両親は音楽家にする意志はなく、14歳の時、母親40歳がコレラで他界し、この直後から作曲に専念したようですが・・・(詳細はWikipediaをご参照) この作品を最後に1893年11月3日 53歳で母親と同じコレラで亡くなられています。コレラの歴史も長いですねー
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

The Lost Tapes – ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第21番・第23番:名盤100

ベートーヴェン(1770-1827)

【演奏】ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)

【録音】1986年3月、アメリカ、パーチェス(1-3)、1989年6月、アメリカ、ヴァーモント州(4-6)

【曲目】
1-3) ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』
(第1楽章:Allegro con brio/第2楽章:Introduzione. Adagio molto/第3楽章:Rondo. Allegretto moderato – Prestissimo)
4-6) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』
(第1楽章:Allegro assai/第2楽章:Andante con moto/第3楽章:Allegro, ma non troppo)

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、最下位のYouTubeでどうぞ
ルドルフ・ゼルキン/The Lost Tapes – ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第21番・第23番 (tower.jp)

巨匠ピアニスト、ルドルフ・ゼルキンの生誕120周年を記念して、ゼルキンが人生最後に録音したベートーヴェンのピアノ・ソナタ、≪ワルトシュタイン≫と≪熱情≫の未発表録音が登場。1988年に最後のコンサートに出演し、1991年に亡くなるまで闘病生活を送っていたゼルキン。この録音は、ゼルキンからの最終的な承認を得ることができず、今までリリースが実現されていなかった貴重な録音です。 (C)RS
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53 ≪ヴァルトシュタイン≫ ホロヴィッツ Beethoven piano sonata No.21 「Waldstein」 C-dur
https://www.youtube.com/watch?v=5ViKMLaEZJY&t=628s

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番≪悲愴≫ 第14番≪月光≫・第23番≪熱情≫:名盤99

ベートーヴェン(1770-1827)

【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
【録音】1991年5、6月(2)  2002年6月(3)  2003年6月(1)  ミュンヘン

【曲目】
1.ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13《悲愴》
2.ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2《月光》
3.ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 作品57《熱情》

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、最下位のYouTubeでどうぞ
マウリツィオ・ポリーニ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番≪悲愴≫ 第14番≪月光≫・第23番≪熱情≫ (tower.jp)

現代最高の名手の一人・ポリーニが、ピアノ音楽の最高峰を形成するベートーヴェンの「三大ソナタ」を弾いたアルバム。作品に対する妥協のないアプローチと磨き抜かれた音で、究極の完成度を達成した、演奏&録音芸術の極みともいえる1枚です。2000年代に録音された「悲愴」「熱情」の円熟の味わいもまた聴きものです。ユニバーサル・ミュージック発売・販売元 提供資料(2021/04/21)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 ≪悲 愴≫ ホロヴィッツ Beethoven “Grande Sonate pathetique”
https://www.youtube.com/watch?v=d4cAA3vcLGQ

ブラームス ピアノ協奏曲 第1番:名盤98

ブラームス(1833-1897)

ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ
指揮:カール・ベーム
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1979年12月 ウィーン

【曲目】
1.ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 第1楽章:Maestoso
2.ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 第2楽章:Adagio
3.ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15 第3楽章:Rondo.Allegro non troppo

下記リンクで一部試聴できます。
マウリツィオ・ポリーニ/ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 (tower.jp)


ポリーニの磨き抜かれた強靭なピアノが細部では精緻の限りを尽くしながら、一方では気宇広大ともいえるスケールの大きな演奏を実現させた、ブラームスのピアノ協奏曲第1番。完璧なテクニック、研ぎ澄まされた美音、作品に対する妥協のない真摯さといった彼の美質がすべて発揮された演奏です。交響的色彩の色濃いこの作品でのベームとウィーン・フィルハーモニーの重厚なサポートも特筆されます。 (C)RS JMD (2018/07/12)

Johannes Brahms – Piano Concerto No. 1 in D minor, Op. 15 – Maurizio Pollini
https://www.youtube.com/watch?v=1jB_6fpYY3o

ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」:名盤97

ベートーヴェン(1770-1827)

【演奏】
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
ウィーン交響楽団

【録音】
1979年2月 ウィーン〈ライヴ〉

【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》

1.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第1楽章:Allegro
2.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第2楽章:Adagio un poco mosso-attaca:
3.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73≪皇帝≫ 第3楽章:Rondo.Allegro

下記リンクで一部試聴できます。
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番≪皇帝≫ (tower.jp)

指揮者カルロ・マリア・ジュリーニの生誕100年(2014年時)記念盤。本作は、テレビ放送のために行われた公開演奏会のライヴ録音の中から、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番≪皇帝≫を収録したアルバム。完璧主義として知られるアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリがジュリーニと残した超名演。1979年2月ウィーンにて録音。 (C)RS JMD (2013/12/19)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」 ゼルキン / バーンスタイン Beethoven : Piano Concert No.5 Es-Dur
https://www.youtube.com/watch?v=BSMeKeZ4SJw&t=265s

チャイコフスキー 交響曲 第5番:名盤96

チャイコフスキー(1840 – 1893)

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン管弦楽 :ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音時期:1971年9月
録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会

曲目リスト
1.交響曲 第5番 ホ短調 作品64 第1楽章:アンダンテ~アレグロ・コン・アニマ
2.交響曲 第5番 ホ短調 作品64 第2楽章:アンダンテ・カンタービレ、コン・アルクーナ・リチェンツァ
3.交響曲 第5番 ホ短調 作品64 第3楽章:ワルツ (アレグロ・モデラート)
4.交響曲 第5番 ホ短調 作品64 第4楽章:フィナーレ (アンダンテ・マエストーソ~アレグロ・ヴィヴァーチェ)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/チャイコフスキー:交響曲 第5番 (tower.jp)

1971年録音のカラヤン指揮によるチャイコフスキーの交響曲「第5番」をHQCD化。カラヤンが60歳半ばの演奏で、ベルリン・フィルとの信頼関係が現れている名演。音楽的な美しさとダイナミズムを前面に押し出した、シンフォニックで華麗な演奏。(CDジャーナル データベースより)

“楽壇の帝王”と称された指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの没後25年(2014年時)記念盤。流動感にあふれた豪快な響き、抒情的な味わいと多彩な表情に満ちた名演。最新(同)リマスターによる国内盤初CD化。 (C)RS JMD (2014/05/08)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので2つ貼らせて頂きました。

チャイコフスキー - 交響曲 第5番 ホ短調 Op.64 カラヤン ベルリンフィル 1965 モノラル録音
https://www.youtube.com/watch?v=vVc5I21dB7c&t=299s

チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調/西本智実/チャイコフスキー記念財団 ロシア交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=DsHVYDOuuVA

ショパン  ピアノ協奏曲 第1番・第2番:名盤95

ショパン(‘1810-1949)

【演奏】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、ロサンゼルス・フィルハーモニック
指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
【録音】1978年11月(1)ロサンゼルス、ミュージック・センター〈ライヴ〉
1979年11月(2)ロサンゼルス、シュライアン・オーディトリアム
【曲目】
1.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章:Allegro maestoso
2.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第2楽章:Romance.Larghetto
3.ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第3楽章:Rondo.Vivace
4.ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第1楽章:Maestoso
5.ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第2楽章:Larghetto
6.ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21 第3楽章:Allegro vivace
下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
クリスチャン・ツィメルマン/ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番 (tower.jp)
いまや世界的巨匠となったツィメルマンが、ショパン・コンクール優勝から間もない20代前半に録音した、瑞々しさ溢れる快演。巨匠ジュリーニの指揮も魅力の当盤は、若き日の名手の強靭さと清楚な抒情性を併せ持つしなやかな表現が耳を奪います。彼は後に弾き振りで再録音していますが、こちらも根強い人気を誇る名盤です。 (C)RS
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。
ショパン/ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11|角野隼斗 – 尾高忠明 – NHK交響楽団https://www.youtube.com/watch?v=8Vlhc0FH6E8

ブラームス  ヴァイオリン協奏曲 他:名盤94

ブラームス(1833-1897)
ストラヴィンスキー(1882-1971)

【演奏】ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)、ネヴィル・マリナー(指揮)、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ

【録音】2001年2月(ストラビンスキー)、6月(ブラームス)

【曲目】
1. ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
2. ストラヴィンスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

1.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ
2.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 第2楽章 アダージョ
3.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 第3楽章 アレグロ・ジョコーソ、マ・ノン・トロッポ・ヴィヴァーチェ

4.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第1楽章 トッカータ
5.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第2楽章 アリアI
6.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第3楽章 アリアII
7.ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 第4楽章 カプリッチョ

下記リンクで一部試聴できます。
ヒラリー・ハーン/BEST CLASSICS 100 (50)::ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 他 (tower.jp)

2000年のベルリン・フィル来日公演にソリストとして初来日し、アバドとヤンソンスの指揮でベートーヴェンとショスタコーヴィチの協奏曲を弾き分けるという、これ以上ない華々しい日本デビューを飾ったヒラリー・ハーンのブラームスとストラヴィンスキーです。現代最高のテクニックを余すところなく披露しながら、音楽に対する深い洞察力をも同時に感じさせるというヒラリーならではの表現が、類い希なる名盤として、この世に誕生しました。発売・販売元 提供資料 (2009/04/08)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 Brahms: Violin Concerto in D major, op. 77
https://www.youtube.com/watch?v=2pyg8nIe4eA

チャイコフスキー&シベリウス ヴァイオリン協奏曲集:名盤93

チャイコフスキー(1840-1893)
シベリウス(1865-1957)

【演奏】 ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団
【録音】1959年12月 フィラデルフィア

【曲目】
(1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
1.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 第1楽章 アレグロ・モデラート
2.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 第2楽章 アンダンテ
3.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 第3楽章 フィナーレ:アレグロ・ヴィヴァチッシモ
(2)シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47
4.ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47 第1楽章 アレグロ・モデラート
5.ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47 第2楽章 アダージョ・ディ・モルト
6.ヴァイオリン協奏曲ニ短調 作品47 第3楽章 アレグロ、マ・ノン・タント

下記リンクで一部試聴できます。
ダヴィド・オイストラフ/チャイコフスキー&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 (tower.jp)

20世紀のヴァイオリン界が生んだ巨匠、ダヴィッド・オイストラフ。第二次世界大戦以後、世界的な脚光を浴びて、1950年代には日本にもやってきて、大きなセンセーションを巻き起こしました。独奏者としてだけではなく、室内楽奏者や指揮者としても活躍し、総合的な音楽家として大きな尊敬を集めたのです。このアルバムは、1959年にオイストラフがアメリカを訪れた際に録音されたもので、ヴァイオリン協奏曲の古今の名品2題が選ばれています。協奏曲指揮者としても名声を博したオーマンディ/フィラデルフィアの華麗なバックもあいまって、これらの曲の決定的名演となっています。 (C)RS JMD (2020/09/17
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

庄司紗矢香さん:チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 2of2 / Sayaka Shoji Tchaikovsky : Violin Concerto in D major op.35
https://www.youtube.com/watch?v=N3YKSVHWNpw&t=9

モーツァルト  ピアノ協奏曲 第20番・第24番:名盤92

モーツァルト(1756-1791)

クララ・ハスキル(ピアノ)
コンセール・ラムルー管弦楽団
指揮: イーゴル・マルケヴィチ
録音: 1960年11月14-18日 パリ、メゾン・ド・ラ・シミ

【収録曲】
ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
Piano Concerto in D minor, K.466
1 第1楽章: Allegro 13:27
2 第2楽章: Romanze 9:30
3 第3楽章: Rondo. Allegro assai 7:03
(Cadenzas: Clara Haskil)

ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
Piano Concerto in C minor, K.491
4 第1楽章: (Allegro) 13:10
5 第2楽章: Larghetto 7:12
6 第3楽章: (Allegretto) 8:56
(Cadenzas: Clara Haskil & Nikita Magaloff)

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
クララ・ハスキル/モーツァルト: ピアノ協奏曲 第20番, 第24番<タワーレコード限定> (tower.jp)

暗く悲劇的な緊張感と優美な慰めが隣り合い、憂愁を帯びた独特の情感が横溢する、短調で書かれた第20番。充実した交響的手法で劇的なパトスを表現した同じく短調の第24番。モーツァルトのピアノ協奏曲の名作2曲を、モーツァルト演奏家として一世を風靡したハスキルがこの世を去る1カ月前に、マルケヴィチと録音した貴重なアルバムです。
発売・販売元 提供資料 (2014/06/06)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 k.466 ゼルキン/セル Mozart:Piano Concert No.20 D-minor K.466
https://www.youtube.com/watch?v=fInq2EegqaI

ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58、ピアノ協奏曲 第5番変ホ長調 作品73《皇帝》:名盤91

ベートーヴェン(1770-1827)
【演奏】クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、
指揮:レナード・バーンスタイン
【録音】1989年9月 ウィーン《ライヴ・レコーディング》《デジタル録音》
【収録曲】
1.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第1楽章 : Allegor moderato (Kadenz: Ludwig van Beethoven)
2.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第2楽章 : Andante con moto
3.ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58 第3楽章 : Rondo.Allegro
4.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 ≪皇帝≫ 第1楽章 : Allegro
5.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 ≪皇帝≫ 第2楽章 : Adagio un poco moto ― attacca:
6.ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 ≪皇帝≫ 第3楽章 : Rondo.Allegor
「ドイツ・グラモフォン/スーパー・ベスト101」から「ニュー・スーパー・ベスト101」へ移行されなかった名盤からセレクトした”ドイツ・グラモフォン・マスター”シリーズ(全30タイトル)。レナード・バーンスタイン指揮、ピアニスト、クリスティアン・ツィマーマン他演奏による1989年録音盤を再発売。 (C)RS JMD (2010/06/14)
youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ストラヴィンスキー:春の祭典/火の鳥/ペトルーシュカ/プルチネルラ/詩篇交響曲/協奏曲≪ダンバートン・オークス≫/サーカス・ポルカ:名盤90

ストラヴィンスキー:(1882- 1971)

作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
指揮:ロリン・マゼール、 ヘルベルト・フォン・カラヤン、 シャルル・デュトワ、 ピエール・ブーレーズ
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、 ベルリン放送交響楽団、 ロンドン交響楽団

【録音】
1)1957年11月、2)1977年1月、7)1970年4月 ベルリン、3)1962年10月、6)1976年4月、4)1967年11月 ロンドン、
5)1981年12月パリ
〈オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング(1)〉

【曲目】
ストラヴィンスキー:
1) バレエ組曲《火の鳥》
2) バレエ《春の祭典》
3) 詩篇交響曲
4) バレエ組曲《プルチネルラ》
5) 協奏曲 変ホ長調《ダンバートン・オークス》(室内オーケストラのための)
6) バレエ《ペトルーシュカ》
7) サーカス・ポルカ

下記リンクで一部試聴できます。
ストラヴィンスキー:春の祭典/火の鳥/ペトルーシュカ/プルチネルラ/詩篇交響曲/協奏曲≪ダンバートン・オークス≫/サーカス・ポルカ (tower.jp)

ストラヴィンスキーの作品集には7曲収録されていますが、これを6人の指揮者が振り分けているのが興味深いところです。カラヤンは《春の祭典》2度録音をしていますが、ここに収められたのは2回目のものです。《サーカス・ポルカ》はカラヤン唯一の録音。その他、マルケヴィチ、マリナー、マゼール、ブーレーズ、デュトワといった錚々たる指揮者が顔を揃えています。
タワーレコード (2009/04/08)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ストラヴィンスキー バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)より
https://www.youtube.com/watch?v=Q57CUVbLHiQ

ストラヴィンスキー - バレエ《春の祭典》  カラヤン ベルリンフィル 1963
https://www.youtube.com/watch?v=7iWTto23Hs8&t=6s

R.シュトラウス 交響詩 ツァラトゥストラはかく語りき  オーボエ協奏曲/ホルン協奏曲第2番 カラヤン:名盤89

R.シュトラウス(1864- 1949)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1969年9月((2))、1973年1月、3月((1)) 、3月((3)) ベルリン、イエス・キリスト教会

ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)((1))
ローター・コッホ(オーボエ)((2))
ノルベルト・ハウプトマン(ホルン)((3))

【曲目】
リヒャルト・シュトラウス:
(1)交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》作品30
(2)オーボエ協奏曲ニ長調
(3)ホルン協奏曲第2番変ホ長調

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/R.シュトラウス:交響詩≪ツァラトゥストラはかく語りき≫ オーボエ協奏曲/ホルン協奏曲第2番 (tower.jp)

【ドイツ・グラモフォン定盤 premium】【ドイツ・グラモフォン創立120周年記念】【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【HRカッティング】冒頭から圧倒的なスペクタクルが展開するツァラトゥストラ。シュヴァルベの見事なソロも聴きものです。カップリングには、当時の首席奏者二人による協奏曲を収録。2014年制作のDSDマスターを元にCDマスターを作成。 (C)RS JMD (2018/07/12)
Youtuneに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

R. Strauss: Also sprach Zarathustra /Karajan /Salzburg Live R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき /カラヤン/ザルツブルグライブ
https://www.youtube.com/watch?v=Vs6yCbVTeD4

ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー:名盤88

ジョージ・ガーシュウィン(1898- 1937)
  指揮:ジェイムズ・レヴァイン
【演奏】ジェイムズ・レヴァイン(ピアノ)(1)シカゴ交響楽団
【録音】1990年7月 シカゴ
【曲目】
1. ラプソディ・イン・ブルー
2. キューバ序曲
3. キャットフィッシュ・ロウ(《ポーギーとベス》による組曲)
4. パリのアメリカ人
狂騒の20年代を象徴する作曲家ガーシュウィン。映画やドラマでもお馴染みの≪ラプソディ・イン・ブルー≫は、ジャズとクラシック音楽を融合したガーシュウィンの代表作です。そのほか、自身のパリでの体験をもとに書かれた≪パリのアメリカ人≫やオペラ≪ポーギーとベス≫による組曲≪キャットフィッシュ・ロウ≫などを収録。≪ラプソディ・イン・ブルー≫では弾き振りも披露するレヴァインと、アメリカを代表するオーケストラのひとつであるシカゴ交響楽団のダイナミックな演奏が魅力的です。 (C)RS JMD (2022/07/26)
Youtuneに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ドビュッシー  交響詩  海  夜想曲:名盤87

クロード・アシル・ドビュッシー(1862- 1918)

メイン指揮:ピエール・ブーレーズ
管弦楽:クリーヴランド管弦楽団
その他合唱:クリーヴランド管弦楽団合唱団
指揮:Gareth Morrell
クラリネット:Franklin Coen
作曲:クロード・ドビュッシー

【曲目】
1.夜想曲 I.雲
2.夜想曲 II.祭り
3.夜想曲 III.シレーヌ(海の精)
4.クラリネットと管弦楽のためのラプソディ 第1番
5.バレエ音楽≪遊戯≫ 舞踏詩
6.交響詩≪海≫ 3つの交響的素描 I.海上の夜明けから正午まで
7.交響詩≪海≫ 3つの交響的素描 II.波の戯れ
8.交響詩≪海≫ 3つの交響的素描 III.風と海との対話

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
ピエール・ブーレーズ/ドビュッシー: 交響詩「海」、夜想曲、バレエ音楽「遊戯」 他<タワーレコード限定> (tower.jp)

商品の紹介
伝統的な和声に支配された旧来の音楽から脱却し、近代音楽への扉を開いたドビュッシーの管弦楽作品集です。夜明けから刻々と変わる海の一日を描写した有名曲《海》、音によって光と影の綾を描いた《夜想曲》など、印象主義の代表作を収録したアルバム。ブーレーズとクリーヴランド管弦楽団の現代オーケストラを代表する精緻な名演でお楽しみください。発売・販売元 提供資料 (2014/06/06)
Youtuneに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

チャイコフスキー  交響曲  第4番:名盤86

ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1976年12月(1)、1966年10月(2) ベルリン

【曲目】
(1)交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
(2)弦楽セレナード ハ長調 作品48

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/チャイコフスキー:交響曲第4番 弦楽セレナード<初回限定盤> (tower.jp)

チャイコフスキーの後期交響曲のうち、第4番はベルリン・フィルと4回、フィルハーモニア管、ウィーン・フィルとそれぞれ1回ずつ録音しているカラヤン。ベルリン・フィルの絶頂期によるこの録音は、すべてが圧倒的です。余白には1966年録音の弦楽セレナードを収録しています。
発売・販売元 提供資料 (2016/12/15)
youitubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Tchaikovsky 4th Symphony in F Minor Op. 36 – Herbert Von Karajan (1080p)
https://www.youtube.com/watch?v=R3MF5Xej4cQ&list=PLZBmjFZKp1AEw5zWT1LULHSXkrKncymS4

シベリウス  交響曲  第2番:名盤85

シベリウス(1865-1957)

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:フィルハーモニア管弦楽団
録音:1960年

【曲目】
1.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第1楽章:アレグレット
2.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第2楽章:テンポ・アンダンテ、マ・ルバート~アンダンテ・ソステヌート~アレグロ~アンダンテ・ソステヌート
3.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第3楽章:ヴィヴァチッシモ~レント・エ・スアヴェ~テンポ・プリモ
4.交響曲 第2番 ニ長調 作品43 第4楽章:フィナーレ(アレグロ・モデラート)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/シベリウス:交響曲 第2番 (tower.jp)

ヘルベルト・フォン・カラヤン没後25年(2014年時)記念、名盤SACDシリーズ。本作は、シベリウスの交響曲第2番を収めたアルバム。生き生きとした語り口が清新な印象を残す、カラヤン若き日の名演の白眉といえる作品。 (C)RS JMD (2014/06/03)
youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ジャン・シベリウス 交響曲第2番 ヘルベルト・フォン・カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=WFfbXvJXimg

 

ショスタコーヴィチ 交響曲 第4番:名盤84

ショスタコーヴィチ(1906- 1975)

メインアーティスト:アンドレ・プレヴィン
その他アーティスト:シカゴ交響楽団
1977年にシカゴのメディナ・テンプルで録音。

ショスタコーヴィチ(1906- 1975)

メインアーティスト:アンドレ・プレヴィン
その他アーティスト:シカゴ交響楽団
1977年にシカゴのメディナ・テンプルで録音。

【曲目】
1.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第1楽章:アレグレット、ポコ・モデラート-プレスト-テンポ・プリモ
2.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第2楽章:モデラート、コン・モート
3.交響曲 第4番 ハ短調 作品43 第3楽章:ラルゴ-アレグロ

下記リンクで一部試聴できます。
アンドレ・プレヴィン/ショスタコーヴィチ:交響曲 第4番 (tower.jp)

アンドレ・プレヴィン指揮&シカゴ響という組み合わせも話題となったショスタコーヴィチの交響曲第4番を収録。プレヴィンは名人揃いであるシカゴ響の実力・威力を損なうことなく、作品の多層的な表情を浮かび上がらせることに成功している。 (C)RS JMD (2016/01/13)
youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

SHOSTAKOVICH Symphony No 4 in C minor op 43 Dir Valery Gergiev Orq Mariinsky theatre
https://www.youtube.com/watch?v=-Us8ElJ3yUY

シューマン 交響曲第1番 春 第2番:名盤83

シューマン(1810-1856)

【演奏】オットー・クレンペラー(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
【録音】1)1965年10月 2)1966年10月

【曲目】
シューマン
1. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」
2. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61

下記リンクで一部試聴できます。
オットー・クレンペラー/シューマン:交響曲第1番≪春≫ 第2番 (tower.jp)

素晴らしい造形力でシューマンが持つロマン性を遺憾なく発揮するクレンペラー。濃厚で、かつ虚飾のない情感を、他に類を見ない造形力で表現する巨匠の演出は独特の、そして本質を見事に抉りだしたシューマンといえる作品。 (C)RS  JMD (2010/06/14)
youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op. 38 / オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 1966年1月
https://www.youtube.com/watch?v=XLlO1bWpQ7M

シューベルト 交響曲 第9番  ザ・グレート:名盤82

シューベルト(1797-1828)

【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:カール・ベーム
【録音】1975年3月19日 NHKホール(ライヴ録音)

【曲目】
1. シューベルト:交響曲第9番《グレート》
2. ワーグナー:楽劇《マイスタージンガー》第1幕への前奏曲

下記リンクで一部試聴できます。
カール・ベーム/シューベルト:交響曲第9番≪ザ・グレイト≫ ワーグナー:楽劇≪ニュルンベルクのマイスタージンガー≫第1幕への前奏曲 (tower.jp)

20世紀の巨匠指揮者カール・ベームが手兵ウィーン・フィルと行った1975年の日本公演から、5タイトルをSHM-CD化。本作は、3月19日の後半に演奏されたシューベルトの《グレイト》と、アンコールに演奏された《マイスタージンガー》第1幕への前奏曲を収録。 (C)RS JMD (2012/12/22)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Schubert: Symphony No.9 “The Great” Karl Böhm/ Wiener Ph. シューベルト:交響曲第9番「グレイト」ベーム ウィーンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=tq74Oy9Au9I

マーラー 交響曲 第1番  巨人:名盤81

グスタフ・マーラー(1860-1911)

演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド
録音:1989年12月 ベルリン、フィルハーモニー〈ライヴ〉

【曲目】
マーラー:
交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
クラウディオ・アバド/マーラー:交響曲第1番≪巨人≫<初回生産限定盤> (tower.jp)

若々しい青春の息吹と濃厚なロマンティシズムが横溢するマーラーの第1交響曲は、憧憬や挫折など多感な感情が表現された作曲家の出発点となった記念すべき作品です。
アバドはこの交響曲を20世紀音楽の古典として捉え、全体の構造を緻密に分析したうえで歌謡性と前衛的な要素を絶妙のバランス感覚で再現しています。ロマン的な抒情性を見事に表出したこのアバドとベルリン・フィルハーモニー演奏は、我々の心を強く捉えて離しません。ユニバーサル・ミュージック発売・販売元 提供資料 (2023/09/08)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

マーラー 交響曲 第1番 ≪巨 人≫ ワルター Mahler Symphony No.1 「Der Titan」
https://www.youtube.com/watch?v=QYpeykCM-gg&t=463s

ブルックナー 交響曲 第5番:名盤80

ヨーゼフ・アントン・ブルックナー(1824-1896)

【演奏】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1976年12月 ベルリン

No. 曲目リスト
1.交響曲 第5番 変ロ長調 (原典版) 第1楽章
2.交響曲 第5番 変ロ長調 (原典版) 第2楽章
3.交響曲 第5番 変ロ長調 (原典版) 第3楽章
4.交響曲 第5番 変ロ長調 (原典版) 第4楽章

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ブルックナー:交響曲第5番<初回限定盤> (tower.jp)

【カラヤン名盤UHQCD】1975年から1981年にかけて録音されたブルックナーの交響曲全集から、第5番を収録した1枚。
発売・販売元 提供資料 (2016/12/15)

カラヤンが指揮するベルリン・フィルによって1976年に録音された、ブルックナーの交響曲第5番を収録したアルバムです。終楽章に壮大なフーガを含む幻想的かつ神秘的な雰囲気が漂う記念碑的なこの作品の勇壮な楽想が、雄大なスケールで繰り広げられてゆきます。原典版による演奏です。universal-music.co.jp 文言流用
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ブルックナー交響曲第5番 カラヤン貴重ライヴ
https://www.youtube.com/watch?v=TPTS9FL4vkI

ブラームス  交響曲 第1番:名盤79

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

【録音】1977年10年、1978年1月、2月 ベルリン

【曲目】
交響曲 第1番 ハ短調 作品68

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ブラームス:交響曲第1番<初回限定盤> (tower.jp)

内容紹介
【カラヤン名盤UHQCD】カラヤン芸術の極致とも言われた2度目のブラームス交響曲全集から第1番を収録した1枚。発売・販売元 提供資料 (2016/12/15)

カラヤンはベルリン・フィルを指揮してブラームスの交響曲全集を3回録音していますが、1970年代後半に収録された2回目の全集は指揮者とオーケストラが理想的な状態にあると絶賛されました。作曲家が15年以上にも及ぶ熟考の末に完成させた劇的緊張感の漲る第1番の、堅固な構築感による覇気溢れる雄渾な演奏を収録した一枚です。(Universal Music Japan . 商品内容文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ブラームス - 交響曲 第1番 ハ短調 Op.68  カラヤン ベルリンフィル 1963
https://www.youtube.com/watch?v=78riCp4YtbE

ベートーヴェン 交響曲 第5番 運命 & 第7番:名盤78

ベートーヴェン(1770-1827)

【演奏】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】1962年3月 ベルリン

【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
交響曲第5番 ハ短調 作品67 《運命》
交響曲第7番 イ長調 作品92

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第5番≪運命≫・第7番 [UHQCD x MQA-CD]<生産限定盤> (tower.jp)

 

カラヤン&ベルリン・フィル初のベートーヴェン:交響曲全集となった1960年代録音からの1枚。交響曲史上屈指の名作≪運命≫とワーグナーが≪舞踏の聖化≫と絶賛した躍動するリズムが特徴の第7番。カラヤンはベルリン・フィルからオーケストラ・サウンドの真骨頂ともいうべき豪華絢爛なサウンドを導き出しています。 (C)RS JMD (2020/06/11)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ベートーヴェン 交響曲 第5番 【運命】 カラヤン指揮 ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=Mua_84uAOG8

ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー バーンスタイン:≪ウェスト・サイド・ストーリー≫からシンフォニック・ダンス:名盤77

ガーシュウィン(1898-1937)

【演奏】レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)、ロサンゼルス・フィルハーモニック

【録音】1982年7月 サンフランシスコ〈ライヴ・レコーディング〉

【曲目】
ジョージ・ガーシュウィン:
1.ラプソディ・イン・ブルー
2.前奏曲 第2番 嬰ハ短調

下記リンクで一部試聴できます。
レナード・バーンスタイン/ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー バーンスタイン:≪ウェスト・サイド・ストーリー≫からシンフォニック・ダンス<初回限定盤> (tower.jp)

指揮者、作曲家、そしてピアニストとして優れた業績を重ねてきたバーンスタインのマルチな才能を味わえる1982年の録音。ガーシュウィンの代表作ラプソディ・イン・ブルーと、彼自身の代表作≪ウェスト・サイド・ストーリー≫から編まれたシンフォニック・ダンスの決定盤。 (C)RS  JMD (2018/05/12)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ラプソディー・イン・ブルー バーンスタイン 1976
https://www.youtube.com/watch?v=SSKBNiAdlgg

プロコフィエフ:ピーターと狼  サン=サーンス:動物の謝肉祭:名盤76

プロコフィエフ (1891-1953)
カミーユ・サン=サーンス(1835- 1921)

【演奏】
アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ)(2)
ヴォルフガング・ヘルツァー(チェロ)(2)
ハーマイオニー・ギンゴールド(ナレーター)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)
【録音】 1974年10月 ウィーン

【曲目】
1. プロコフィエフ:ピーターと狼 作品67
2. サン=サーンス:組曲《動物の謝肉祭》

下記リンクで一部試聴できます。
カール・ベーム/プロコフィエフ:ピーターと狼 サン=サーンス:動物の謝肉祭 (tower.jp)

自作の童話の登場人物と楽器を結びつけ、小管弦楽のために書かれた《ピーターと狼》はプロコフィエフの代表作です。また様々な動物を音楽で描いた組曲《動物の謝肉祭》は、サン=サーンスの作品のなかで最もポピュラーな名曲です。子供ための音楽入門用として書かれたオーケストラの名作2曲を、ベームの的確な解釈とウィーン・フィルハーモニーによる伸びやかな演奏で収録、ナレーターにはイギリスの名物女優が起用されています。ユニバーサル ミュージック 発売・販売元 提供資料 (2012/02/06)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Prokofiev / Boris Karloff, 1950s: Peter and the Wolf ピーターと狼
https://www.youtube.com/watch?v=IB66bInIXAY

♬ Camille Saint-Saëns ♯ The Carnival of the Animals (complete) / Le Carnaval des Animaux ♯ [HQ] 動物の謝肉祭
https://www.youtube.com/watch?v=k2RPKMJmSp0

R.シュトラウス:楽劇《ばらの騎士》ハイライツ:名盤75

リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)

【収録内容】 R.シュトラウス: 楽劇《ばらの騎士》作品59 ハイライツ

ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1982年11月、12月、1983年5月、1984年1月 ウィーン、ムジークフェラインザール

元帥夫人………アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)
オックス男爵………クルト・モル(バス)
オクタヴィアン………アグネス・バルツァ(メッゾ・ソプラノ)
ゾフィー………ジャネット・ペリー(ソプラノ)
フォン・ファニナル………ゴットフリート・ホーニク(バリトン)
アンニーナ………ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(アルト)
歌手………ヴィンソン・コール(テノール) 他

No. 曲目リスト
1.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 導入曲
2.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 第1幕 あなたはすばらしかった、とても!
3.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 第1幕 固く武装せる胸もて
4.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 第1幕 とうとう行ってしまった。あの高慢ちきな、下卑た男
5.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 第2幕 けだかくも美しき花嫁に
6.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 第2幕 ああ、こんなになっちまった
7.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 第3幕 駄目なのです。わたしは葡萄酒をのみませんの
8.楽劇≪ばらの騎士≫ (ハイライツ) 第3幕 マリー・テレーズ」/私が誓ったことは/夢なのでしょう。本当ではないのでしょうか

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
ヘルベルト・フォン・カラヤン/R.シュトラウス:楽劇≪ばらの騎士≫ハイライツ (tower.jp)

R.シュトラウスの艶美な人気オペラ≪ばらの騎士≫の魅力を1枚で味わえる嬉しいアルバムです。R.シュトラウスを得意とする帝王カラヤンが26年ぶりに再録音した本作は、トモワ=シントウ、モル、バルツァといった当時最高の歌手たちとウィーン・フィルを起用した、贅沢この上ないディスク。その美しさはまさに絶品です。※歌詞対訳は付いておりません。 (C)RS JMD (2021/09/25)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

R・シュトラウス 薔薇の騎士組曲
https://www.youtube.com/watch?v=SQdsDkZ3huc&t=31s

マーラー: 交響曲 大地の歌:名盤74

マーラー(1860-1911)

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン【演奏】クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)、ルネ・コロ(テノール)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】1973年12月 ベルリン、フィルハーモニー

【曲目】
マーラー:交響曲《大地の歌》

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/マーラー:交響曲≪大地の歌≫ (tower.jp)

中国の詩をテキストにした管弦楽伴奏の6曲の歌曲からなる交響曲《大地の歌》。死を予感し始めたマーラーの晩年の心境を示す東洋的な美と厭世観が漂う作品で、作曲家が最後に到達した簡潔で透明な筆致の冴えは「素晴らしい」の一言に尽きます。作曲家の豊饒さや完全なる調和の世界をカラヤンとベルリン・フィルハーモニーが圧倒的な説得力をもって描き出しており、ルートヴィヒとコロの名唱も特筆に値するものといえるでしょう。 ユニバーサル ミュージック 発売・販売元 提供資料 (2012/02/06)
Youtubeに下記のURL(映像はありません)が上がっていましたので貼らせて頂きました。

カラヤン「大地の歌」 貴重ライヴ
https://www.youtube.com/watch?v=Pr2yGACLf_Q&t=771s

プッチーニ:歌劇 蝶々夫人 DVD:名盤73

プッチーニ (1858-1924)

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ソプラノ:ミレッラ・フレーニ
テノール:プラシド・ドミンゴ
その他合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
メゾ・ソプラノ:クリスタ・ルートヴィヒ、 エルケ・シャリーバリトン:ロバート・カーンズ、 Marius Rintzler
テノール:ミシェル・セネシャル作曲:ジャコモ・プッチーニ
制作:1974年 公開:1974年

下記リンクではDVDのため一部試聴はできません。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/プッチーニ:歌劇≪蝶々夫人≫<初回生産限定盤> (tower.jp)

《蝶々夫人》は長崎を舞台に、日本民謡やアメリカ国歌を取り入れたプッチーニの名作。カラヤンは、センティメンタリズムに陥りやすいこの作品から、エキゾティシズムと感傷のドラマに潜む純粋な音楽性を、フレーニ、ドミンゴをはじめとしたベスト・キャスティングにより理想的に再現しています。名演出家、ポネルはアイデアにあふれており、僧侶の登場場面や、異様に様式化された日本家屋など、奇想天外と感じる場面も含め、豊かな表現手法を駆使した、幻想的な映像の世界を築き上げています。
ユニバーサル・ミュージック 発売・販売元 提供資料 (2021/07/09)

尚、CDも有りますが、安価なDVDのご紹介となりました。ご参考になれば幸いです。
Youtubeに下記のURL(映像はありません)が上がっていましたので貼らせて頂きました。

プッチーニ《蝶々夫人》全曲(1/2)カラス/カラヤン指揮
https://www.youtube.com/watch?v=7V_OddoeWaY

フォーレ レクイエム:名盤72

フォーレ(1845-1928)

【演奏】アラン・クレマン(ボーイ・ソプラノ)、フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、サン=ピエール・オー・リアン・ドゥ・ビュル聖歌隊、フィリップ・コルボ(オルガン)、ベルン交響楽団
指揮:ミシェル・コルボ
【録音】1972年

【収録曲】
フォーレ:レクイエム作品48

下記リンクで一部試聴できます。
ミシェル・コルボ/フォーレ:レクイエム (tower.jp)

古今の数多いレクイエムの中でもモーツァルトと並び立つ名曲中の名曲がフォーレの作品。その数多い録音の中でも、コルボ盤は人類の宝ともいうべき決定的な評価を得ています。コルボ盤の特徴とされるボーイ・ソプラノを起用した理由、コルボの最初の師であったおじへの追悼として録音された経緯など、名盤誕生の感動秘話を含むコルボへのインタヴュー(2003年)をブックレットに掲載。(アマゾン文言)

エラート発売50周年記念・日本限定企画盤。
エラートがLP録音に使ったテープレコーダー、ステューダー社のA80を使い、オリジナル・アナログ・マスターから24ビット96kHZ機材で丹念にリマスター。オリジナル・マスターの音にこだわり、音質調整は原則として行っていません。極力オリジナル・カップリング、オリジナル・ジャケット使用。 タワーレコード (2009/04/08)

Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Gabriel Faure’s Requiem Op. 48
https://www.youtube.com/watch?v=UnilUPXmipM&t=257s

ラロ スペイン交響曲 ベルリオーズ:夢とカプリッチョ:名盤71

ラロ(1823ー1892)

イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、パリ管弦楽団
ダニエル・バレンボイム(指揮)

録音時期:1980年10月
録音場所:パリ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

NO.曲目リスト
01. スペイン交響曲 作品21 第1楽章:Allegro non troppo
02. スペイン交響曲 作品21 第2楽章:Scherzando.Allegro molto
03. スペイン交響曲 作品21 第3楽章:Intermezzo.Allegretto non troppo
04. スペイン交響曲 作品21 第4楽章:Andante
05. スペイン交響曲 作品21 第5楽章:Rondo.Allegro
06. 夢とカプリッチョ 作品8 Romance.Adagio-Allegro vivace-Adagio-Allegro vivace-Vivo

下記リンクで一部試聴できます。
イツァーク・パールマン/ラロ:スペイン交響曲 ベルリオーズ:夢とカプリッチョ (tower.jp)

巨匠イツァーク・パールマンによるドイツ・グラモフォンへの2度目の録音は、彼にとって2度目の録音となったスペイン交響曲の”十分に成熟し、しかも健康的”な名演。ヴァイオリンの様々な響きを、ずば抜けたテクニックと豊かな音楽性で示した、パールマンの鋭い感性が光る一枚。1980年10月パリ録音。イツァーク・パールマン生誕70年(2015年時)を記念したSHM-CD仕様。 (C)RS  JMD (2015/05/22)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ラロ  スペイン交響曲  パールマン(Vn)
https://www.youtube.com/watch?v=wSmsDVxMl0g&t=53s

フランク 交響曲ニ短調:名盤70

フランク(1822-1890)

【演奏】パリ管弦楽団  指揮 :ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1969年

NO.曲目リスト
1.交響曲 ニ短調 第1楽章:レント-アレグロ・ノン・トロッポ
2.交響曲 ニ短調 第2楽章:アレグレット-ポコ・ピウ・レント-テンポ・プリモ
3.交響曲 ニ短調 第3楽章:アレグロ・ノン・トロッポ

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/フランク:交響曲 ニ短調 (tower.jp)

初代音楽監督シャルル・ミュンシュの急逝をうけて、1969年にパリ管の音楽顧問に就任したヘルベルト・フォン・カラヤンと同管の初録音。フランクの交響曲ニ短調はカラヤン唯一の録音であり、ドイツ流儀の緻密な構成感と官能性を両立させた名演として語り継がれている。 (C)RS  JMD (2016/01/08) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Franck: Symphony in D minor/Mariss Jansons/ Oslo Philharmonic フランク:交響曲 ニ短調 ヤンソンス / オスロ・フィル
https://www.youtube.com/watch?v=RJDtRdoAVZc&t=400s

 

オッフェンバック 序曲集:名盤69

ジャック・オッフェンバック (1819-1880)

【演奏】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

【録音】 1980年6月、9月

【曲目】
(1)喜歌劇《天国と地獄》序曲
(2)喜歌劇《青ひげ》序曲
(3)喜歌劇《ジェロルステイン大公妃》序曲(編曲:F.ホフマン)
(4)喜歌劇《美しいエレーヌ》序曲
(5)喜歌劇《ヴェル・ヴェル》序曲
(6)歌劇《ホフマン物語》から舟歌(編曲:M.ロザンタール)
カラヤン初のオッフェンバック序曲集。表情豊かな旋律を、楽しく、かつドラマティックにセンス良くまとめあげたカラヤンらしい演奏。有名な割にはディスクも少ないレパートリーはそれだけでも貴重です。気楽に楽しめる心躍る一枚です。発売・販売元 提供資料 (2016/12/15)
カラヤンにとって初録音となる80年のオッフェンバックの序曲集。オッフェンバックの持っているエンタテインメント性をたっぷりと味わいつくせる名演奏だ。軽さと重厚さ、ゴージャスさとチープさが混然一体となって押し寄せてくる。(CDジャーナル データベースより)

ヴェルディ:歌劇≪アイーダ≫ハイライツ:名盤68

ヴェルディ(1813-1901)

楽団:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン

録音年:1959年9月 録音場所 ウィーン

パーソネル:レナータ・テバルディ(ソプラノ:アイーダ)
カルロ・ベルゴンツィ(テノール:ラダメス)
ジュリエッタ・シミオナート(メッゾ・ソプラノ:アムネリス)
コーネル・マクニール(バリトン:アモナスロ)
他 ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ラインホルト・シュミット)

【収録内容】CD:1
1.歌劇(アイーダ)ハイライツ 前奏曲
2.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第1幕 「そうじゃ、エチオピアがまたも戦いを」
3.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第1幕 ラダメスのアリア「もしその将軍なら!」-「清きアイーダ」
4.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第1幕 アイーダのアリア「勝ちて帰れ!」
5.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第2幕 凱旋の場 凱旋の合唱「エジプトとイシスの神に栄光あれ」
6.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第2幕 凱旋の場 凱旋行進曲-バレエ音楽-勝利の合唱「戦いに勝った将軍よ」
7.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第3幕 アイーダのアリア「ここにラダメスは来るはずだわ!」-「おお、我が故郷」
8.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第3幕 二重唱「まあ!お父様!」-「かぐわしい森に再び帰ろう」
9.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第3幕 二重唱「やっと会えたね、愛しいアイーダ」〔ナイルの二重唱〕
10.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第4幕 二重唱「貴方の運命を左右する」
11.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第4幕 「運命の石が私の上で閉じられている」-「貴方の刑を虫が知らせてくれました」
12.歌劇(アイーダ)ハイライツ 第4幕 二重唱「さようなら、大地」

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ヴェルディ:歌劇≪アイーダ≫ハイライツ (tower.jp)

2種類あるカラヤン指揮による《アイーダ》の内、名演の誉れ高い最初の全曲録音からのハイライト。当時のイタリア・オペラにおける最高の歌手を揃えた、スペクタクルな人気オペラの豪華絢爛なディスクです。覇気漲るカラヤンの指揮に、歴史的な名歌手たちが集中力の高い歌唱で応えたこの演奏は、必聴というほかありません。※歌詞対訳はついておりません。 ユニバーサル・ミュージック  発売・販売元 提供資料 (2021/04/2)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので2つ貼らせて頂きました。

ヴェルディ《アイーダ》全曲(1/4)カラヤン指揮/ウィーン・フィル
https://www.youtube.com/watch?v=QiqkCZnRgxg

G.ヴェルディ / 歌劇「アイーダ」より凱旋と勝利の大行進曲
https://www.google.com/search?q=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3+%E6%AD%8C%E5%8A%87+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%80&rlz=1C1YKST_jaJP936JP936&oq=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%80%80%E6%AD%8C%E5%8A%87%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%80&aqs=chrome..69i57j0i546l2j0i546i649j0i546.9638590j0j15&sourceid=chrome&ie=UTF-8#fpstate=ive&vld=cid:7afd4bbe,vid:xtyFs-xiBVM

 

グリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」:名盤67

グリンカ(1804-1857)

【演奏】ジャン=バティスト・マリ(メイン指揮)、フランス国立放送管弦楽団
その他作曲:ミハイル・グリンカ、 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【録音】ライヴ録音:1965年4月6日/フランス放送協会 音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(INA)※初CD化

NO.曲目リスト
(1)グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
(2)チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」 Op.74

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
ジャン=バティスト・マリ/グリンカ: 「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」 (tower.jp)

グリンカのみのアルバムを探していましたが、悲愴(既に名盤1でご紹介済) とのセットアルバムのご紹介となりました。
当演奏、冒頭のグリンカから大爆発の演奏!きっちりとしたテンポを保ちながらも熱のこもった演奏を展開。チェリストでもあるマリらしく、ことに弦楽器の鳴らし方は実に巧みにコントロールしており、マリの魅力・持ち味である生き生きとした演奏を聴くことができます。発売・販売元 提供資料 (2020/10/16)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Glinka: Ruslan and Lyudmila Overture グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲
https://www.youtube.com/watch?v=v2btCjhsBx0&t=199s

何時ものジャケット付のリンクが見つかりませんでしたので割愛させて頂きました。

ベルリオーズ 幻想交響曲:名盤66

エクトル・ベルリオーズ(1803-1869)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  【録音】1974年10月、1975年2月 ベルリン

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

NO.曲目リスト
1.幻想交響曲 作品14 第1楽章:夢・情熱
2.幻想交響曲 作品14 第2楽章:舞踏会
3.幻想交響曲 作品14 第3楽章:野の情景
4.幻想交響曲 作品14 第4楽章:断頭台への行進
5.幻想交響曲 作品14 第5楽章:サバトの夜の夢

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリオーズ:幻想交響曲<初回限定盤> (tower.jp)

【カラヤン名盤UHQCD】ヘルベルト・フォン・カラヤン3度目の幻想交響曲。同曲の録音としてはこれが最後となりました。発売・販売元 提供資料 (2016/12/15)
Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ベルリオーズ - 幻想交響曲 Op.14 カラヤン ベルリンフィル 1964
https://www.youtube.com/watch?v=2nQWVfF-nvU&t=417s

ロッシーニ 序曲集:名盤65

ロッシーニ(1792-1868)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  【録音】1971年1月 ベルリン

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン、

NO.曲目リスト
1.歌劇「セビリャの理髪師」序曲
2.歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
3.歌劇「セミラーミデ」序曲
4.歌劇「ウィリアム・テル」序曲
5.歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
6.歌劇「絹のはしご」序曲

聴けませんでした。下記のYoutubeでお楽しみ頂ければ幸いです。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ロッシーニ:序曲集 (tower.jp)

『ドイツ・グラモフォン』『デッカ』『フィリップス』からのロープライス・シリーズ”ニュー・ドリーム・プライス 1000″シリーズ(全100タイトル)。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による、`71年録音盤。「歌劇 セビリャの理髪師 序曲」「歌劇 ウィリアム・テル 序曲」他、ロッシーニ作品全6曲を収録。 (C)RS
Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ロッシーニ 歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
https://www.youtube.com/watch?v=uzVqgs8nmw4

パガニーニ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ショーソン:詩曲、ワックスマン:カルメン幻想曲 他:名盤64

パガニーニ(1782-1840)

録音:2000年7月 テル・アヴィヴ
演奏 庄司紗矢香(ヴァイオリン) イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 ズービン・メータ(1-3)

【曲目】
パガニーニ:1. ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6
ショーソン:2. 詩曲 作品25
ワックスマン:3. カルメン幻想曲
ミルシテイン:4. パガニーニアーナ

1.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第1楽章:Allegro maestoso
2.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第2楽章:Adagio espressivo
3.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第3楽章:Rondo.Allegro spiritoso
4.詩曲 作品25 ヴァイオリンと管弦楽のための
5.カルメン幻想曲 ヴァイオリンと管弦楽のための (ビゼーの歌劇のテーマによる)
6.パガニーニアーナ ソロ・ヴァイオリンのための変奏曲
1999年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールにおいて、史上最年少で日本人初の優勝を遂げた庄司紗矢香のデビュー・アルバム。彼女の才能に注目したメータは「紗矢香は素晴らしい才能と音楽の資質を備えている。何よりも素晴らしいのは全身全霊を込めて演奏することだ」と語っています。パガニーニのヴァイオリン協奏曲やショーソンの詩曲を始めとした名曲群を、生命力豊かに歌い上げています。 ユニバーサル・ミュージック 発売・販売元 提供資料 (2023/02/22)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。
パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 |HIMARI – ケリ-リン・ウィルソン – NHK交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=gLKxCepq6s8&list=RDgLKxCepq6s8&start_radio=1&rv=gLKxCepq6s8&t=7

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」:名盤63

ベートーヴェン(1770-1827)

【録音】 1962年10月、11月 ベルリン

【演奏】グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、 ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)、ヴァルデマール・クメント(テノール)、ヴァルター・ベリー(バス)、ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ラインホルト・シュミット)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
交響曲第9番 ニ短調 作品125 《合唱》

1.交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第1楽章:Allegro ma non troppo, un poco maestoso
2.交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第2楽章:Molto vivace
3.交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第3楽章:Adagio molto e cantabile
4.交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第4楽章:Presto-Allegro assai
5.交響曲 第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ 第4楽章:Presto-「おお友よ、このような音ではない」

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第9番≪合唱≫ [UHQCD x MQA-CD]<生産限定盤> (tower.jp)

カラヤン&ベルリン・フィル初のベートーヴェン:交響曲全集となった1960年代録音からの1枚。ベルリン・フィルという黄金のオーケストラをパートナーに数々の名盤を生み出したカラヤンですが、その中でも1962年録音の≪第九≫は彼のベートーヴェン演奏における最良の形のひとつとして、語り継がれている名盤です。 (C)RS  JMD (2020/06/11)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ベートーヴェン - 交響曲 第9番 ニ短調 Op.125《合唱》 カラヤン ベルリンフィル 1962
https://www.youtube.com/watch?v=QscuYmQgIM8

ボッケリーニ 弦楽五重奏曲集:名盤62

ルイジ・ボッケリーニ(1743- 1805)

【演奏】ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン), エウローパ・ガランテ 【録音】1999年

メインアーティスト:エウローパ・ガランテ
その他アーティスト:ファビオ・ビオンディ、 エンリコ・カサッツァ、 エルネスト・ブラウケール、 マウリツィオ・ナッデオ、 アントニオ・ファンティヌオリ

【曲目】ボッケリーニ: 弦楽五重奏曲集

1.弦楽五重奏 イ短調 作品25-6 第1楽章:アレグロ・ノン・モルト
2.弦楽五重奏 イ短調 作品25-6 第2楽章:メヌエット
3.弦楽五重奏 イ短調 作品25-6 第3楽章:ラルゴ・カンタービレ
4.弦楽五重奏 イ短調 作品25-6 第4楽章:フィナーレ(アレグロ・ジュスト)
5.弦楽五重奏 ハ長調 作品25-4 第1楽章:アレグロ
6.弦楽五重奏 ハ長調 作品25-4 第2楽章:ラルゲット
7.弦楽五重奏 ハ長調 作品25-4 第3楽章:メヌエ
8.弦楽五重奏 ハ長調 作品25-4 第4楽章:アレグロ
9.弦楽五重奏 ニ短調 作品25-1 第1楽章:ラルゲット
10.弦楽五重奏 ニ短調 作品25-1 第2楽章:アレグロ
11.弦楽五重奏 ニ短調 作品25-1 第3楽章:メヌエット・コン・モート
12.弦楽五重奏 ニ短調 作品25-1 第4楽章:ロンドー(アレグレット)
13.弦楽五重奏曲 ホ長調 作品11-5~メヌエット イ長調

下記リンクで一部試聴できます。
エウローパ・ガランテ/ボッケリーニ:弦楽五重奏曲集<期間限定低価格盤> (tower.jp)

『クラシック名盤999ベスト&モア』シリーズ第2期。ヴァイオリニスト、ファビオ・ビオンディによるボッケリーニの弦楽五重奏曲集。ビオンディのヴァイオリンを中心に豊かな音色の創造を堪能することができる一枚。 (C)RS JMD (2012/06/21)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Boccherini String Quintet in E major 3rd Movement
https://www.youtube.com/watch?v=gFFh-HRNP48

フランソワ=ジョセフ・ゴセック: 交響曲集 Op.4:名盤61

ジョセフ・ゴセック (1734-1829)

【演奏】ジモン・ガウデンツ(指揮)  ドイツ・カンマーアカデミー・ノイス
【録音】2018年3月19-22日 Deutschlandfunk Kammermusiksaal

【曲目】
フランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734-1829):交響曲 Op.4
1.交響曲 Op.4-1 ニ長調
2.交響曲 Op.4-2 ホ長調
3.交響曲 Op.4-3 ヘ短調
4.交響曲 Op.4-4 ハ長調
5.交響曲 Op.4-5 ホ長調「田園」
6.交響曲 Op.4-6 ニ短調

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
ジモン・ガウデンツ/フランソワ=ジョセフ・ゴセック: 交響曲集 Op.4 (tower.jp)

95歳という長寿に恵まれ、バロック期の終りからロマン派の始まりまでを見渡し、息長く活動したゴセック。愛らしい「ガヴォット」の作曲家であり、指揮者としてはフランス革命によって中断していた「コンセール・スピリチュエル(宗教音楽の定期演奏会)」を再編したことで知られます。ゴセックは数多くの作品を残しましたが、なかでも50曲に達する交響曲は彼の評価を高め「フランス交響曲の父」と呼ぶ人もいるほどです。しかし、彼の交響曲は現在ほとんど演奏されることがありません。このアルバムには1759年に作曲された「作品番号第4番」の交響曲が収録されており、全曲録音は初となります。古典派の整った形式に拠って書かれていますが、各々の楽章にはかなり革新的な部分があり、オーボエやホルンの用い方も独特です。また「田園」のタイトルを持つ第5番も聴きものです。 ナクソス・ジャパン 発売・販売元 提供資料 (2019/05/15)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ガボット ゴセック ロンドンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=2TsJ1SIca98

François-Joseph Gossec – Te Deum а Grand Orchestre (1779)
https://www.youtube.com/watch?v=Vnb-IyEZn8E

ハイドン 交響曲 第94番≪驚愕≫・第100番≪軍隊≫・第101番≪時計≫:名盤60

ハイドン(1732-1809)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
【録音】1981年9月、1982年1,2月 ベルリン [デジタル録音]

【曲目】
1. 交響曲 第94番 ト長調 《驚愕》
2. 交響曲 第100番 ト長調 《軍隊》
3. 交響曲 第101番 ニ長調 《時計》

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ハイドン:交響曲 第94番≪驚愕≫・第100番≪軍隊≫・第101番≪時計≫ (tower.jp)

フォルテッシモの一撃が有名な《驚愕》、勇壮な楽想の《軍隊》、時計の振り子を思わせるリズムが刻まれる《時計》。「交響曲の父」ハイドン円熟期の交響曲集《ロンドン・セット》全12曲のなかから、特に親しまれている標題付きの3曲を新たにカップリングしたアルバムです。カラヤンの流麗で精妙な表現とベルリン・フィルハーモニーの明快な響きが一体となり、作品に備わる古典的な格調をあますところなく伝えています。   タワーレコード (2009/04/08)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

F. J. ハイドン:交響曲 第94番 ト長調「驚愕」
https://www.youtube.com/watch?v=Jqo6DeB9HX0&t=614s

スカルラッティ  ソナタ集:名盤59

スカルラッティ(1685-1757)

【演奏】 イーヴォ・ポゴレリチ(ピアノ) 【録音】 1991年9月,ハノーファー、ベートーヴェンザール

【曲目】
スカルラッティ:
1.ソナタ集 K.20 ホ長調: Presto
2.ソナタ集 K.135 ホ長調: Allegro
3.ソナタ集 K.9 ニ短調: Allegro moderato
4.ソナタ集 K.119 ニ長調: Allegro
5.ソナタ集 K.1 ニ短調: Allegro
6.ソナタ集 K.87 ロ短調: Andante
7.ソナタ集 K.98 ホ短調: Allegrissimo
8.ソナタ集 K.13 ト長調: Presto
9.ソナタ集 K.8 ト短調: Allegro
10.ソナタ集 K.11 ハ短調: Moderato
11.ソナタ集 K.450 ト短調: Allegrissimo
12.ソナタ集 K.159 ハ長調: Allegro
13.ソナタ集 K.487 ハ長調: Allegro
14.ソナタ集 K.529 変ロ長調: Allegro
15.ソナタ集 K.380 ホ長調: Andante comodo

下記リンクで一部試聴できます。
イーヴォ・ポゴレリチ/スカルラッティ:ソナタ集(15曲) (tower.jp)

大胆な解釈と説得力の強い演奏でファンを魅了し続けるピアニスト、イーヴォ・ポゴレリチ。1991年録音のスカルラッティは、ノン・レガートを多用してチェンバロ的な軽快さを表出する一方、ピアノならではの多彩な音色と多様なニュアンスを活用し、美しくも実に味わい深い演奏で高い評価を得た。 (C)RS JMD (2018/08/08)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ドメニコ・スカルラッティ : チェンバロのためのソナタ集 (Domenico Scarlatti : Keyboard Sonatas)
https://www.youtube.com/watch?v=qTlbfD5Ts-s&t=24s

アルビノーニのアダージョ/パッヘルベルのカノン:名盤58

トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ(1671-1751)

指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン  楽団:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
レコーディングデータ
録音年:1983年9月 録音場所:ベルリン

【曲目】
アルビノーニ:
1. 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調
ヴィヴァルディ:
2. フルート協奏曲 ト短調 作品10の2(RV439)《夜》
J.S.バッハ:
3. G線上のアリア
パッヘルベル:
4. カノンとジーグ ニ長調
グルック:
5. 聖霊の踊り
モーツァルト:
6. セレナード 第6番 ニ長調 K.239《セレナータ・ノットゥルナ》

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/アルビノーニのアダージョ/パッヘルベルのカノン (tower.jp)

再整理し、バロック音楽から洗い直し、漏れてる名盤から再度ご紹介することにしました。

ドレスデンの図書館で発見された断片から復元された≪アルビノーニのアダージョ≫(現在は編曲者ジャゾットの作と言われている)。通奏低音による2小節の主題の上に、上3声がそれぞれ2小節の間隔をおいてカノンを織り成してゆく≪パッヘルベルのカノン≫。2群のアンサンブルを合奏協奏曲ふうに効果的に用いた、野外的なセレナードとは異なるモーツァルトの≪セレナータ・ノットゥルナ≫。カラヤンとベルリン・フィルハーモニーのコンビによるバロックと古典派の珠玉の作品集。 (C)RS  JMD (2016/06/11)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

アルビノーニ - 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調 カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=TA2GT_ty8rQ

バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー(全曲):名盤57

バーンスタイン(1918- 1990)

レナード・バーンスタイン(指揮)  レナード・バーンスタイン・オーケストラ&コーラス【演奏】マリア…キリ・テ・カナワ(ソプラノ)、トニー…ホセ・カレーラス(テノール)、アニタ…タティアーナ・トロヤノス(メッゾ・ソプラノ)、リフ…カート・オルマン(バリトン)、歌手…マリリン・ホーン(アルト)

【曲目】
レナード・バーンスタイン:ミュージカル《ウェスト・サイド・ストーリー》

下記リンクで一部試聴できます。
レナード・バーンスタイン/バーンスタイン:ウェスト・サイド・ストーリー(全曲) (tower.jp)

上映中の映画「ウエスト・サイド・ストーリー」作曲者の自作自演盤!
現在全国で上映中のスピルバーグ監督の映画「ウエスト・サイド・ストーリー」はブロードウェイで伝説と言われるほどの成功を収めたミュージカルの現代のリバイバル版。「トゥナイト」「アメリカ」「マリア」「サムウェア」など不朽のミュージカル・ナンバーを作曲したのが、指揮者としても有名なバーンスタインです。この盤は1984年になって初めて自身で全曲を録音した唯一のアルバムで、作曲者ならではの解釈が聴き手を圧倒させます。映画のサントラと共にぜひ!
(C)商品開発部:北村 晋 タワーレコード (2022/03/04)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

「ウエスト・サイド・ストーリー」からシンフォニック・ダンス バ―ンスタイン 1976
https://www.youtube.com/watch?v=X8qM1ZCoQls&t=101s

ブリテン:青少年のための管弦楽入門:名盤56

ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)

【録音】 1)1967年 2)1952年 3)1963年 4)1961年 [モノラル録音(2)]
【演奏】イギリス室内管弦楽団(1) デンマーク放送交響楽団(2) ロンドン交響楽団(3)
ベンジャミン・ブリテン(指揮)【曲目】
1. フランク・ブリッジの主題による変奏曲 作品10
2. シンフォニア・レクイエム 作品20
3. 青少年のための管弦楽入門 作品34
4. イギリス国歌「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」 (ブリテン編曲)

下記リンクで一部試聴できます。
ベンジャミン・ブリテン/ブリテン:青少年のための管弦楽入門 (tower.jp)

「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」は60年代にEP盤のみで発売されていた貴重な音源で日本初出。タワーレコード (2009/04/08)

“ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)没後30周年記念(2006年時)”リリース(全10タイトル)。本作は、ベンジャミン・ブリテン指揮、イギリス室内管弦楽団、デンマーク放送交響楽団、ロンドン交響楽団による1952~67年録音盤。 (C)RS JMD (2010/06/14)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。
尚、下記ジャケット写真は名盤分が見つからず、別のアルバム(内容分含め)を上げています。

ベンジャミン・ブリテン-若者のためのオーケストラガイド|WDR交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=4vbvhU22uAM

ロドリーゴ: アランフエス協奏曲, 他<タワーレコード限定>:名盤55

ロドリーゴ(1901-1999)

【演奏】ジークフリート・ベーレント(ギター)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1,2)、ラインハルト・ペータース(指揮)(1,2)

【録音】1966年5月9-13日(1,2) ベルリン、イエス・キリスト教会、5月31日-6月2日(3-10) ベルリン、ドイツ・グラモフォンUFAスタジオ

No.【曲目】
<CD1>
1. ホアキン・ロドリーゴ:アランフエス協奏曲
2. マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター協奏曲 ニ長調 作品99

<CD2>
3. ロベール・ド・ヴィセー(ベーレント編):組曲 ニ短調
4. ヨハン・セバスティアン・バッハ:リュート組曲第1番 ホ短調 BWV996
5. フェルナンド・ソル:モーツァルトの主題による変奏曲 作品9
6. マウロ・ジュリアーニ(ベーレント編):ロンド 作品71の1
7. ヘルマン・アンブロジウス:組曲第1番 イ長調
8. ジークフリート・ベーレント:日本民謡によるソナチネ
9. 同:タランタス(スペイン組曲第2番から)
10. マヌエル・デ・ファリャ:ジークフリート・ベーレント

下記リンクでは一部試聴できませんでした。同じではありませんが、下位のYouTubeでどうぞ
ジークフリート・ベーレント/ロドリーゴ: アランフエス協奏曲, 他<タワーレコード限定> (tower.jp)

古くからのギター・ファンには特に名高い、名手ベーレント(1933-1990)がDGレーベルに残した重要なアルバム2枚を復刻。DISC2の「リサイタル盤」は世界初CD化の貴重音源です。元々、「アランフエス」他とこの「リサイタル盤」は、DGの初リリース時に連番で発売されました。録音はDISC1の「アランフエス」他が最初にされたものの、すぐ後にベルリンにあるドイツ・グラモフォンUFAスタジオで収録されたのが、ソロ録音であるDISC2の「リサイタル盤」です。
タワーレコード (2014/11/06)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。
推奨アルバムが特定できませんでした。よってジャケットが色々張り付いています。お好みでご選択ください。Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

アランフェス協奏曲 ベルリンフィルハーモニー
https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e5%8d%94%e5%a5%8f%e6%9b%b2+%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%ab&docid=603546233439455866&mid=1E52026F7A58097B11C51E52026F7A58097B11C5&view=detail&FORM=VIRE

Gershwin: Rhapsody in Blue, An American in Paris:名盤54

ガーシュイン(1898-1937)

【演奏】レナード・バーンスタイン(指揮&ピアノ(1)) コロンビア交響楽団((1)(2)) ニューヨーク・フィルハーモニック((3)(4))
原盤:(1)&(2) Columbia MS6091、(3)&(4) Columbia MS 6251
録音:(1)1959年 (2) 1958年 (3) 1961年3月6日 (4) 1960年

No.【曲目】
(1)ラプソディー・イン・ブルー(グローフェによるオーケストレーション版)
(2)パリのアメリカ人
バーンスタイン(1918-1990):
(3)映画「ウェスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
(4)映画「波止場」より交響組曲

下記リンクでは一部試聴できませんでした。下位のYouTubeでどうぞ
レナード・バーンスタイン/Gershwin: Rhapsody in Blue, An American in Paris (tower.jp)

アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンが作曲、ファーディ・グローフェが編曲したピアノ独奏と管弦楽のための音楽作品です。バーンスタインを象徴するような存在の名盤、ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーが新マスタリングで登場。この演奏でバーンスタインは指揮とピアノの両方を担当しており、まさに彼の天才ぶりが炸裂しています。「パリのアメリカ人」も、つきさすようなリズム感覚など、バーンスタインの意のままの演奏となっています。後半に収録されている自作自演録音は、ジョン・マックルーアがプロデュースしたものです。いずれもオリジナルLP からのデジタル・トランスファーです。「偉大なことを成し遂げるには、2 つのことが必要だ。ひとつは計画、そしてもう一つは充分には時間がないということだ。」(バーンスタインの言葉) キングインターナショナル  発売・販売元 提供資料 (2015/05/19)

ラプソディー・イン・ブルー バーンスタイン 1976
https://www.youtube.com/watch?v=SSKBNiAdlgg

バルトーク:管弦楽のための協奏曲 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽:名盤53

バルトーク(1881-1945)

【演奏】 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】 1)1974年5月 2)1960年11月 フィルハーモニー,ベルリン

No.【曲目】
1) 管弦楽のための協奏曲
2) 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/EMI CLASSICS 決定盤 1300 152::バルトーク:管弦楽のための協奏曲 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 (tower.jp)

ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルによる2度目のバルトーク「管弦楽のための協奏曲」を収録。カラヤン自身が大変満足していたという内容で、極めて緻密かつ流麗な仕上げが施されている。オーケストラの機能面、音楽的表現、いずれも最高の演奏と評される一枚。 (C)RS Amazon文言流用
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

管弦楽のための協奏曲 バルトーク カラヤン指揮、ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=nleH9XGSxbc&t=79s

レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲 組曲≪鳥≫/バレエ≪風変わりな店≫:名盤52

レスピーギ(1879-1936)

【演奏】 楽団:アカデミー・オブ・セント・マーティン・ザ・フィールズ 指揮者:サー・ネヴィル・マリナー
【録音】 1986年10月、1987年1月 録音場所:ロンドン、セント・ジョンズ・チャーチ

No.【曲目】
1.≪リュートのための古風な舞曲とアリア≫第3組曲 第1曲:イタリアーナ
2.≪リュートのための古風な舞曲とアリア≫第3組曲 第2曲:宮廷のアリア
3.≪リュートのための古風な舞曲とアリア≫第3組曲 第3曲:シチリアーナ
4.≪リュートのための古風な舞曲とアリア≫第3組曲 第4曲:パッサカリア
5.組曲≪鳥≫ 第1曲:前奏曲
6.組曲≪鳥≫ 第2曲:鳩
7.組曲≪鳥≫ 第3曲:おんどり
8.組曲≪鳥≫ 第4曲:夜うぐいす
9.組曲≪鳥≫ 第5曲:かっこう
10.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第1曲:序曲
11.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第2曲:タランテラ
12.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第3曲:マズルカ
13.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第4曲:コサックの踊り
14.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第5曲:カン・カン
15.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第6曲:ヴァルス・レント
16.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第7曲:ノクターン
17.バレエ≪風変わりな店≫組曲 第8曲:ギャロップ

下記リンクで一部試聴できます。
ネヴィル・マリナー/レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲 組曲≪鳥≫/バレエ≪風変わりな店≫ (tower.jp)

ローマ3部作に次いで人気の高いレスピーギの管弦楽作品を収録したセンス溢れるアルバム。オーケストレーションの名人、レスピーギが意図した色彩感や機知、叙情性を、マリナーとアカデミーが生き生きと表情豊かに聴かせます。
カラヤン・ベルリンフィルですが、Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

レスピーギ - リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲  カラヤン ベルリンフィル 1973
https://www.youtube.com/watch?v=xR0mX2YY9OM&t=64s

ヴォルフ=フェラーリ マドンナの宝石~ヴォルフ=フェラーリ:管弦楽曲集 :名盤51

エルマンノ・ヴォルフ=フェラーリ(1876-1948)

【演奏】パリ音楽院管弦楽団 指揮: ネッロ・サンティ 【録音】: 1959年 パリ

No.【曲目】
1.歌劇≪スザンナの秘密≫序曲

歌劇《町の広場》から間奏曲、リトルネッロ
2.歌劇≪町の広場≫から間奏曲
3.歌劇≪町の広場≫からリトルネッロ

4.歌劇≪愚かな女≫序曲

歌劇《4人の気むずかし屋》から前奏曲、間奏曲
5.歌劇≪四人の気むずかし屋≫から前奏曲
6.歌劇≪四人の気むずかし屋≫から間奏曲

組曲《マドンナの宝石》
7.組曲≪マドンナの宝石≫ 第1曲:民衆の祭り
8.組曲≪マドンナの宝石≫ 第2曲:間奏曲
9.組曲≪マドンナの宝石≫ 第3曲:セレナータ
10.組曲≪マドンナの宝石≫ 第4曲:ナポリの踊り

下記リンクで一部試聴できます。
ネッロ・サンティ/マドンナの宝石~ヴォルフ=フェラーリ:管弦楽曲集 (tower.jp)

マドンナの宝石 間奏曲で知られるイタリアのオペラ作曲家ヴォルフ=フェラーリの管弦楽曲集。旋律的でわかりやすい彼の作風は、これらのオーケストラ作品からも十分に味わうことができます。サンティのつぼを押さえた指揮ぶりは、さすがにオペラを知り尽くしたヴェテランならではのものといえましょう。(Web文言流用)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

マドンナの宝石 The jewels of the Madonna  Wolf Ferrari
https://www.youtube.com/watch?v=F7Jrs6i5dJc

ファリャ 三角帽子 恋は魔術師:名盤50

ファリャ (1876-1946)

【演奏】テレサ・ベルガンサ(S) (1)マリーナ・デ・ガバライン(Ms) (3)スイス・ロマンド管弦楽団 エルネスト・アンセルメ(指揮)
【録音】1955年、1961年 ジュネーヴ

No.【曲目】
1. バレエ《三角帽子》
2. 歌劇《はかなき人生》から 間奏曲と舞曲
3. バレエ《恋は魔術師》

下記リンクで一部試聴できます。
エルネスト・アンセルメ/ファリャ:バレエ≪三角帽子≫≪恋は魔術師≫ 歌劇≪はかなき人生≫から間奏曲と舞曲 (tower.jp)

バレエ音楽のスペシャリストとも言えるアンセルメによるファリャの代表作3曲。躍動感あふれるリズムとエキゾティックな雰囲気に満ち溢れた快演です
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ファリャ : 「三角帽子」第2幕 粉屋の踊り~終幕の踊り
https://www.youtube.com/watch?v=Dfcil5my9WA

クライスラー名曲集:名盤49

フリッツ・クライスラー(1875-1962)

アーティスト:ヘンリク・シェリング その他アーティスト:チャールズ・ライナー
【演奏】ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)チェールズ・ライナー(ピアノ1) -4) 6) -16) )【録音】1963年1月[1)-13)]、2月[14)-16)] ニューヨーク

No.【曲目】
フリッツ・クライスラー
1) ウィーン奇想曲 作品2
2) 美しきロスマリン
3) 愛の悲しみ
4) 愛の喜び
5) レチタティーヴォとスケルツォ=カプリース 作品6
(ヴァイオリン・ソロ)
6) テンポ・ディ・メヌエット
7) プニャーニのスタイルによる前奏曲とアレグロ(プニャーニ
のスタイルによる)
8) ルイ13世のシャンソンとパヴァーヌ(クープランの様式による)
9) 中国の太鼓
10) メヌエット(ポルポラのスタイルによる)
11) 懐かしき歌(オールド・リフレイン)
12) ロンディーノ(ベートーヴェンの主題による)
13) アレグレット(ボッケリーニのスタイルによる)
ジャン=マリー・ルクレール
14) ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 作品9の3
クリストフ・ヴィリバルト・グルック(編曲:フリッツ・クライスラー)
15) メロディ(精霊の踊り)
ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(編曲:フェルディナント・ダーヴィト)
16) ラビリンス(《ヴァイオリンの技法》 作品3から)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘンリク・シェリング/クライスラー名曲集 (tower.jp)

マーキュリーの名録音から50タイトルを厳選した「マーキュリー・リヴィング・プレゼンス50」。ポーランド出身メキシコの名ヴァイオリン奏者ヘンリク・シェリングの壮年期に録音されたクライスラー名曲集。古き良き時代への郷愁を込めた幻想的な《ウィーン奇想曲》他を収録。 (C)RS  YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Kreisler: Caprice viennois, Op. 2
https://www.youtube.com/watch?v=8QEC9xV8bl0&list=OLAK5uy_lSVxCcRE2h5MMF9lof-zbEPsWIDjQEUcQ

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 フランク:交響的変奏曲:名盤48

ラフマニノフ(1873-1943)

アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音時期:1972年9月  録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会

NO.曲目
01. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第1楽章:モデラート
02. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第2楽章:アダージョ・ソステヌート
03. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18 第3楽章:アレグロ・スケルツァンド
04. 交響的変奏曲-ピアノと管弦楽のための-

下記リンクで一部試聴できます。
アレクシス・ワイセンベルク/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 フランク:交響的変奏曲 (tower.jp)

主役ワイセンベルク以上にカラヤンの伴奏のうまさが際立つ名演です。とりわけラフマニノフでは出だしから完璧なカラヤン・ワールドが形成され、全体の流れが実に豊か。ワイセンベルクの華麗なテクニックを見事に支えています。アビイ・ロード・スタジオによる最新リマスター音源。(EMI)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ)
https://www.youtube.com/watch?v=4TF2unP74tc&t=61s

レハール 喜歌劇 メリー・ウィドウ 全曲、スッペ: 序曲集:名盤47

フランツ・レハール(1870-1948)

メイン指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン、管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ソプラノ:エイリザベス・ハーウッド、テノール:ルネ・コロ
【録音】1972年2月、11月、12月 ベルリン(メリー・ウィドウ)  1969年(スッペ)  ステレオ

【曲目】
フランツ・レハール(1870-1948):喜歌劇《メリー・ウィドウ》
フランツ・フォン・スッペ(1819 -1995):
「ウィーンの朝,昼,晩」序曲
「軽騎兵」序曲
「スペードの女王」序曲
「美しきガラテア」序曲
「怪盗団」序曲
「詩人と農夫」序曲

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/レハール: 喜歌劇《メリー・ウィドウ》全曲、スッペ: 序曲集 (tower.jp)

カラヤン初のレハール録音で、ドイツ・グラモフォンとしても初のオペレッタ録音となったアルバム。ひとつひとつのアリアがどこまでも優雅で美しい演奏です。
ユニバーサル・ミュージック  発売・販売元 提供資料 (2018/10/29)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Franz Lehar. Die Lustige Witwe (Herbert von Karajan) 1972
https://www.youtube.com/watch?v=w87nmyLLJsE

ジョプリン ジ・エンターティナー~ジョプリン ピアノ・ラグ集:名盤46

スコット・ジョプリン(1868-1917)

演奏者:ジョシュア・リフキン  1970、72、74年録音盤

NO.曲目
1. メイプル・リーフ・ラグ
2. ジ・エンターテイナー
3. ラグタイム・ダンス
4. グラジオラス・ラグ
5. フィグ・リーフ・ラグ
6. スコット・ジョプリンのニュー・ラグ
7. ユーフォニック・サウンズ
8. エリート・シンコペーションズ
9. ベセーナ
10. パラゴン・ラグ
11. ソラス
12. パイナップル・ラグ
13. しだれ柳
14. カスケーズ
15. カントリー・クラブ
16. ストップタイム・ラグ
17. マグネティック・ラグ

下記リンクで一部試聴できます。
ジョシュア・リフキン/ジ・エンターティナー~ジョプリン:ピアノ・ラグ集 (tower.jp)

20世紀初頭に世界的なブームとなったラグタイムの最大の作曲家ジョプリンの名作集。「ジ・エンターテイナー」は映画『スティング』に使われて大ヒットしました。ピアニストのリフキンは、音楽学者である一方、10代からジャズやラグを演奏していたジョプリン演奏の第一人者です。ノリのいいテンポ感で、素朴な味わいをもって演奏される古き良きアメリカの音楽。タワーレコード (2009/04/08)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ジ・エンターテイナー / スコット・ジョプリン|The Entertainer / Scott Joplin
https://www.youtube.com/watch?v=w5W-aPWACRY

グラナドス スペイン舞曲集(全曲):名盤45

グラナドス(1867-1916)

メインアーティスト:アリシア・デ・ラローチャ
その他アーティスト:エンリケ・グラナドス

NO.曲目
1.スペイン舞曲集 メヌエット: Allegro
2.スペイン舞曲集 オリエンタル: Andante
3.スペイン舞曲集 サラバンダ: Energico
4.スペイン舞曲集 ビリャネスカ: Allegretto, Alla Pastorale
5.スペイン舞曲集 アンダルーサ: Andantino, Quasi Allegretto
6.スペイン舞曲集 ロンダーリャ・アラゴネーサ(ホタ): Allegretto, Poco A Poco Accelerando
7.スペイン舞曲集 バレンシアーナ: Allegro Airoso
8.スペイン舞曲集 アストゥリアーナ: Assai Moderato
9.スペイン舞曲集 マズルカ: Molto Allegro Brillante
10.スペイン舞曲集 ダンサ・トリステ: Allegretto
11.スペイン舞曲集 サンブラ: Largo A Piacer; Andante Con Moto
12.スペイン舞曲集 アラベスカ: Andante
13.詩的なワルツ集

下記リンクで一部試聴できます。
アリシア・デ・ラローチャ/グラナドス:スペイン舞曲集(全曲) (tower.jp)

1995年72歳になる女性ピアニスト、ラローチャのグラナドス第2弾。「スペイン舞曲集」「詩的なワルツ集」を収録。 (C)RS
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

エンリケ・グラナドス:12のスペイン舞曲 スペイン舞曲集 作品37
https://www.youtube.com/watch?v=r0M4cBV4SXQ

サティ: ピアノ作品集:名盤44

エリック・サティ(1866-1925)

ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)
録音: 2001年12月19-22日、2002年2月20-23日、6月14-17日、9月3日 ブリストル、セント・ジョージ教会/サフォーク、ポットン・ホール/オーディトリウム・ディ・ミラノ

NO.曲目
1. ジムノペディ 第1番
2. ジムノペディ 第2番
3. ジムノペディ 第3番
4. サラバンド 第1番
5. サラバンド 第2番
6. サラバンド 第3番
7. グノシェンヌ 第1番
8. グノシェンヌ 第2番
9. グノシェンヌ 第3番
10. グノシェンヌ 第4番
11. グノシェンヌ 第5番
12. グノシェンヌ 第6番
13. ヴェクサシオン
14. お前が欲しい
15. ピカデリー
16. 夜想曲 第1番
17. 犬のためのぶよぶよした前奏曲 I.内なる声
18. 犬のためのぶよぶよした前奏曲 II.犬儒教の牧歌
19. 犬のためのぶよぶよした前奏曲 III.犬の歌
20. 犬のためのぶよぶよした前奏曲 IV.徒党を組んで
21. ひからびた胎児 I.なまこの胎児
22. ひからびた胎児 II.甲殻類の胎児
23. ひからびた胎児 III.柄眼類の胎児
24. 最後から2番目の思想 I.ドビュッシーへの牧歌
25. 最後から2番目の思想 II.デュカスへの賛歌
26. 最後から2番目の思想 III.ルーセルへの瞑想

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
ジャン=イヴ・ティボーデ/サティ: ピアノ作品集<タワーレコード限定> (tower.jp)

反ロマン主義や反印象主義の姿勢を貫き、感情の表出を抑えた作風によって20世紀音楽の新しい可能性や方向性を示したフランスの作曲家サティ。彼の大胆な書法や革新的な思想は、その後の音楽家にも大きな影響を与えました。有名な《ジムノペディ》をはじめとする彼のピアノ曲を、ティボーデが多彩な音色を駆使して感性豊かに演奏しています。新規編成盤。発売・販売元 提供資料(2014/06/06) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

サティ ジムノペディ 第1番
https://www.youtube.com/watch?v=Ka9SMD-TSP4

【作業用BGM】ジムノペディ 1時間連続 サティ gymnopedie
https://www.youtube.com/watch?v=UBt4p45Nmco

マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」:名盤43

ピエトロ・マスカーニ(1863-1945)

管弦楽:シカゴ交響楽団 【録音】 2020年2月 シカゴ・オーケストラ・ホール
メイン指揮:リッカルド・ムーティ

ソプラノ:アニタ・ラチヴェリシュヴィリ テノール:ピエロ・プレッティ
その他 合唱:シカゴ交響楽団合唱団
バリトン:ルカ・サルシ メゾ・ソプラノ:ロニータ・ミラー、 サーシャ・クック 作曲:ピエトロ・マスカーニ

NO.曲目
1.Cavalleria Rusticana~Prelude
2.Cavalleria Rusticana~Siciliana: O Lola ch’ai di latti la cammisa
3.Cavalleria Rusticana~Prelude (continued)
4.Cavalleria Rusticana~Ah! Gli aranci olezzano sui verdi margini
5.Cavalleria Rusticana~Dite, mamma Lucia
6.Cavalleria Rusticana~Il cavallo scalpita
7.Cavalleria Rusticana~Beato voi, Compar Alfio
8.Cavalleria Rusticana~Regina coeli
9.Cavalleria Rusticana~Inneggiamo, il Signor non e morto
10.Cavalleria Rusticana~Voi lo sapete, o mamma
11.Cavalleria Rusticana~Tu qui, Santuzza?
12.Cavalleria Rusticana~Fior di giaggiolo
13.Cavalleria Rusticana~Ah! Io vedi, che hai tu detto?
14.Cavalleria Rusticana~No, no, Turiddu
15.Cavalleria Rusticana~Oh! Il Signore vi manda
16.Cavalleria Rusticana~Intermezzo
17.Cavalleria Rusticana~A casa, a casa, amici
18.Cavalleria Rusticana~Viva il vino spumeggiante
19.Cavalleria Rusticana~A voi tutti salute!
20.Cavalleria Rusticana~Mamma, quel vino e generoso

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
リッカルド・ムーティ/マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 (tower.jp)

21世紀の決定盤!!ムーティ&CSOによるカヴァレリア・ルスティカーナ
シカゴ響のレーベル、CSO。2022年の新譜は、カヴァレリア・ルスティカーナ。ムーティが認める最高の歌手をそろえた、21世紀の決定盤ともいえる録音の誕生となりました。
シカゴ交響楽団は、その歴史の初期に、カヴァレリア・ルスティカーナの公演に約50回もかかわっていました。しかし、1931年以来、全曲演奏はしておりませんでした。このたび、ムーティが、自身が認める最高の歌手をそろえ、本作を録音しました。ムーティが「世界最高のヴェルディ・メゾ・ソプラノ」と大絶賛するラチヴェリシュヴィリが歌うサントゥッツァはあまりにも雄弁。腹の底から嘆き、悲しんでいます。うますぎるサントゥッツァです。トゥリッドゥ役のテノール、ピエロ・プレッティも、ムーティとの共演も多く、2023年の東京・春・音楽祭でも来日予定の本物のテノール。合唱の迫力もかつてないレヴェル。文句なしの布陣により、シチリアの雰囲気が濃厚な色彩感、そして破局へとむかうストーリーなど、すべてが超贅沢なサウンドで展開されます。唯一の平安ともいえる間奏曲の美しさは絶品。帝王ムーティの音楽と統率の素晴らしさにあらためておどろかされる内容です。キングインターナショナル 発売・販売元 提供資料 (2022/11/25)
HMV&BOOKS online -シカゴ交響楽団の発売宣伝用URLとシカゴ交響楽団とは違いますがYouTubeに上がっていたもの、下記URLの2つを貼らせて頂きました。

【発売】ムーティ&CSO/マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』
https://www.hmv.co.jp/news/article/221125129/

MASCAGNI CAVALLERIA RUSTICANA INTERMEZZO – Lucca Philharmonic – Andrea Colombini Vienna
https://www.youtube.com/watch?v=-fDTjTzB0Gc

冒頭でご紹介のアルバムはタワーレコード以外 幾つか見つかりましたのでAmazonの下記URLを貼らせて頂きました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8B-%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8A-%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%80%81%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%80%81%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3-Cavalleria-Rachvelishvili/dp/B0BNTZ4BDM

フィンランディア  シベリウス:管弦楽曲集:名盤42

ジャン・シベリウス(1865-1957)

指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏者:ゲルハルト・シュテンプニク(イングリッシュ・ホルン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1980年

NO.曲目
シベリウス:
1. 交響詩「フィンランディア」 作品26
2. 交響詩「伝説」 作品9
3. 交響詩「タピオラ」 作品112
4. トゥオネラの白鳥 作品22-2(「四つの伝説曲」より)
5. 悲しきワルツ 作品44-1(劇音楽「クオレマ」より)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/フィンランディア[シベリウス:管弦楽曲集]<完全生産限定盤> (tower.jp)

録音の中でも最高峰に位置する『フィンランディア』を収録。シベリウス音楽のドラマ性と澄んだ叙情を的確に表現した名盤。 レコード芸術推薦盤
発売・販売元 提供資料 (2009/04/08)
交響詩『フィンランディア』作品26 を聴いてみましたが、やはり、カラヤン&ベルリン・フィルが個人的には良いと思ってます。YouTubeに1964年ですが下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

シベリウス - 交響詩《フィンランディア》Op.26-7 カラヤン ベルリンフィル 1964
https://www.youtube.com/watch?v=AgTSUk_s9QA

冒頭でご紹介のアルバムはタワーレコード以外 HMV&BOOKSしか見つかりませんでしたのでHMV&BOOKSのURLを貼らせて頂きました。

管弦楽曲集 カラヤン&ベルリン・フィル
シベリウス(1865-1957)

アルベニス、リスト: ピアノ作品集:名盤41

イサーク・アルベニス(1860-1909)
フランツ・リスト(1811-1886)

【録音】 2021年7月10-13日   フラジェ、スタジオ1、ブリュッセル、ベルギー
【演奏】 エロディ・ヴィニョン(ピアノ)

NO.曲目
1-8. イサーク・アルベニス(1860-1909): スペイン組曲 第1集 Op. 47
1. グラナダ(セレナータ)
2. カタルーニャ(コランダ)
3. セビーリャ(セビリャナ)
4. カディス(サエタ)
5. アストゥリアス(伝説)
6. アラゴン(ファンタジア)
7. カスティーリャ(セギディーリャ)
8. キューバ(カプリッチョ)

9-11. フランツ・リスト(1811-1886): 3つの演奏会用練習曲 S.144/R.5
9. 悲しみ
10. かろやか
11. ため息

12-14. リスト: 3つのペトラルカのソネット
~巡礼の年 第2年 「イタリア」 S.161/R.10b より
12. ソネット第47番:祝福あれ、あの日
13. ソネット第104番:平和は見いだせず
14. ソネット第123番:私はこの地上で天使の姿を

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
エロディ・ヴィニョン/アルベニス、リスト: ピアノ作品集 (tower.jp)

ブリュッセルを拠点に活躍するエロディ・ヴィニョン3枚目のアルバム。
アルベニスとリストというのは、一見関係の薄い組み合わせに見えますが、詩と旅への憧憬、そしてヴィニョンが愛してやまないドビュッシーとフランスで親交を持っていたという共通項があります。ヴィニョンは若々しい表現と安定したテクニックで、フランスへの親和性を軸に2人の大作曲家の美観の交差に迫ります。
ナクソス・ジャパン 発売・販売元 提供資料 (2021/10/07)
YouTubeに下記のURL(アルベニスはアストゥリアスのピアノとギター、リストはソネット第104番)が上がっていたものを貼らせて頂きました。

ISAAC ALBÉNIZ- ASTURIAS Luis Fernando Pérez, piano
https://www.youtube.com/watch?v=-P8BQVhOv5A

Ana Vidovic plays Asturias by Isaac Albéniz on a Jim Redgate classical guitar
https://www.youtube.com/watch?v=inBKFMB-yPg

リスト/ペトラルカのソネット第104番 Liszt/Sonetto 104 del Petrarca S.161/R.10 A55
https://www.youtube.com/watch?v=eo7VWJpS5Qw

冒頭でご紹介のアルベニス、リスト: ピアノ作品集アルバムはタワーレコード以外 Amazonしか見つかりませんでしたのでURLのみ貼らせて頂きました。

Amazon.co.jp

エルガー エニグマ変奏曲 行進曲≪威風堂々≫第1番・第2番 他:名盤40

エルガー(1857-1934)
指揮:レナード・バーンスタイン BBC交響楽団 録音:1982年4月 ロンドン

エニグマ変奏曲 作品36
行進曲《威風堂々》作品39 第1番 ニ長調
行進曲《威風堂々》作品39 第2番 イ短調
《インドの王冠》作品66から モガル土侯たちの行進曲

収録曲
01. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Enigma:Andante
02. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅰ.(C.A.E.):L’istesso tempo
03. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅱ.(H.D.S.-P.):Allegro
04. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅲ.(R.B.T.):Allegretto
05. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅳ.(W.M.B.):Allegro di molto
06. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅴ.(R.P.A.):Moderato
07. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅵ.(Ysobel):Andantino
08. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅶ.(Troyte):Presto
09. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅷ.(W.N.):Allegretto
10. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅸ.(Nimrod):Adagio
11. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅹ.Intermezzo(Dorabella):Allegretto
12. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅠ.(G.R.S.):Allegro di molto
13. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅡ.(B.G.N.):Andante
14. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅢ.Romanza(***):Moderato
15. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅣ.Finale(E.D.U.):Allegro-Presto
16. 行進曲≪威風堂々≫ 作品39 第1番 ニ長調
17. 行進曲≪威風堂々≫ 作品39 第2番 イ短調
18. ≪インドの王冠≫ 作品66から モガル土侯たちの行進曲

下記リンクで一部試聴できます。
レナード・バーンスタイン/エルガー:エニグマ変奏曲 行進曲≪威風堂々≫第1番・第2番 他<初回限定盤> (tower.jp)

BBC交響楽団との初共演となった公演の翌日に行われた記念碑的な録音。バーンスタインにとって初録音となった《エニグマ変奏曲》は愛情と慈しみをもって細部まで曲の魅力を引き出し、一貫してゆったりとしたテンポで進み、36分という驚異的な演奏時間をかけて独自のエルガー像を描いています。(メーカー資料より)
バーンスタインがBBC響を振ってDGが制作。英国音楽、とりわけエルガー作品との同質性を深く感じさせてくれるディスクだ。録音は初顔合わせとなったBBC響との演奏会(RFH)の翌日のセッションとのこと。成功裡の演奏会の余韻も漂わせたような演奏が聴かれる。緑CDの効果か(?)音も鮮烈。(田)(CDジャーナル データベースより)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Elgar: Pomp and Circumstance | BBC Proms 2014 – BBC
https://www.youtube.com/watch?v=R2-43p3GVTQ

タレガ アルハンブラの想い出~タルレガ作品集:名盤39

フランシスコ・タレガ(1852-1909) (慣用的にタルレガの様です) 
イエペス名鑑1200:アルハンブラの想い出 タルレガ作品集  1982年録音盤  

演奏者:ナルシソ・イエペス、その他アーティスト:フランシスコ・タレガ

No タイトル
1.ラグリマ(涙)
2.メヌエットの形をもつ練習曲
3.カルタヘネーラ
4.ダンサ・モーラ
5.ゆりかご
6.エンデーチャ(挽歌)
7.オレムス(われら祈らん)
8.蝶々
9.アルハンブラの想い出
10.前奏曲ト長調
11.アデリータ
12.夢(スエニョ)
13.メヌエット
14.パバーナ
15.快速練習曲
16.ホタ(演奏会用大ホタ)

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
ナルシソ・イエペス/イエペス名鑑1200::アルハンブラの想い出 タルレガ作品集 (tower.jp)

タレガ(慣用的にタルレガ)は近代ギター音楽の父と言われ、珠玉のギター曲を数多く残した。セゴビアを初め多くのギタリストはタレガを非常にロマンチックにまたは甘ったるく演奏するので、イエペスの端正な弾き方は物足りないかも知れないが、1つの立派な行き方だ。イエペス名盤1200シリーズ、アンコール・プレス。ギタリスト、ナルシソ・イエペスによるタルレガ作品集。(Web文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

アルハンブラの思い出 (ギター名曲)  タレガ   Pepe Romero  Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)

アルハンブラの思い出 (ギター名曲)  タレガ   Pepe Romero  Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)
アルハンブラの思い出 ギター名曲 タレガ Recuerdos de la AlhambraComposer: Francisco TarregaPlayed by: Pepe Romero

冒頭でご紹介のイエペス名鑑1200:アルハンブラの想い出 タルレガ作品集がタワーレコード以外で見つからず、ご参考に下記アルバムを貼らせて頂きました。

イヴァノヴィッチ ドナウ河のさざ波~ワルツの夕べ:名盤38

ヨシフ・イヴァノヴィチ(1845- 1902)  1960年録音

メインアーティスト:Paul Walter、 ウィーン交響楽団
その他アーティスト:ウィルヘルム・ロイブナー

No タイトル
01.ドナウ河のさざ波
02.金と銀
03.メリ・ウィドウ・ワルツ
04.エヴァ・ワルツ
05.スケーターズ・ワルツ
06.女学生
07.スペイン
08.トレ・ジョリ・ワルツ

下記リンクで一部試聴できます。
Paul Walter/ドナウ河のさざ波~ワルツの夕べ (tower.jp)

最近めっきり聴くチャンスのなくなった「ドナウ川のさざ波」。子供の頃はこういう曲が好きだった。このアルバムには他に「スケーターズ・ワルツ」や「金と銀」など、懐かしの名ワルツがずらり。たまには素直な耳でこんな曲に耳を傾けるのも悪くない。(室)(CDジャーナル データベースより) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

「ドナウ河のさざ波」 イヴァノヴィチ
https://www.youtube.com/watch?v=JPX_1nowjSI

リムスキー・コルサコフ  シェヘラザード:名盤37

ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)

録音::1967年1月(1)、1970年12月(2)
録音場所:ベルリン
指揮::ヘルベルト・フォン・カラヤン
楽団:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)(1)

No タイトル
1.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第1楽章:海とシンドバッドの船
2.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第2楽章:カレンダー王子の物語
3.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第3楽章:若い王子と王女
4.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第4楽章:バグダッドの祭り。海。船は青銅の騎士のある岩で難破。終曲
5.歌劇≪イーゴリ公≫から だったんの娘たちの踊り
6.歌劇≪イーゴリ公≫から だったん人の踊り

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/R=コルサコフ:交響組曲≪シェエラザード≫ ボロディン:歌劇≪イーゴリ公≫から<だったんの娘たちの踊り><だったん人の踊り> (tower.jp)

管弦楽法の大家リムスキー=コルサコフが『千夜一夜物語』のエピソードに題材を得て、オリエンタリズムを見事な手法で採り入れて作曲した《シェエラザード》は、絢爛豪華なオーケストラの響きの豊かさによって広く親しまれています。カラヤン唯一の録音となったこの演奏は、「音の絵巻物」のドラマ性を巧みな演出で見事に描き出していおり、重厚かつ華麗なカラヤンの指揮は40年経った現在でもまったく色褪せることはありません。(Web文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

リムスキー=コルサコフ - 交響組曲《シェエラザード》Op.35 カラヤン ベルリンフィル 1967
https://www.youtube.com/watch?v=8PbfNRAAZww&t=145s

15,648,757 回視聴
Rimsky-Korsakov: Scheherazade / Gergiev · Vienna Philharmonic · Salzburg Festival 2005
リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード / ゲルギエフ・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・ザルツブルク音楽祭2005
https://www.youtube.com/watch?v=SQNymNaTr-Y

ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン:名盤36

サラサーテ ツィゴイネルワイゼン
サラサーテ(1844-1908)

【録音】
1951年6月15日(5)(6),16日(1),18日(2),19日(3)、1953年12月9日(7)
ハリウッド、リパブリック・スタジオ・サウンド・ステージ9
1952年12月2日
ハリウッド・ユナイテッド・アーティスト・スタジオ(4)
1946年11月8日
ニューヨーク、ロータス・クラブ(8)(モノラル)

【演奏】
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
ウィリアム・スタインバーグ指揮RCAビクター交響楽団(1)(3)(5)(6)
アイズラー・ソロモン指揮RCAビクター交響楽団(4)
アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
(7)ドナルド・ヴーアヒース指揮RCAビクター交響楽団(8)

【収録曲】
1.サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20
2.サン=サーンス:ハバネラ 作品83
3.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28
4.ショーソン:詩曲 作品25
5.ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調 作品40
6.ベートーヴェン:ロマンス第2番ヘ長調 作品50
7.ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
8.ワックスマン:「カルメン」幻想曲

下記リンクで一部試聴できます。
ヤッシャ・ハイフェッツ/ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン (tower.jp)

ハイフェッツのスーパー・テクニックなら、表題作の「ツィゴイネルワイゼン」やワックスマンの「カルメン幻想曲」もすばらしいのですが、その一方で、ショーソンの「詩曲」の、澄み切った美音で奏でられる切ない歌もまたたまらないもので、8曲のどれを取っても、不世出のヴァイオリニスト、ハイフェッツの、そして、ヴァイオリンという楽器そのものの凄さが凝縮されたような極めつきのアルバムです。(Sonymusic)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ツィゴイネルワイゼン(ヤッシャ・ハイフェッツ)
https://www.youtube.com/watch?v=oFCbl4NdEJc

シャブリエ名曲集:名盤35

シャブリエ (1841- 1894) 【録音】1960年11月 アメリカ ミシガン州デトロイト

指揮:ポール・パレー 管弦楽:デトロイト交響楽団

【曲目】
[Side A]
1) 管弦楽のための狂詩曲『スペイン』
2-5(1. 牧歌/2. 村の踊り/3. 森で/4. スケルツォ風ワルツ
[Side B]
1) 歌劇『いやいやながらの王様』より「ポーランドの祭り」
2) 歌劇『グヴァンドリーヌ』序曲
3) 歌劇『いやいやながらの王様』より「スラヴ舞曲」

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
ポール・パレー/シャブリエ名曲集 (tower.jp)

シャブリエはフランスの作曲家、53年の生涯の中で作曲家としての活動期間は14年と短いこともあり、発表された作品数は限られています。デトロイト交響楽団が想像力豊かなシャブリエの音楽を生き生きと輝かせている貴重なアルバムです。1960年11月、デトロイトのカス・テクニカル・ハイスクールで録音されました。  ユニバーサル・ミュージック/IMS

1882年、妻とともに4ヶ月間スペインに滞在し、このときの印象をもとに作曲したのが狂詩曲『スペイン』です。6分ほどの短い曲ですが、沸き立つようなリズムと歌、輝かしいオーケストレーションに彩られ、初演時から熱狂的に迎えられ、現在も演奏会の重要なレパートリーとなっています。また、スペインを題材にした管弦楽曲としては、ドビュッシーの『イベリア』、ラヴェルの『スペイン狂詩曲』、『ボレロ』などの先駆ともなっています。(Wiki一部文言流用)

1960年 LPアルバムのご紹介になりました。(Jazzではハードバップの全盛期です) 尚、同内容でCD版も発売されております。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Emmanuel Chabrier: “Espana” Waldbühne 2001
https://www.youtube.com/watch?v=-v3_WOCsbLw

Chabrier: España ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Alain Altinoglu
https://www.youtube.com/watch?v=9iHFZX9xD3M

Emmanuel Chabrier – Suite pastorale
https://www.youtube.com/watch?v=bFmpB_w81Mg

ボロデイン オペラ・バレエ曲集:名盤34

ボロデイン (1833-1887)

録音:1970年12月,1971年1月 ベルリン,イエス・キリスト教会
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

【曲目】
歌劇《イーゴリ公》ダッタンの娘たち踊り(ボロディン)
歌劇《イーゴリ公》ダッタン人の踊り(ボロディン)
歌劇《エウゲニ・オネーギン》ポロネーズ(チャイコフスキー)
歌劇《エウゲニ・オネーギン》ワルツ(チャイコフスキー)
歌劇《アイーダ》巫女たちの踊り(ヴェルディ)
歌劇《アイーダ》若いムーアの奴隷たちの踊り(ヴェルディ)
歌劇《アイーダ》バレエ音楽(ヴェルディ)
歌劇《オテロ》バレエ音楽(ヴェルディ)
歌劇《ジョコンダ》時の踊り(ポンキエッリ)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/オペラ・バレエ曲集 [プラチナSHM]<初回限定盤> (tower.jp)

ボロディン: オペラ イーゴリ公 ダッタン人の踊りが素晴らしかったので探していたところ、本アルバムの2曲目に入っていましたので、名作オペラの有名なバレエ音楽を一枚に収めた本アルバムのご紹介となりました。YouTubeに下記のURL(9年前 598万回視聴実績) 上がっていましたので貼らせて頂きました。是非聴いて頂きたい曲になります。

ボロディン オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」
https://www.youtube.com/watch?v=Uq984sKqokI

J.シュトラウス  美しき青きドナウ:名盤33

ヨハン・シュトラウス1世(1804- 1849)
ヨハン・シュトラウス2世(1825- 1899)

【演奏】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
発売日: 1996年12月02日

曲目タイトル:
1.円舞曲「美しく青きドナウ」/(ヨハン・シュトラウス2世)
2.皇帝円舞曲 Op.437/(ヨハン・シュトラウス2世)
3.円舞曲「ウィーンの森の物語」 Op.325/(ヨハン・シュトラウス2世)
4.喜歌劇「こうもり」序曲/(ヨハン・シュトラウス2世)
5.トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214/(ヨハン・シュトラウス2世)
6.喜歌劇「ジプシー男爵」序曲/(ヨハン・シュトラウス2世)
7.円舞曲「ウィーンかたぎ」 Op.354/(ヨハン・シュトラウス2世)
8.ピチカート・ポルカ/(シュトラウス2世&J.シュトラウス)
9.円舞曲「うわごと」 Op.212/(ヨハン・シュトラウス2世)
10.ラデツキー行進曲 Op.228/(ヨハン・シュトラウス1世)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/J.シュトラウス:<美しき青きドナウ>~ (tower.jp)

19世紀に大流行したウィンナ・ワルツ。その中心的存在だったシュトラウス・ファミリーの名曲の数々を集めたオムニバス盤。もちろんオケはウィーン・フィル。独壇場だ。(「CDジャーナル」データベースより) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

シュトラウス作品集 カラヤン ベルリンフィル 1966・1969
https://www.youtube.com/watch?v=lBLkyp_YLHI&t=91s

ワルツ「美しく青きドナウ」
https://www.youtube.com/watch?v=-jTWnxoyQ2k

ブルックナー 交響曲 第4番  ロマンティック:名盤32

アントン・ブルックナー(1824-1896)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1970年録音

曲目リスト
1.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第1楽章:活気をもって、速すぎぬように
2.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第2楽章:アンダンテ・クワジ・アレグレット
3.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第3楽章:スケルツォ (活気をもって)-トリオ (速すぎぬように)
4.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第4楽章:フィナーレ (活気をもって、しかし速すぎぬように)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ブルックナー:交響曲 第4番 「ロマンティック」 (tower.jp)

ブルックナーの交響曲第7番との組合わせで1971年度レコード・アカデミー賞に輝いた名盤である第4番《ロマンティック》。勇壮で大伽藍を思わせる構造に対して、ヘルベルト・フォン・カラヤンはあくまでもナイーヴに、かつスコアの細部へ入念な配慮をしながら、音楽の美しさを追求している。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

カラヤン ベルリンフィルのブルックナー「ロマンテック」 ライヴ
https://www.youtube.com/watch?v=ARWKNZQkNEg

スメタナ モルダウ~カラヤン/ポピュラー・コンサート:名盤31

スメタナ(1824- 1884)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】 1983年12月、1984年1月、2月

曲目リスト
1.スメタナ: 交響詩《モルダウ》
2.リスト: 交響詩《前奏曲》
3.ウェーバー(ベルリオーズ編): 舞踏への招待 作品65
4.リスト: ハンガリー狂詩曲 第5番
5.ロッシーニ: 歌劇《ウィリアム・テル》 序曲

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/モルダウ~カラヤン/ポピュラー・コンサート<初回限定盤> (tower.jp)

今回はスメタナのモルダウが1曲目に入った本アルバムになりました。【カラヤン名盤UHQCD】晩年のカラヤンとベルリン・フィルによる、贅沢きわまりない名曲集。いずれもカラヤンが何度もの録音を重ねてきた得意な作品で、万人に親しみやすいこれらの小品においてこそ、本領を発揮し、極上の演奏を展開しています。(Towerレコード文言流用) Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

スメタナ - 交響詩《モルダウ》 カラヤン ベルリンフィル 1967
https://www.youtube.com/watch?v=try0Z7sSk0o

グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16:名盤30

エドヴァルド・グリーグ(1843-1907)

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲
【演奏】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1981年9月 1982年1月 ベルリン

曲目リスト
1.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
2.グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

下記リンクで一部試聴できます。
クリスチャン・ツィメルマン/シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 (tower.jp)

グリーグのピアノ協奏曲は、よくロベルト・シューマンのピアノ協奏曲と比較される(LPレコード時代からCD時代まで、同じ盤に収められることがよくある)。これは、両者とも同じイ短調で書かれ、始まりの部分や作風がよく似ていることなどによるが、実際にグリーグはシューマンのピアノ協奏曲をライプツィヒ音楽院に留学していた1858年にクララ・シューマンの演奏で聴いていて、それに大きく影響を受けている。(Wikipedia文言流用) 本アルバムはシューマン&グリーグ作品が両方入っているアルバムです。YouTubeに下記グリーグ作品のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

グリーグ - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 ツィマーマン(ピアノ)カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=5vmWev9krT0&t=76s

マスネ タイスの瞑想曲:名盤29

ジュール・マスネ(1842-1912)
ジュール・マスネ タイスの瞑想曲

タイスの瞑想曲 マスネの美しき音楽

メイン指揮:Lewis, Henry [Conductor]
その他指揮:ヘンリー・ルイス、 リチャード・ボニング、 オリヴィエーロ・デ・ファブリティース、 ジョン・マウチェリ、 マルコ・アルミリアート、 イヴ・アベル、 カルロ・リッツィ、 コリン・デイヴィス、 Raymond Agoult
作曲:ジュール・マスネ、 Leighton Lucas
演奏者:ナイジェル・ケネディ、 ジョーン・サザーランド、 ルチアーノ・パヴァロッティ、 アンジェラ・ゲオルギュー、 ヨナス・カウフマン、 ジャコモ・アラガル、 ルネ・フレミング、 ジョセフ・カレヤ、 Tatiana Lisnic、 ホセ・カレーラス、 マリリン・ホーン

曲目リスト
1. タイスの瞑想曲
ナイジェル・ケネディ(Vn)、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
2. 恐ろしい決闘のため心は打ちひしがれ(歌劇「ル・シッド」より)
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、ロンドン交響楽団
3. なぜ我を目覚めさせるのか、春風よ(歌劇「ウェルテル」より)
ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、オリヴィエロ・デ・ファブリティス(指揮)、ナショナル・フィル
4. 彼は優しい人(歌劇「エロディアード」より)
アンジェラ・ゲオルギュー(Sp)、J.マウチェリー(指揮)、トリノ劇場管弦楽団
5. 僕は独りきりだ…消え去れ優しい面影よ(歌劇「マノン」第より)
ヨナス・カウフマン(T)、M.アルミリアート(指揮)、プラハ・フィル
6. Esprits de l’air! Esprits de onde(歌劇「エスクラルモンド」より)
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
7. Ah! Ah!(歌劇「エスクラルモンド」より)
ジョン・オールディス合唱団、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
8. 私はどこにいるの?(歌劇「エスクラルモンド」より)
ジャコモ・アラガル(T)、ジョン・オールディス合唱団、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
9. あ!やっと1人になれた…私は美しいと言っておくれ(鏡の歌)(歌劇「タイス」より)
ルネ・フレミング(Sp)、イヴ・アベル(指揮)、ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
10. 言って頂戴、あたしは美しい(歌劇「タイス」より)
ルネ・フレミング(Sp)、イヴ・アベル(指揮)、ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
11. とても遅いワルツ
R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
12. Vive amour qui reve(歌劇「シェリュバン」より)
アンジェラ・ゲオルギュー(Sp)、J.マウチェリー(指揮)、トリノ劇場管弦楽団
13. 不安が去り…目を閉じると(歌劇「マノン」より)
ジョセフ・カレヤ(T)、タチアナ・リスニック(Sp)、カルロ・リッツィ(指揮)、アカデミー室内管弦楽団
14. ああ、私の姉さんたちが(歌劇「サンドリヨン」より)
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団
15. 遊娼館でのワルツ(歌劇「マノン」よりレイトン・ルーカス編曲)
R.ボニング(指揮)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
16. ぼくは目覚めているのか(歌劇「ウェルテル」より)
ホセ・カレーラス(T)、コリン・デイヴィス(指揮)、コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
17. お願い、涙を流させて(歌劇「ウェルテル」より)
マリリン・ホーン(Ms)、ヘンリー・ルイス(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団
18. ああ、もし花に目があったなら
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
19. 聖母の永眠(オラトリオ「聖母」より)
レイモン・アグー(指揮)、ロンドン新交響楽団

下記リンクで一部試聴できませんでした
Meditation – The Beautiful Music of Massenet (tower.jp)

心の琴線に触れるメロディの宝庫 マスネ没100年を記念し、マスネの美しいアリアばかりを集めたコンピレーション盤です (ユニバーサル ミュージック/IMS)
マスネ タイスの瞑想曲のアルバムを探すため時間を要し、結果、上記のアルバムとなりました。
YouTubeに下記URLが貼られていましたので上げさせて頂きました。

ジュール・マスネ - 歌劇《タイス》瞑想曲
https://www.youtube.com/watch?v=d9dMm6SSb7c

何時ものWEBで確認できませんでしたのでAmazonnのURLを貼らせて頂きました。
https://www.amazon.co.jp/music/player/albums/B00BH9LULQ?ref=sr_1_6&keywords=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%9E%91%E6%83%B3%E6%9B%B2&qid=1666758589&sr=8-6&qu=eyJxc2MiOiIzLjA3IiwicXNhIjoiMi4zNSIsInFzcCI6IjEuNzQifQ%3D%3D

 

 

 

ムソルグスキー 展覧会の絵:名盤28

ムソルグスキー(1839-1881)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
【録音】1963年10月, 1964年2月(2)、1965年11月, 1966年3月(1) ベルリン

曲目リスト
1. ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)
2. ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》(1947年版)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲≪展覧会の絵≫ ストラヴィンスキー:バレエ≪春の祭典≫ (tower.jp)

ムソルグスキーのピアノ曲をラヴェルが卓越した管弦楽技法を駆使して色彩豊かに編曲した《展覧会の絵》は、現在では原曲以上にポピュラーになっています。また従来の音楽語法を覆して原始的なサウンドにより異教徒の祭祀を描いたストラヴィンスキーの《春の祭典》は、20世紀のオーケストラ曲として幅広い支持を受けています。カラヤンが1960年代中葉にベルリン・フィルハーモニーを率いて録音した、緊張感に満ちた演奏を収録しています。(ユニバーサル ミュージック)
YouTubeに下記、来日公演 1979(普門館)のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ライヴ録音 1979 ムソグルスキー 展覧会の絵 BPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=GwAi18dr2Ew&list=RDGwAi18dr2Ew&start_radio=1&rv=GwAi18dr2Ew&t=1637

サン=サーンス 白鳥:名盤27

サン=サーンス(1798-1835)

夢のあとに/白鳥~癒しのチェロ・アンサンブル~
【演奏】サンクト・ペテルブルグ・チェロ・アンサンブル アナトーリ・ニキティン(指揮、チェロ)【録音】1993年1月7-10日 サンクト・ペテルブルグ

曲目リスト
1.ヘンデル:パッサカリア
2.バッハ:バストラール
3.イベール:白い小さなロバ
4.ラヴェル:なき王女のためのパヴァーヌ
5.フォーレ:夢のあとに
6.プロコフィエフ:行進曲 作品65
7.ソコロフ:エクスプロンプト
8.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
9.カザルス:鳥の歌
10.チャイコフスキー:ユーモレスク
11.サン=サーンス:白鳥
12.シュワルツ:エレジー
13.コミタス:小さな雷鳥
14.アザラシヴィリ:無言歌
15.オリバー:ドクター・ジャズ
16.ジョプリン:ラグタイム

下記リンクで一部試聴できます。
サンクト・ペテルブルグ・チェロ・アンサンブル/夢のあとに/白鳥~癒しのチェロ・アンサンブル~ (tower.jp)

心にしみいるチェロ・アンサンブルの深くて優しい響き。清らかな抒情が流れる「夢のあとに」「白鳥」、祈りにも似た「アヴェ・マリア」「鳥の歌」など、チェロの癒し名曲をチェロ9人、ピアノ1人で構成するロシアの名チェロ・アンサンブルが奏でる。深い陰影を伴うロシア伝統のチェロの響きをご堪能あれ。(キングレコード文言流用)
Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

サン・サーンス 「白鳥」 演奏:アルト・ノラス
https://www.youtube.com/watch?v=-eb-n5e8SPI&list=RD-eb-n5e8SPI&start_radio=1&rv=-eb-n5e8SPI&t=0

ポンキエッリ 時の踊り:名盤26

ポンキエッリ(1834-1886)

時の踊り~カラヤン/オペラ管弦楽名曲集

【録音】1,2)1967年 3)1975年 4,7,8)1971年 5)1980年 6)1969年 ベルリン[デジタル録音(5)]

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

曲目リスト
1. マスカーニ: 歌劇 《カヴァレリア・ルスティカーナ》 間奏曲
2. マスネ: 歌劇 《タイース》 ~瞑想曲
3. ヴェルディ: 歌劇 《椿姫》 ~第1幕への前奏曲
4. グノー: 歌劇 《ファウスト》 ~ワルツ
5. オッフェンバック: 喜歌劇 《天国と地獄》 序曲
6. スッペ: 喜歌劇 《軽騎兵》 序曲
7. ポンキエリ: 歌劇 《ジョコンダ》 ~時の踊り
8. ウェーバー: 歌劇 《魔弾の射手》 序曲

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/時の踊り~カラヤン/オペラ管弦楽名曲集<アンコールプレス限定盤> (tower.jp)

カラヤンはオーケストラの小品を演奏する場合でも全身全霊を傾けて指揮しましたが、その結果他の追随を許さない超絶的な名演奏を数多く聴かせてくれました。このアルバムは《魔弾の射手》序曲や《時の踊り》など、8曲のオペラの序曲や間奏曲を新たにカップリングしたもので、オーケストラだけでオペラ鑑賞の雰囲気を味わうことができる一枚です。(Towerレコード文言流用)
YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年
ポンキエッリ - 歌劇《ジョコンダ》から 時の踊り
https://www.youtube.com/watch?v=Uw3iWWO_Rmw

バダジェフスカ作品集 かなえられた乙女の祈り ~:名盤25

ピアノ:ユリア・チャプリナ 2007年制作のアルバム
テクラ・ボンダジェフスカ=バラノフスカ (1834/1838-1861)

曲目リスト
01.乙女の祈り
02.乙女の感謝
03.マズルカ「甘き夢」
04.マグダレーナ
05.マズルカ
06.天使の夢
07.エオリアン・ハープ
08.第2の乙女の祈り
09.幻影
10.友愛
11.田舎小屋の想い出
12.母の祈り
13.森のこだま
14.信仰
15.希望
16.愛
17.かなえられた祈り(乙女の祈りへの返歌)

下記リンクで一部試聴できます。
ユリア・チャプリナ/かなえられた乙女の祈り ~バダジェフスカ作品集 (tower.jp)

ポーランド人の女性作曲家 バダジェフスカ、17歳という若さで「乙女の祈り」を作曲、1861年に病弱のためにワルシャワにて23歳あるいは27歳ほどの若さで死去されています。 実に悲しい・・・ 肖像画も残っておらず、サロンでのピアノ演奏家として活躍し自ら作曲も行っていて、この曲を含め小品を35曲ほど作曲したようです。(Wikipedia調べ)、YouTubeに試聴回数が多かった下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

牛田智大 – バダジェフスカ:乙女の祈り
https://www.youtube.com/watch?v=mD0A_p2QVrI

ワーグナー管弦楽曲集:名盤24

カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   1984年2月 ベルリン録音
リヒャルト・ワーグナー(1813- 1883)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

【曲目】
1. 歌劇《タンホイザー》から 序曲とバッカナール
2. 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》から 第1幕への前奏曲
3. 楽劇《トルスタンとイゾルデ》から 前奏曲と愛の死

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ワーグナー:管弦楽曲集 (tower.jp)

中世の説話によって愛の本質を追求した《タンホイザー》、職匠芸術家の生活を舞台に民衆的な活力を描いた《マイスタージンガー》、中世の叙事詩に基づいて騎士と王女の悲恋を描いた《トルスタンとイゾルデ》。ドイツ音楽の神髄ともいえるワーグナーの華麗で重厚な響きや官能的な描写による管弦楽名作集です。カラヤンとベルリン・フィルハーモニーの精緻に磨き込まれた表現や壮大なスケールの演奏は、ワーグナー演奏史に新たなページを刻みました。
タワーレコード (文言流用)
Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました

ライヴ録音 1973 ワーグナー タンホイザー 序曲 BPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=fUv8vi0BBQ8

シュトラウス・ファミリー作品集:名盤23

ヨハン・シュトラウス1世(1804-1849)
ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)

【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィリー・ボスコフスキー(指揮)…1-7 録音 1958-1961年
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)…8 録音 1946年
クレメンス・クラウス(指揮)…9,10 録音 1954年
1-7…ステレオ録音 8-10…モノラル録音

曲目リスト
1.ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314
2.皇帝円舞曲 Op.437
3.ワルツ「シトロンの花咲くところ」 Op.364
4.ワルツ「千夜一夜物語」 Op.346
5.ワルツ「芸術家の生活」 Op.316
6.ワルツ「ウィーンのボンボン」 Op.307
7.ワルツ「ウィーン気質」 Op. 354
8.ヨハン・シュトラウス2世 / ヨーゼフ・シュトラウス(1827-1870):ピッツィカート・ポルカ
9.ヨハン・シュトラウス2世: ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314
10.ヨハン・シュトラウス1世(1804-1849): ラデツキー行進曲 Op.228

下記リンクで一部試聴できませんでした。
ウィリー・ボスコフスキー/シュトラウス・ファミリー作品集 (tower.jp)

今回は、1800年代 ロマン派とそれ以降のヨハン・シュトラウスのご紹介です。1世は、ラデッキー行進曲が有名ですが、アルバムを探していたところ、本アルバムになりました。Youtubeには同等のものは探せなかったため、若干違う選曲となっていますが、カラヤン指揮の下記URLを貼らせて頂きました。

シュトラウス作品集
https://www.youtube.com/watch?v=ejU7_pZoO1g&t=79s

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6:名盤22

ニコロ・パガニーニ(1782-1840)

【指揮】:ネヴィル・マリナー
【演奏】ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
録音:1988年1月、2月 ロンドン

曲目リスト
1.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第1楽章: Allegro maestoso
2.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第2楽章: Adagio
3.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第3楽章: Rondo (Allegro spiritoso)
4.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37 Allegro non troppo
5.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37 Adagio
6.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37 Allegro con fuoco

下記リンクで一部試聴できます。
ヴィクトリア・ムローヴァ/パガニーニ&ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲<初回生産限定盤> (tower.jp)

ロマン派のイタリヤの作曲家パガニーニ、近年はバロック・ヴァイオリンの演奏にも積極的なムローヴァが、1988年に録音したパガニーニとヴュータンの協奏曲。
マリナーとの初共演となったアルバムです。(amazon文言流用) YouTubeに上がっていました下記URLを貼らせて頂きました。

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 第1番 二長調 作品6
https://www.youtube.com/watch?v=lHhvzmFslJY

パッヘルベルのカノン:名盤21

ヨハン・パッヘルベル(1653- 1706)

【指揮】ジャン=フランソワ・パイヤール 1968年録音盤。
【演奏】モーリス・アンドレ(Trp)、ピエール・ピエルロ、ジャック・シャンボン(Ob)、ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)、パイヤール室内管弦楽団

【曲目】
パッヘルベル(1653-1706):
(1)カノンニ長調
(2-6)音楽の楽しみより組曲第6番 変ロ長調
(7-11)5声の組曲ト長調
ファッシュ(1688-1758):
(12-14)トランペットと2つのオーボエのための協奏曲
(15-18)管弦楽組曲(序曲)ト長調
(19-21)管弦楽組曲(序曲)イ長調

下記リンクで一部試聴できます。
ジャン=フランソワ・パイヤール/パッヘルベルのカノン (tower.jp)

今回もバロック音楽(1600~)の中からドイツの作曲家パッヘルベル、アルバムは世界的な大ヒットを記録し、マイナー・レーベルとして発足したエラートの名声を一挙に高めた、パイヤール指揮の「パッヘルベルのカノン」。その後、定番名曲として非常に多くの演奏家が録音、パイヤールの最初の録音が今でも圧倒的な人気があり、このアルバムは、パッヘルベルのカノンが最初にリリースされた時のオリジナル・カップリングとして初めてのCD化(2003/08/27発売の再プレス) (Amazon文言流用)
下記にYoutubeに1865万 回視聴11 年前が上がっていましたので貼らせて頂きました。

パッヘルベル カノン
https://www.youtube.com/watch?v=MOBYK_reo-4

 

アルビノーニ&マルチェッロ:オーボエ協奏曲:名盤20

池田昭子 (1974-) 発売日:2011年10月25日

【演奏】池田昭子(オーボエ)、大塚直哉(チェンバロ) 1-6)桐山建志(1stヴァイオリン)、大西律子(2ndヴァイオリン)、深沢美奈(ヴィオラ)、西沢央子(チェロ)

曲目リスト
1-3. T.アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調 作品9-2
4-6. A.マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調
7-9. J.S.バッハ:ソナタ ト短調 BWV1030
10-12. C.P.E.バッハ:オーボエと通奏低音のためのソナタ ト短調 Wtq135

下記リンクで一部試聴できます。
https://tower.jp/item/2965170

クラッシクの歴史を調べて見ると一般的に、古い順でルネサンス音楽、バロック音楽、古典派音楽、ロマン派音楽、以降となっています。これから何回かは、これまでの生活の中でよく耳にした曲を中心にご紹介させて頂こうと思います。

今回はバロック音楽(1600~)の中から、ヴィヴァルディ、バッハはご紹介しましたので、アルビノーニ、マルチェッロが入っているオーボエ奏者 池田昭子によるバロック作品集のアルバムをご紹介します。又、Youtubeにマルチェッロ オーボエ協奏曲が13万回の視聴で上がっていましたので下記URLを貼らせて頂きました。新鮮さがあるオーボエの演奏になっています。是非聴いてみてください。

Marcello’s Concerto in D Minor for Oboe マルチェッロ オーボエ協奏曲
https://www.youtube.com/watch?v=oK58x2cfAQ0

シューベルト 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 未完成:名盤19

シューベルト(1797- 1828)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
【録音】1962年、1964年 ベルリン

曲目リスト
1.交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 第1楽章:Allegro moderato
2.交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 第2楽章:Andante con moto

3.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第1楽章:田舎に着いた時の晴れ晴れとした気分の目覚め
4.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第2楽章:小川のほとりの情景
5.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第3楽章:農夫たちの楽しい集まり
6.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第4楽章:雷雨・嵐
7.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第5楽章:牧人の歌。嵐のあとの喜ばしい感謝の感情

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/シューベルト:交響曲第8番≪未完成≫ ベートーヴェン:交響曲第6番≪田園≫ (tower.jp)

先週に続いてクラッシックファンには大変申し訳ございません。シューベルトが遅くなりました。31歳で亡くなったんですねー、アルバムとしては色んな組み合わせで出ているようです。本アルバムは既に名盤8で紹介済みのベートーベン 田園とセット(他セットも有)になったカラヤン指揮アルバムのご紹介となりました。Youtubeに第1楽章が上がっていましたので貼らせて頂きました。

シューベルト - 交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 カラヤン ベルリンフィル

 

ブラームス:ハンガリー舞曲集 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 スケルツォ・カプリチオーソ:名盤18

ヨハネス・ブラームス(1833- 1897)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1-13)1959年9月 14)1971年9月 ベルリン

曲目リスト
ブラームス: ハンガリー舞曲集
1. 第5番 ト短調
2. 第6番 ニ長調
3. 第17番 嬰ヘ短調
4. 第3番 ヘ長調
5. 第1番 ト短調
6. 第20番 ホ短調
7. 第19番 ロ短調
8. 第18番 ニ長調

ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集
9. 第1番 ハ長調 作品46の1
10. 第10番 ホ短調 作品72の2
11. 第3番 変イ長調 作品46の3
12. 第16番 変イ長調 作品72の8
13. 第7番 ハ短調 作品46の7
14. スケルツォ・カプリチオーソ 作品65

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ブラームス:ハンガリー舞曲集 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 スケルツォ・カプリチオーソ (tower.jp)

クラッシックファンには大変申し訳ございません。 現在、余り、聴けてない本カテゴリー、このところ苦慮しています。
遅れました、ドイツの3B(バッハ、ベートーベン、ブラームス)と言われているブラームスの曲が入ったアルバムのご紹介となります。正直、ハンガリー舞曲以外に余り記憶に残ってない位に聴いてない為、本アルバムとなりました。
YouTubeにハンガリー舞曲集 カラヤン指揮分が全曲、ドヴォルザークはスラヴ舞曲第1番のが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ブラームス - ハンガリー舞曲集より 5番 6番 17番 3番 1番 20番 19番 18番 カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=VnNj3Ppy3Ic

Dvořák: Slavonic Dance No. 1, Karajan & BPO (1959) ドヴォルザーク スラヴ舞曲第1番 カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=zzjxLSBnjk0

ボレロ  ラヴェル 管弦楽曲集:名盤17

モーリス・ラヴェル(1875- 1937) 

【演奏】ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、(1)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(2)-(5)パリ管弦楽団
1971年1月、6月録音盤

曲目リスト
1 ボレロ
2 ラ・ヴァルス
3 スペイン狂詩曲 I.夜への前奏曲
4 スペイン狂詩曲 II.マラゲーニャ
5 スペイン狂詩曲 III.ハバネラ
6 スペイン狂詩曲 IV.祭り
7 道化師の朝の歌
8 クープランの墓 I.前奏曲
9 クープランの墓 II.フォルラーヌ
10 クープランの墓 III.メヌエット
11 クープランの墓 IV.リゴードン

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ボレロ [ラヴェル 管弦楽曲集] (tower.jp)

クラッシックファンには大変申し訳ございません。(こんな順位でこんなもの選んだのかと他にもあるだろうと・・・) 現在、余り、聴けてない本カテゴリー、このところ苦慮しています。もしお時間が有れば改めて過去の分から覗いて頂き、今後、どんなアルバムを紹介するのだろうと少しでも期待頂ければ幸いです。
よって、冒頭の本アルバム ラヴェル 管弦楽曲集をご紹介させて頂きます。又、YouTubeに894万回のボレロの視聴分とカラヤン指揮分が上がっていましたので貼らせて頂きました。聴き比べもいいかと思います。
Bolero (Gergiev)
https://www.youtube.com/watch?v=ODeNHRtVNO4

ライヴ録音 1985 ラヴェル ボレロ BPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=Ph52WFeAPM0

月の光~辻井伸行 plays ドビュッシー:名盤16

クロード・ドビュッシー(1862- 1918)
アーティスト:辻井伸行(1988-)

曲目リスト
1 2つのアラベスク 第1番
2 2つのアラベスク 第2番
3 ベルガマスク組曲 前奏曲
4 ベルガマスク組曲 メヌエット
5 ベルガマスク組曲 月の光
6 ベルガマスク組曲 パスピエ
7 版画 パゴダ
8 版画 グラナダの夕暮れ
9 版画 雨の庭
10 喜びの島
11 夢

下記リンクで一部試聴できませんでした。
辻井伸行/月の光~辻井伸行 plays ドビュッシー<初回生産限定盤> (tower.jp)

ドビュッシーのアルバム、1枚のアルバムが少なく、一般的に聴きなじんだ曲が網羅された本アルバムをご紹介いたします。YouTubeに富士山河口湖音楽祭2012 辻井伸行 ソロ・ピアノ・コンサート、The Best of Debussyが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Nobuyuki Tsujii plays Debussy 辻井伸行さんの演奏がドビッシー, 8-24-2012
https://www.youtube.com/watch?v=knYD7YOKqwo

The Best of Debussy
https://www.youtube.com/watch?v=OUx6ZY60uiI&t=495s

 

リスト 愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集:名盤15

フランツ・リスト(1811- 1886)

【演奏】ホルヘ・ボレット(ピアノ)
【録音】 4)1972年8月21日 3,6,7)8月22日 8)8月22-24日 1,2)8月23日 5)8月24日 9)1973年7月16日
ニューヨーク,RCAスタジオA

曲目リスト
フランツ・リスト(1811-1886):
1. 愛の夢 (S.541,第3曲)
2. 小人の踊り (2つの演奏会用練習曲 S.145,第2曲)
3. ためいき (3つの演奏会用練習曲 S.144,第3曲)
4. 葬送曲 (詩的で宗教的な調べ S.173,第7曲)
5. ラ・カンパネラ (パガニーニによる大練習曲 S.140,第3曲)
6. 森のささやき (2つの演奏会用練習曲 S.145,第1曲)
7. 半音階的大ギャロップ S.219
8. スペイン狂詩曲 S.254
9. タンホイザー序曲 S.442

下記リンクで一部試聴できます。

::愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集

フランツ・リストをウィキペディアで調べていたら、クラッシックではロマン派と言われている初期の方(ショパン、メンデルスゾーン・・・)、しかも10歳になる前にすでに公開演奏会をしていたと言う、こうやってご紹介する度に全ての凄さ(ウィキペディアの情報も含め)に驚かされます。YouTubeに1曲目 愛の夢で個性的なピアニスト3名の聴き比べと5曲目 ラ・カンパネラの視聴回数が多かった(1705万回) URLが上げられていましたので貼らせて頂きました。

フランツ・リスト 愛の夢, 個性的なピアニスト3名の演奏聴き比べ ,牛田智大, ,辻井伸行,,フジコ・ヘミング, Franz Liszt Liebestraum
https://www.youtube.com/watch?v=8r1Zw5HFn8g

辻井伸行 ラ・カンパネラ
https://www.youtube.com/watch?v=8EaXf6fOFnA

ショパン 別れの曲~ ショパン名曲集:名盤14

フレデリック・ショパン(1810 – 1849)

【演奏】ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
【録音】1971年-1984年 ロンドン

【曲目】
1. 華麗なる大円舞曲(ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18)
2. 小犬のワルツ(ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64の1)
3. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
4. 幻想即興曲(即興曲 第4番 嬰ハ短調 作品66)
5. 黒鍵のエチュード(練習曲 第5番 変ト長調 作品10の5)
6. 別れの曲(練習曲 第3番 ホ長調 作品10の3)
7. 革命のエチュード(練習曲 第12番 ハ短調 作品10の12)
8. 木枯らしのエチュード(練習曲 第23番 イ短調 作品25の11)
9. 雨だれのプレリュード(前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28の15)
10. 夜想曲 第1番 変ロ短調 作品9の1
11. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
12. 舟歌 嬰ヘ長調 作品60
13. 子守歌 変ニ長調 作品57
14. マズルカ 第5番 変ロ長調 作品7の1
15. 英雄ポロネーズ(ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53)
16. 軍隊ポロネーズ(ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40の1)

下記リンクで一部試聴できます。
ヴラディーミル・アシュケナージ/別れの曲~ショパン名曲集 (tower.jp)

ショパンの推奨アルバムを探しておりましたが、特定のアルバムに至らず、本アルバム、ショパン名曲集となりました。YouTueに上がっていた1曲目と代表曲を貼らさせて頂きました。お聴き頂ければ幸いです。

フジ子・ヘミング~華麗なる大円舞曲(ショパン)
https://www.youtube.com/watch?v=MK2pbvKw82o

ショパン: ノクターン[夜想曲]
https://www.youtube.com/watch?v=0gt5FZS3pMI

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲:名盤13

ロベルト・アレクサンダー・シューマン(1810- 1856)
エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ(1843- 1907)

【演奏】 クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ) ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】 1981年9月, ベルリン、フィルハーモニー

【曲目】
1.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
2.グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

下記リンクで一部試聴できます。
https://tower.jp/item/2852237/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%9A%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2

個人的には、どうしても管楽器が入ったものになってしまい、今回はピアノ協奏曲のカップリングとしては定番のアルバムの紹介となりました。特にグリーグ - ピアノ協奏曲は個人的にも好きで、聴きなれた曲と思われます。共にYouTueに上がっていたURLを貼らさせて頂きました。

シューマン - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ツィマーマン(ピアノ)カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=xq07bpQW7ww

グリーグ - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 ツィマーマン(ピアノ)カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=5vmWev9krT0

バッハ G線上のアリア~バッハ曲集:名盤12

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685- 1750)

演奏者:イタリア合奏団
その他演奏者:有田千代子、 鈴木秀美、 ラ・ストラヴァガンツァ・ケルン
アーティスト:ジャン=ジャック・カントロフ、 ハンス・シュタットルマイヤー、 有田正広、 中野振一郎

曲目リスト
1 G線上のアリア
2 管弦楽組曲 第2番 BWV1067より ポロネーズ
3 ゴルトベルク変奏曲 BWV988より アリア
4 フルート・ソナタ BWV1031より シチリアーノ
5 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043より 第2楽章
6 管弦楽組曲 第3番 BWV1068より ガヴォット
7 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV1007より プレリュード
8 コラール 「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 BWV645
9 チェンバロ協奏曲 第5番 BWV1056より 第2楽章 ラルゴ
10 管弦楽組曲 第2番 BWV1067より バディネリ
11 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006より プレリュード
12 フルート・ソナタ ハ長調 BWV1033より 第2楽章
13 小フーガ ト短調 BWV578
14 フランス組曲 第5番 BWV816より アルマンド
15 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006より ロンド風のガヴォット
16 イタリア協奏曲 BWV971より 第1楽章
17 音楽の捧げ物 BWV1079より トリオ・ソナタ ~ アンダンテ
18 主よ、人の望みの喜びよ

下記リンクで一部試聴できます。
イタリア合奏団/G線上のアリア~バッハ曲集 (tower.jp)

クラシックでは誰もが知っているバッハですが、若い頃、Jazzファンもバッハを聴いている友人も記憶にありますが、私は一般的なチャイコフスキー等(10位までのご紹介分)を聴いていました。勿論、一部の曲は記憶に残っていたため、今回はG線上のアリア~バッハ曲集としました。しかも、意外と知られてないバッハ生涯の説明がYouTubeに上がっていましたので、代表的な人気が高い曲も含め下記のURLを貼らせて頂きました。

バッハ - 管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068より 第2曲 G線上のアリア カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=sLc690DwWa8
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 (バッハ)
https://www.youtube.com/watch?v=0kGn3Sd5Buw
J. S. Bach:ブランデンブルグ協奏曲 第1番 へ長調 BWV 1046 II. Adagio
https://www.youtube.com/watch?v=CkgnZSAUhiA

J.S.バッハ【生涯と名曲】意外と知らない?クラシック音楽界の大巨匠の人生と名作を解説(G線上のアリア/平均律クラヴィーア/マタイ受難曲など)
https://www.youtube.com/watch?v=XA9Ovm4IX4k&list=RDXA9Ovm4IX4k&index=1

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲:名盤11

フェリックス・メンデルスゾーン( (1809- 1847)

指揮:カール・シューリヒト 管弦楽:SWRバーデン=バーデン & フライブルク交響楽団 バイエルン放送交響楽団 シュトゥットガルト放送交響楽団

曲目リスト
1.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ I-序曲 作品21
2.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ II-スケルツォ 作品61の1
3.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ III-妖精たちの行進 作品61の2
4.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ IV-間奏曲 作品61の5
5.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ V-夜想曲 作品61の7
6.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ VI-結婚行進曲 作品61の9
7.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ VII-葬送行進曲 作品61の10
8.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ VIII-道化師たちの踊り 作品61の11
9.序曲≪フィンガルの洞窟≫ 作品26
10.序曲≪美しいメルジーネの物語≫ 作品32
11.序曲≪ルイ・ブラス≫ 作品95

下記リンクで一部試聴できます。
カール・シューリヒト/メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲集<タワーレコード限定> (tower.jp)

6月も半ば過ぎましたが、6月と言えば、ジューンブライド(June Bride) 6月の花嫁、6月の結婚、多くの女性が憧れる結婚式として有名な月です。名盤11は結婚行進曲の入った本アルバムから、少しだけ結婚、愛のテーマに関するアルバムをご紹介しよう考えています。尚、結婚行進曲はシェイクスピアの「夏の夜の夢」というミュージカルの劇中歌と言うことを初めて知りました。

又、June Brideの由来も、ギリシャ神話・ローマ神話に登場する女神「Juno」に由来、ヨーロッパの結婚解禁日、ヨーロッパのベストシーズン、全てヨーロッパからの由来の様です。
クラッシックアルバムを推薦して行く上でも、いや~知らない事ばかり、プロフィールにも記載の通り、良いねアルバムをご紹介するため、チャレンジしていきますので、今後とも応援宜しくお願いします。下記はYouTueに上がっていたURLを貼らさせて頂きました。お聴き頂ければ幸いです。

メンデルスゾーン/「夏の夜の夢」結婚行進曲
https://www.youtube.com/watch?v=IqQpT6hHtfI

視聴が45万と多い真夏の夜の夢/序曲集 (結婚行進曲は33分頃)
Mendelssohn: Ein Sommernachtstraum (Auszüge der Bühnenmusik) ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Paavo Järvi
https://www.youtube.com/watch?v=njdTB6HxTj8



シベリウス:交響曲第5番&第7番:名盤10

シベリウス(1865-1957)

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1)1964年10月、1965年2月 2)1967年4,9月 3)1965年2,5,9月 ベルリン

曲目リスト
1. 交響曲 第5番 変ホ長調 作品82
2. 交響曲 第7番 ハ長調 作品105
3. トゥオネラの白鳥 作品22の2

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/シベリウス:交響曲第5番・第7番 トゥオネラの白鳥<アンコールプレス限定盤> (tower.jp)

尚、本アルバムの出だしが新日本紀行のオープニングテーマ曲を想いだしました。千葉県少年少女オーケストラが素晴らしい演奏しているURLを見つけましたので2つ貼っておきます。
投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。

シベリウス: 交響曲 第5番 変ホ長調 作品82 カラヤン / ベルリン・フィル 1976
https://www.youtube.com/watch?v=yHAi9NMiuUE
新日本紀行のテーマ 千葉県少年少女オーケストラ
https://www.youtube.com/watch?v=wm7M1wxdahc

■一言コラム

シベリウス(1865-1957) 91歳で亡くなられています。この時期としては大変な長寿だったのでしょうねー  シベリウスは7曲の交響曲を作曲、その中でも第5番と最後の交響曲が高評ですのでご紹介しました。

これから余談になりますが、本カテゴリー、クラッシックに余り精通してない私が、何とかなるかとスタートしましたが、10アルバム以上の順位、アルバム選曲も難しくなってきております。

今後の選曲については、素人が・・・と思う方もいるかもしれませんが、水彩画を描きながらBGMとして聴きながら、これと思ったアルバムをご紹介を継続しようと努力しておりますので、今後も10位以降も気軽に見て、聴いて頂ければ幸いです。

ビゼー アルルの女:名盤9

ジョルジュ・ビゼー (1838-1875)

ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1970年12月 ベルリン

曲目リスト
1 ≪アルルの女≫第1組曲 第1曲:前奏曲
2 ≪アルルの女≫第1組曲 第2曲:メヌエット
3 ≪アルルの女≫第1組曲 第3曲:アダージェット
4 ≪アルルの女≫第1組曲 第4曲:鐘(カリヨン)
5 ≪アルルの女≫第2組曲 第1曲:パストラール
6 ≪アルルの女≫第2組曲 第2曲:間奏曲
7 ≪アルルの女≫第2組曲 第3曲:メヌエット
8 ≪アルルの女≫第2組曲 第4曲:ファランドール
9 ≪カルメン≫組曲 第1曲:第1幕への前奏曲
10 ≪カルメン≫組曲 第2曲:第2幕への間奏曲 <アルカラの龍騎兵>
11 ≪カルメン≫組曲 第3曲:第3幕への間奏曲
12 ≪カルメン≫組曲 第4曲:第4幕への間奏曲 <アラゴネーズ>

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ビゼー:≪アルルの女≫第1組曲・第2組曲 ≪カルメン≫組曲<初回限定盤> (tower.jp)

一般的の方が投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=tXpUw9qw9lc

■一言コラム

ジョルジュ・ビゼーは36歳の若さで病死しています。生まれ年は、本カテゴリーで紹介したアルバムの作曲家 チャイコフスキー(1840-1893)、ドボルザーク(1841-1904)と数年の違いです。

Jazzアーティストも若くで亡くなっているケースも少なくなく(時代背景の違いで、亡くなった理由は様々ですが・・・)、亡くなった年齢を考えて聴かれると、更に色んなことを想い浮かべ、曲の深みも出てくると思い、これまでの作曲家名の後に生存西暦を追加しております。

ベートーヴェン 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68  田園:名盤8

ベートーヴェン(1770-1827)

ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1962年、1964年 ベルリン

曲目タイトル
1. 第1楽章:田舎に着いた時の晴れ晴れとした気分の目覚め
2. 第2楽章:小川のほとりの情景
3. 第3楽章:農夫たちの楽しい集まり
4. 第4楽章:雷雨・嵐
5. 第5楽章:牧人の歌。嵐のあとの喜ばしい感謝の感情

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第6番≪田園≫ チャイコフスキー:交響曲第6番≪悲愴≫ (tower.jp)

一般的の方が投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=YC9gEBaz9Iw

■一言コラム

作品1でご紹介した東芝音楽工業㈱から「ゴールデン・カップル」 シリーズ (1975年前後に発売 2つの組合せで20種類のレコードを発売)組合せ(田園、悲愴)の中での1面 録音分、アルバムの説明書を読むと、ヘンベルト・フォン・カラヤンのニューヨークのカーネギーホールでの遠征旅行での1955年の録音の様で、フィルハーモニア管弦楽団とかいてあるだけで、混成だったのかもしれません。ここでご紹介したアルバムは組合せは同じでもカラヤン指揮以外は全て異なりますので、ご了承ください。

ヴィヴァルディ 協奏曲集 四季:名盤7

アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)

【演奏】ミッシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

【録音】1972年8月 サンモリッツ

曲目タイトル
ヴァイオリン協奏曲集《四季》作品8
協奏曲 第1番 ホ長調 RV269《春》
協奏曲 第2番 ト短調 RV315《夏》
協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293《秋》
協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297《冬》

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ヴィヴァルディ:協奏曲集≪四季≫<初回限定盤> (tower.jp)

一般的の方が投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=GtcSM3MlGCY&list=RDGtcSM3MlGCY&start_radio=1&rv=GtcSM3MlGCY&t=2232

■一言コラム

本アルバムも随分聴いてなく、レコードで持っていました(リンゴのジャケットは覚えていました)が、見つかりませんでした。ヴィヴァルディ:1678年生まれ、バッハ、ヘンデルと同じバロック音楽時代の様でクラッシックでは古い・・・ 昔、バロック音楽だけでFM番組があった記憶があります。詳しくないのですみません・・・このくらいにしておきます。次回の作品は少し調べておきます。

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