Classic おすすめ 名盤 じっくりと聴く方 向け

フィンランディア  シベリウス 管弦楽曲集 42 Classic おすすめ 名盤
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  1. Classic おすすめ  じっくりと聴いて頂きたいアルバム1〜42
    1. フィンランディア  シベリウス:管弦楽曲集:名盤42
    2. アルベニス、リスト: ピアノ作品集:名盤41
    3. エルガー エニグマ変奏曲 行進曲≪威風堂々≫第1番・第2番 他:名盤40
    4. タレガ アルハンブラの想い出~タルレガ作品集:名盤39
    5. イヴァノヴィッチ ドナウ河のさざ波~ワルツの夕べ:名盤38
    6. リムスキー・コルサコフ  シェヘラザード:名盤37
    7. ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン:名盤36
    8. シャブリエ名曲集:名盤35
    9. ボロデイン オペラ・バレエ曲集:名盤34
    10. J.シュトラウス  美しき青きドナウ:名盤33
    11. ブルックナー 交響曲 第4番  ロマンティック:名盤32
    12. スメタナ モルダウ~カラヤン/ポピュラー・コンサート:名盤31
    13. グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16:名盤30
    14. マスネ タイスの瞑想曲:名盤29
    15. ムソルグスキー 展覧会の絵:名盤28
    16. サン=サーンス 白鳥:名盤27
    17. ポンキエッリ 時の踊り:名盤26
    18. バダジェフスカ作品集 かなえられた乙女の祈り ~:名盤25
    19. ワーグナー管弦楽曲集:名盤24
    20. シュトラウス・ファミリー作品集:名盤23
    21. パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6:名盤22
    22. パッヘルベルのカノン:名盤21
    23. アルビノーニ&マルチェッロ:オーボエ協奏曲:名盤20
    24. シューベルト 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 未完成:名盤19
    25. ブラームス:ハンガリー舞曲集 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 スケルツォ・カプリチオーソ:名盤18
    26. ボレロ  ラヴェル 管弦楽曲集:名盤17
    27. 月の光~辻井伸行 plays ドビュッシー:名盤16
    28. リスト 愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集:名盤15
    29. ショパン 別れの曲~ ショパン名曲集:名盤14
    30. シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲:名盤13
    31. バッハ G線上のアリア~バッハ曲集:名盤12
    32. メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲:名盤11
    33. シベリウス:交響曲第5番&第7番:名盤10
    34. ビゼー アルルの女:名盤9
    35. ベートーヴェン 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68  田園:名盤8
    36. ヴィヴァルディ 協奏曲集 四季:名盤7
    37. モーツァルト 交響曲第40番・41番「ジュピター」:名盤6
    38. ドヴォルザーク 交響曲第8番・第9番≪新世界より≫:名盤5
    39. ベートーヴェン 交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」:名盤4
    40. チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番:名盤3
    41. ホルスト:組曲≪惑星≫:名盤2
    42. チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調  悲愴:名盤1

Classic おすすめ  じっくりと聴いて頂きたいアルバム1〜42

■試聴操作方法
下記リンクで一部試聴できます。の下のリンクをクリックすると、リンク先、黄色のTOWER RECODESのサイトに移動します。そこに推薦アルバムが表示されています。下に移動していくと黒帯の中に白字で収録内容とあり、その下にアルバム曲目リストがあり、その左側のヘッドホンマークをクリックすると、各曲、30~45秒間の試聴ができます。

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フィンランディア  シベリウス:管弦楽曲集:名盤42

ジャン・シベリウス(1865-1957)

指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏者:ゲルハルト・シュテンプニク(イングリッシュ・ホルン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1980年

NO.曲目
シベリウス:
1. 交響詩「フィンランディア」 作品26
2. 交響詩「伝説」 作品9
3. 交響詩「タピオラ」 作品112
4. トゥオネラの白鳥 作品22-2(「四つの伝説曲」より)
5. 悲しきワルツ 作品44-1(劇音楽「クオレマ」より)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/フィンランディア[シベリウス:管弦楽曲集]<完全生産限定盤> (tower.jp)

数多いカラヤン録音の中でも最高峰に位置する『フィンランディア』を収録。シベリウス音楽のドラマ性と澄んだ叙情を的確に表現した名盤。 レコード芸術推薦盤
発売・販売元 提供資料 (2009/04/08)
交響詩『フィンランディア』作品26 を聴いてみましたが、やはり、カラヤン&ベルリン・フィルが個人的には良いと思ってます。YouTubeに1964年ですが下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

シベリウス - 交響詩《フィンランディア》Op.26-7 カラヤン ベルリンフィル 1964
https://www.youtube.com/watch?v=AgTSUk_s9QA

冒頭でご紹介のアルバムはタワーレコード以外 HMV&BOOKSしか見つかりませんでしたのでHMV&BOOKSのURLを貼らせて頂きました。

管弦楽曲集 カラヤン&ベルリン・フィル
シベリウス(1865-1957)

アルベニス、リスト: ピアノ作品集:名盤41

イサーク・アルベニス(1860-1909)
フランツ・リスト(1811-1886)

【録音】 2021年7月10-13日   フラジェ、スタジオ1、ブリュッセル、ベルギー
【演奏】 エロディ・ヴィニョン(ピアノ)

NO.曲目
1-8. イサーク・アルベニス(1860-1909): スペイン組曲 第1集 Op. 47
1. グラナダ(セレナータ)
2. カタルーニャ(コランダ)
3. セビーリャ(セビリャナ)
4. カディス(サエタ)
5. アストゥリアス(伝説)
6. アラゴン(ファンタジア)
7. カスティーリャ(セギディーリャ)
8. キューバ(カプリッチョ)

9-11. フランツ・リスト(1811-1886): 3つの演奏会用練習曲 S.144/R.5
9. 悲しみ
10. かろやか
11. ため息

12-14. リスト: 3つのペトラルカのソネット
~巡礼の年 第2年 「イタリア」 S.161/R.10b より
12. ソネット第47番:祝福あれ、あの日
13. ソネット第104番:平和は見いだせず
14. ソネット第123番:私はこの地上で天使の姿を

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
エロディ・ヴィニョン/アルベニス、リスト: ピアノ作品集 (tower.jp)

ブリュッセルを拠点に活躍するエロディ・ヴィニョン3枚目のアルバム。
アルベニスとリストというのは、一見関係の薄い組み合わせに見えますが、詩と旅への憧憬、そしてヴィニョンが愛してやまないドビュッシーとフランスで親交を持っていたという共通項があります。ヴィニョンは若々しい表現と安定したテクニックで、フランスへの親和性を軸に2人の大作曲家の美観の交差に迫ります。
ナクソス・ジャパン 発売・販売元 提供資料 (2021/10/07)
YouTubeに下記のURL(アルベニスはアストゥリアスのピアノとギター、リストはソネット第104番)が上がっていたものを貼らせて頂きました。

ISAAC ALBÉNIZ- ASTURIAS Luis Fernando Pérez, piano
https://www.youtube.com/watch?v=-P8BQVhOv5A

Ana Vidovic plays Asturias by Isaac Albéniz on a Jim Redgate classical guitar
https://www.youtube.com/watch?v=inBKFMB-yPg

リスト/ペトラルカのソネット第104番 Liszt/Sonetto 104 del Petrarca S.161/R.10 A55
https://www.youtube.com/watch?v=eo7VWJpS5Qw

冒頭でご紹介のアルベニス、リスト: ピアノ作品集アルバムはタワーレコード以外 Amazonしか見つかりませんでしたのでURLのみ貼らせて頂きました。

アルベニス、リスト: ピアノ作品集
『Dans l'air du soir 夕べの大気の中で』 ~アルベニス: スペイン組曲 第1集 、リスト: 3つの演奏会用練習曲、3つのペトラルカのソネット エロディ・ヴィニョン 1-8. イサーク・アルベニス(1860-1909): スペイン組曲 第1集 Op. 47 1. グラナダ(セレナータ) 2. カタルーニ...

エルガー エニグマ変奏曲 行進曲≪威風堂々≫第1番・第2番 他:名盤40

エルガー(1857-1934)
指揮:レナード・バーンスタイン BBC交響楽団 録音:1982年4月 ロンドン

エニグマ変奏曲 作品36
行進曲《威風堂々》作品39 第1番 ニ長調
行進曲《威風堂々》作品39 第2番 イ短調
《インドの王冠》作品66から モガル土侯たちの行進曲

収録曲
01. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Enigma:Andante
02. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅰ.(C.A.E.):L’istesso tempo
03. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅱ.(H.D.S.-P.):Allegro
04. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅲ.(R.B.T.):Allegretto
05. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅳ.(W.M.B.):Allegro di molto
06. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅴ.(R.P.A.):Moderato
07. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅵ.(Ysobel):Andantino
08. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅶ.(Troyte):Presto
09. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅷ.(W.N.):Allegretto
10. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅸ.(Nimrod):Adagio
11. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 Ⅹ.Intermezzo(Dorabella):Allegretto
12. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅠ.(G.R.S.):Allegro di molto
13. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅡ.(B.G.N.):Andante
14. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅢ.Romanza(***):Moderato
15. エニグマ(謎)変奏曲 作品36 ⅩⅣ.Finale(E.D.U.):Allegro-Presto
16. 行進曲≪威風堂々≫ 作品39 第1番 ニ長調
17. 行進曲≪威風堂々≫ 作品39 第2番 イ短調
18. ≪インドの王冠≫ 作品66から モガル土侯たちの行進曲

下記リンクで一部試聴できます。
レナード・バーンスタイン/エルガー:エニグマ変奏曲 行進曲≪威風堂々≫第1番・第2番 他<初回限定盤> (tower.jp)

BBC交響楽団との初共演となった公演の翌日に行われた記念碑的な録音。バーンスタインにとって初録音となった《エニグマ変奏曲》は愛情と慈しみをもって細部まで曲の魅力を引き出し、一貫してゆったりとしたテンポで進み、36分という驚異的な演奏時間をかけて独自のエルガー像を描いています。(メーカー資料より)
バーンスタインがBBC響を振ってDGが制作。英国音楽、とりわけエルガー作品との同質性を深く感じさせてくれるディスクだ。録音は初顔合わせとなったBBC響との演奏会(RFH)の翌日のセッションとのこと。成功裡の演奏会の余韻も漂わせたような演奏が聴かれる。緑CDの効果か(?)音も鮮烈。(田)(CDジャーナル データベースより)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Elgar: Pomp and Circumstance | BBC Proms 2014 – BBC
https://www.youtube.com/watch?v=R2-43p3GVTQ

タレガ アルハンブラの想い出~タルレガ作品集:名盤39

フランシスコ・タレガ(1852-1909) (慣用的にタルレガの様です) 
イエペス名鑑1200:アルハンブラの想い出 タルレガ作品集  1982年録音盤  

演奏者:ナルシソ・イエペス、その他アーティスト:フランシスコ・タレガ

No タイトル
1.ラグリマ(涙)
2.メヌエットの形をもつ練習曲
3.カルタヘネーラ
4.ダンサ・モーラ
5.ゆりかご
6.エンデーチャ(挽歌)
7.オレムス(われら祈らん)
8.蝶々
9.アルハンブラの想い出
10.前奏曲ト長調
11.アデリータ
12.夢(スエニョ)
13.メヌエット
14.パバーナ
15.快速練習曲
16.ホタ(演奏会用大ホタ)

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
ナルシソ・イエペス/イエペス名鑑1200::アルハンブラの想い出 タルレガ作品集 (tower.jp)

タレガ(慣用的にタルレガ)は近代ギター音楽の父と言われ、珠玉のギター曲を数多く残した。セゴビアを初め多くのギタリストはタレガを非常にロマンチックにまたは甘ったるく演奏するので、イエペスの端正な弾き方は物足りないかも知れないが、1つの立派な行き方だ。イエペス名盤1200シリーズ、アンコール・プレス。ギタリスト、ナルシソ・イエペスによるタルレガ作品集。(Web文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

アルハンブラの思い出 (ギター名曲)  タレガ   Pepe Romero  Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)

アルハンブラの思い出 (ギター名曲)  タレガ   Pepe Romero  Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)
アルハンブラの思い出 ギター名曲 タレガ Recuerdos de la AlhambraComposer: Francisco TarregaPlayed by: Pepe Romero

冒頭でご紹介のイエペス名鑑1200:アルハンブラの想い出 タルレガ作品集がタワーレコード以外で見つからず、ご参考に下記アルバムを貼らせて頂きました。

イヴァノヴィッチ ドナウ河のさざ波~ワルツの夕べ:名盤38

ヨシフ・イヴァノヴィチ(1845- 1902)  1960年録音

メインアーティスト:Paul Walter、 ウィーン交響楽団
その他アーティスト:ウィルヘルム・ロイブナー

No タイトル
01.ドナウ河のさざ波
02.金と銀
03.メリ・ウィドウ・ワルツ
04.エヴァ・ワルツ
05.スケーターズ・ワルツ
06.女学生
07.スペイン
08.トレ・ジョリ・ワルツ

下記リンクで一部試聴できます。
Paul Walter/ドナウ河のさざ波~ワルツの夕べ (tower.jp)

最近めっきり聴くチャンスのなくなった「ドナウ川のさざ波」。子供の頃はこういう曲が好きだった。このアルバムには他に「スケーターズ・ワルツ」や「金と銀」など、懐かしの名ワルツがずらり。たまには素直な耳でこんな曲に耳を傾けるのも悪くない。(室)(CDジャーナル データベースより) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

「ドナウ河のさざ波」 イヴァノヴィチ
https://www.youtube.com/watch?v=JPX_1nowjSI

リムスキー・コルサコフ  シェヘラザード:名盤37

ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908)

録音::1967年1月(1)、1970年12月(2)
録音場所:ベルリン
指揮::ヘルベルト・フォン・カラヤン
楽団:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)(1)

No タイトル
1.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第1楽章:海とシンドバッドの船
2.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第2楽章:カレンダー王子の物語
3.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第3楽章:若い王子と王女
4.交響組曲≪シェエラザード≫ 作品35 第4楽章:バグダッドの祭り。海。船は青銅の騎士のある岩で難破。終曲
5.歌劇≪イーゴリ公≫から だったんの娘たちの踊り
6.歌劇≪イーゴリ公≫から だったん人の踊り

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/R=コルサコフ:交響組曲≪シェエラザード≫ ボロディン:歌劇≪イーゴリ公≫から<だったんの娘たちの踊り><だったん人の踊り> (tower.jp)

管弦楽法の大家リムスキー=コルサコフが『千夜一夜物語』のエピソードに題材を得て、オリエンタリズムを見事な手法で採り入れて作曲した《シェエラザード》は、絢爛豪華なオーケストラの響きの豊かさによって広く親しまれています。カラヤン唯一の録音となったこの演奏は、「音の絵巻物」のドラマ性を巧みな演出で見事に描き出していおり、重厚かつ華麗なカラヤンの指揮は40年経った現在でもまったく色褪せることはありません。(Web文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

リムスキー=コルサコフ - 交響組曲《シェエラザード》Op.35 カラヤン ベルリンフィル 1967
https://www.youtube.com/watch?v=8PbfNRAAZww&t=145s

15,648,757 回視聴
Rimsky-Korsakov: Scheherazade / Gergiev · Vienna Philharmonic · Salzburg Festival 2005
リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード / ゲルギエフ・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・ザルツブルク音楽祭2005
https://www.youtube.com/watch?v=SQNymNaTr-Y

ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン:名盤36

サラサーテ ツィゴイネルワイゼン
サラサーテ(1844-1908)

【録音】
1951年6月15日(5)(6),16日(1),18日(2),19日(3)、1953年12月9日(7)
ハリウッド、リパブリック・スタジオ・サウンド・ステージ9
1952年12月2日
ハリウッド・ユナイテッド・アーティスト・スタジオ(4)
1946年11月8日
ニューヨーク、ロータス・クラブ(8)(モノラル)

【演奏】
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
ウィリアム・スタインバーグ指揮RCAビクター交響楽団(1)(3)(5)(6)
アイズラー・ソロモン指揮RCAビクター交響楽団(4)
アルフレッド・ウォーレンスタイン指揮ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
(7)ドナルド・ヴーアヒース指揮RCAビクター交響楽団(8)

【収録曲】
1.サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 作品20
2.サン=サーンス:ハバネラ 作品83
3.サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28
4.ショーソン:詩曲 作品25
5.ベートーヴェン:ロマンス第1番ト長調 作品40
6.ベートーヴェン:ロマンス第2番ヘ長調 作品50
7.ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
8.ワックスマン:「カルメン」幻想曲

下記リンクで一部試聴できます。
ヤッシャ・ハイフェッツ/ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン (tower.jp)

ハイフェッツのスーパー・テクニックなら、表題作の「ツィゴイネルワイゼン」やワックスマンの「カルメン幻想曲」もすばらしいのですが、その一方で、ショーソンの「詩曲」の、澄み切った美音で奏でられる切ない歌もまたたまらないもので、8曲のどれを取っても、不世出のヴァイオリニスト、ハイフェッツの、そして、ヴァイオリンという楽器そのものの凄さが凝縮されたような極めつきのアルバムです。(Sonymusic)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ツィゴイネルワイゼン(ヤッシャ・ハイフェッツ)
https://www.youtube.com/watch?v=oFCbl4NdEJc

シャブリエ名曲集:名盤35

シャブリエ (1841- 1894) 【録音】1960年11月 アメリカ ミシガン州デトロイト

指揮:ポール・パレー 管弦楽:デトロイト交響楽団

【曲目】
[Side A]
1) 管弦楽のための狂詩曲『スペイン』
2-5(1. 牧歌/2. 村の踊り/3. 森で/4. スケルツォ風ワルツ
[Side B]
1) 歌劇『いやいやながらの王様』より「ポーランドの祭り」
2) 歌劇『グヴァンドリーヌ』序曲
3) 歌劇『いやいやながらの王様』より「スラヴ舞曲」

下記リンクでは一部試聴できませんでした。
ポール・パレー/シャブリエ名曲集 (tower.jp)

シャブリエはフランスの作曲家、53年の生涯の中で作曲家としての活動期間は14年と短いこともあり、発表された作品数は限られています。デトロイト交響楽団が想像力豊かなシャブリエの音楽を生き生きと輝かせている貴重なアルバムです。1960年11月、デトロイトのカス・テクニカル・ハイスクールで録音されました。  ユニバーサル・ミュージック/IMS

1882年、妻とともに4ヶ月間スペインに滞在し、このときの印象をもとに作曲したのが狂詩曲『スペイン』です。6分ほどの短い曲ですが、沸き立つようなリズムと歌、輝かしいオーケストレーションに彩られ、初演時から熱狂的に迎えられ、現在も演奏会の重要なレパートリーとなっています。また、スペインを題材にした管弦楽曲としては、ドビュッシーの『イベリア』、ラヴェルの『スペイン狂詩曲』、『ボレロ』などの先駆ともなっています。(Wiki一部文言流用)

1960年 LPアルバムのご紹介になりました。(Jazzではハードバップの全盛期です) 尚、同内容でCD版も発売されております。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Emmanuel Chabrier: “Espana” Waldbühne 2001
https://www.youtube.com/watch?v=-v3_WOCsbLw

Chabrier: España ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Alain Altinoglu
https://www.youtube.com/watch?v=9iHFZX9xD3M

Emmanuel Chabrier – Suite pastorale
https://www.youtube.com/watch?v=bFmpB_w81Mg

ボロデイン オペラ・バレエ曲集:名盤34

ボロデイン (1833-1887)

録音:1970年12月,1971年1月 ベルリン,イエス・キリスト教会
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

【曲目】
歌劇《イーゴリ公》ダッタンの娘たち踊り(ボロディン)
歌劇《イーゴリ公》ダッタン人の踊り(ボロディン)
歌劇《エウゲニ・オネーギン》ポロネーズ(チャイコフスキー)
歌劇《エウゲニ・オネーギン》ワルツ(チャイコフスキー)
歌劇《アイーダ》巫女たちの踊り(ヴェルディ)
歌劇《アイーダ》若いムーアの奴隷たちの踊り(ヴェルディ)
歌劇《アイーダ》バレエ音楽(ヴェルディ)
歌劇《オテロ》バレエ音楽(ヴェルディ)
歌劇《ジョコンダ》時の踊り(ポンキエッリ)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/オペラ・バレエ曲集 [プラチナSHM]<初回限定盤> (tower.jp)

ボロディン: オペラ イーゴリ公 ダッタン人の踊りが素晴らしかったので探していたところ、本アルバムの2曲目に入っていましたので、名作オペラの有名なバレエ音楽を一枚に収めた本アルバムのご紹介となりました。YouTubeに下記のURL(9年前 598万回視聴実績) 上がっていましたので貼らせて頂きました。是非聴いて頂きたい曲になります。

ボロディン オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」
https://www.youtube.com/watch?v=Uq984sKqokI

J.シュトラウス  美しき青きドナウ:名盤33

ヨハン・シュトラウス1世(1804- 1849)
ヨハン・シュトラウス2世(1825- 1899)

【演奏】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
発売日: 1996年12月02日

曲目タイトル:
1.円舞曲「美しく青きドナウ」/(ヨハン・シュトラウス2世)
2.皇帝円舞曲 Op.437/(ヨハン・シュトラウス2世)
3.円舞曲「ウィーンの森の物語」 Op.325/(ヨハン・シュトラウス2世)
4.喜歌劇「こうもり」序曲/(ヨハン・シュトラウス2世)
5.トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214/(ヨハン・シュトラウス2世)
6.喜歌劇「ジプシー男爵」序曲/(ヨハン・シュトラウス2世)
7.円舞曲「ウィーンかたぎ」 Op.354/(ヨハン・シュトラウス2世)
8.ピチカート・ポルカ/(シュトラウス2世&J.シュトラウス)
9.円舞曲「うわごと」 Op.212/(ヨハン・シュトラウス2世)
10.ラデツキー行進曲 Op.228/(ヨハン・シュトラウス1世)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/J.シュトラウス:<美しき青きドナウ>~ (tower.jp)

19世紀に大流行したウィンナ・ワルツ。その中心的存在だったシュトラウス・ファミリーの名曲の数々を集めたオムニバス盤。もちろんオケはウィーン・フィル。独壇場だ。(「CDジャーナル」データベースより) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

シュトラウス作品集 カラヤン ベルリンフィル 1966・1969
https://www.youtube.com/watch?v=lBLkyp_YLHI&t=91s

ワルツ「美しく青きドナウ」
https://www.youtube.com/watch?v=-jTWnxoyQ2k

ブルックナー 交響曲 第4番  ロマンティック:名盤32

アントン・ブルックナー(1824-1896)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1970年録音

曲目リスト
1.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第1楽章:活気をもって、速すぎぬように
2.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第2楽章:アンダンテ・クワジ・アレグレット
3.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第3楽章:スケルツォ (活気をもって)-トリオ (速すぎぬように)
4.交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (ハース版)
第4楽章:フィナーレ (活気をもって、しかし速すぎぬように)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ブルックナー:交響曲 第4番 「ロマンティック」 (tower.jp)

ブルックナーの交響曲第7番との組合わせで1971年度レコード・アカデミー賞に輝いた名盤である第4番《ロマンティック》。勇壮で大伽藍を思わせる構造に対して、ヘルベルト・フォン・カラヤンはあくまでもナイーヴに、かつスコアの細部へ入念な配慮をしながら、音楽の美しさを追求している。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

カラヤン ベルリンフィルのブルックナー「ロマンテック」 ライヴ
https://www.youtube.com/watch?v=ARWKNZQkNEg

スメタナ モルダウ~カラヤン/ポピュラー・コンサート:名盤31

スメタナ(1824- 1884)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】 1983年12月、1984年1月、2月

曲目リスト
1.スメタナ: 交響詩《モルダウ》
2.リスト: 交響詩《前奏曲》
3.ウェーバー(ベルリオーズ編): 舞踏への招待 作品65
4.リスト: ハンガリー狂詩曲 第5番
5.ロッシーニ: 歌劇《ウィリアム・テル》 序曲

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/モルダウ~カラヤン/ポピュラー・コンサート<初回限定盤> (tower.jp)

今回はスメタナのモルダウが1曲目に入った本アルバムになりました。【カラヤン名盤UHQCD】晩年のカラヤンとベルリン・フィルによる、贅沢きわまりない名曲集。いずれもカラヤンが何度もの録音を重ねてきた得意な作品で、万人に親しみやすいこれらの小品においてこそ、本領を発揮し、極上の演奏を展開しています。(Towerレコード文言流用) Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

スメタナ - 交響詩《モルダウ》 カラヤン ベルリンフィル 1967
https://www.youtube.com/watch?v=try0Z7sSk0o

グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16:名盤30

エドヴァルド・グリーグ(1843-1907)

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲
【演奏】クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1981年9月 1982年1月 ベルリン

曲目リスト
1.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
2.グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

下記リンクで一部試聴できます。
クリスチャン・ツィメルマン/シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 (tower.jp)

グリーグのピアノ協奏曲は、よくロベルト・シューマンのピアノ協奏曲と比較される(LPレコード時代からCD時代まで、同じ盤に収められることがよくある)。これは、両者とも同じイ短調で書かれ、始まりの部分や作風がよく似ていることなどによるが、実際にグリーグはシューマンのピアノ協奏曲をライプツィヒ音楽院に留学していた1858年にクララ・シューマンの演奏で聴いていて、それに大きく影響を受けている。(Wikipedia文言流用) 本アルバムはシューマン&グリーグ作品が両方入っているアルバムです。YouTubeに下記グリーグ作品のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

グリーグ - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 ツィマーマン(ピアノ)カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=5vmWev9krT0&t=76s

マスネ タイスの瞑想曲:名盤29

ジュール・マスネ(1842-1912)
ジュール・マスネ タイスの瞑想曲

タイスの瞑想曲 マスネの美しき音楽

メイン指揮:Lewis, Henry [Conductor]
その他指揮:ヘンリー・ルイス、 リチャード・ボニング、 オリヴィエーロ・デ・ファブリティース、 ジョン・マウチェリ、 マルコ・アルミリアート、 イヴ・アベル、 カルロ・リッツィ、 コリン・デイヴィス、 Raymond Agoult
作曲:ジュール・マスネ、 Leighton Lucas
演奏者:ナイジェル・ケネディ、 ジョーン・サザーランド、 ルチアーノ・パヴァロッティ、 アンジェラ・ゲオルギュー、 ヨナス・カウフマン、 ジャコモ・アラガル、 ルネ・フレミング、 ジョセフ・カレヤ、 Tatiana Lisnic、 ホセ・カレーラス、 マリリン・ホーン

曲目リスト
1. タイスの瞑想曲
ナイジェル・ケネディ(Vn)、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
2. 恐ろしい決闘のため心は打ちひしがれ(歌劇「ル・シッド」より)
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、ロンドン交響楽団
3. なぜ我を目覚めさせるのか、春風よ(歌劇「ウェルテル」より)
ルチアーノ・パヴァロッティ(T)、オリヴィエロ・デ・ファブリティス(指揮)、ナショナル・フィル
4. 彼は優しい人(歌劇「エロディアード」より)
アンジェラ・ゲオルギュー(Sp)、J.マウチェリー(指揮)、トリノ劇場管弦楽団
5. 僕は独りきりだ…消え去れ優しい面影よ(歌劇「マノン」第より)
ヨナス・カウフマン(T)、M.アルミリアート(指揮)、プラハ・フィル
6. Esprits de l’air! Esprits de onde(歌劇「エスクラルモンド」より)
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
7. Ah! Ah!(歌劇「エスクラルモンド」より)
ジョン・オールディス合唱団、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
8. 私はどこにいるの?(歌劇「エスクラルモンド」より)
ジャコモ・アラガル(T)、ジョン・オールディス合唱団、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
9. あ!やっと1人になれた…私は美しいと言っておくれ(鏡の歌)(歌劇「タイス」より)
ルネ・フレミング(Sp)、イヴ・アベル(指揮)、ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
10. 言って頂戴、あたしは美しい(歌劇「タイス」より)
ルネ・フレミング(Sp)、イヴ・アベル(指揮)、ボルドー・アキテーヌ管弦楽団
11. とても遅いワルツ
R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
12. Vive amour qui reve(歌劇「シェリュバン」より)
アンジェラ・ゲオルギュー(Sp)、J.マウチェリー(指揮)、トリノ劇場管弦楽団
13. 不安が去り…目を閉じると(歌劇「マノン」より)
ジョセフ・カレヤ(T)、タチアナ・リスニック(Sp)、カルロ・リッツィ(指揮)、アカデミー室内管弦楽団
14. ああ、私の姉さんたちが(歌劇「サンドリヨン」より)
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団
15. 遊娼館でのワルツ(歌劇「マノン」よりレイトン・ルーカス編曲)
R.ボニング(指揮)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
16. ぼくは目覚めているのか(歌劇「ウェルテル」より)
ホセ・カレーラス(T)、コリン・デイヴィス(指揮)、コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
17. お願い、涙を流させて(歌劇「ウェルテル」より)
マリリン・ホーン(Ms)、ヘンリー・ルイス(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団
18. ああ、もし花に目があったなら
ジョーン・サザーランド(Sp)、R.ボニング(指揮)、ナショナル・フィル
19. 聖母の永眠(オラトリオ「聖母」より)
レイモン・アグー(指揮)、ロンドン新交響楽団

下記リンクで一部試聴できませんでした
Meditation – The Beautiful Music of Massenet (tower.jp)

心の琴線に触れるメロディの宝庫 マスネ没100年を記念し、マスネの美しいアリアばかりを集めたコンピレーション盤です (ユニバーサル ミュージック/IMS)
マスネ タイスの瞑想曲のアルバムを探すため時間を要し、結果、上記のアルバムとなりました。
YouTubeに下記URLが貼られていましたので上げさせて頂きました。

ジュール・マスネ - 歌劇《タイス》瞑想曲
https://www.youtube.com/watch?v=d9dMm6SSb7c

何時ものWEBで確認できませんでしたのでAmazonnのURLを貼らせて頂きました。
https://www.amazon.co.jp/music/player/albums/B00BH9LULQ?ref=sr_1_6&keywords=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%9E%91%E6%83%B3%E6%9B%B2&qid=1666758589&sr=8-6&qu=eyJxc2MiOiIzLjA3IiwicXNhIjoiMi4zNSIsInFzcCI6IjEuNzQifQ%3D%3D

 

 

 

ムソルグスキー 展覧会の絵:名盤28

ムソルグスキー(1839-1881)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
【録音】1963年10月, 1964年2月(2)、1965年11月, 1966年3月(1) ベルリン

曲目リスト
1. ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》(ラヴェル編曲)
2. ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》(1947年版)

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲≪展覧会の絵≫ ストラヴィンスキー:バレエ≪春の祭典≫ (tower.jp)

ムソルグスキーのピアノ曲をラヴェルが卓越した管弦楽技法を駆使して色彩豊かに編曲した《展覧会の絵》は、現在では原曲以上にポピュラーになっています。また従来の音楽語法を覆して原始的なサウンドにより異教徒の祭祀を描いたストラヴィンスキーの《春の祭典》は、20世紀のオーケストラ曲として幅広い支持を受けています。カラヤンが1960年代中葉にベルリン・フィルハーモニーを率いて録音した、緊張感に満ちた演奏を収録しています。(ユニバーサル ミュージック)
YouTubeに下記、来日公演 1979(普門館)のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ライヴ録音 1979 ムソグルスキー 展覧会の絵 BPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=GwAi18dr2Ew&list=RDGwAi18dr2Ew&start_radio=1&rv=GwAi18dr2Ew&t=1637

サン=サーンス 白鳥:名盤27

サン=サーンス(1798-1835)

夢のあとに/白鳥~癒しのチェロ・アンサンブル~
【演奏】サンクト・ペテルブルグ・チェロ・アンサンブル アナトーリ・ニキティン(指揮、チェロ)【録音】1993年1月7-10日 サンクト・ペテルブルグ

曲目リスト
1.ヘンデル:パッサカリア
2.バッハ:バストラール
3.イベール:白い小さなロバ
4.ラヴェル:なき王女のためのパヴァーヌ
5.フォーレ:夢のあとに
6.プロコフィエフ:行進曲 作品65
7.ソコロフ:エクスプロンプト
8.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
9.カザルス:鳥の歌
10.チャイコフスキー:ユーモレスク
11.サン=サーンス:白鳥
12.シュワルツ:エレジー
13.コミタス:小さな雷鳥
14.アザラシヴィリ:無言歌
15.オリバー:ドクター・ジャズ
16.ジョプリン:ラグタイム

下記リンクで一部試聴できます。
サンクト・ペテルブルグ・チェロ・アンサンブル/夢のあとに/白鳥~癒しのチェロ・アンサンブル~ (tower.jp)

心にしみいるチェロ・アンサンブルの深くて優しい響き。清らかな抒情が流れる「夢のあとに」「白鳥」、祈りにも似た「アヴェ・マリア」「鳥の歌」など、チェロの癒し名曲をチェロ9人、ピアノ1人で構成するロシアの名チェロ・アンサンブルが奏でる。深い陰影を伴うロシア伝統のチェロの響きをご堪能あれ。(キングレコード文言流用)
Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

サン・サーンス 「白鳥」 演奏:アルト・ノラス
https://www.youtube.com/watch?v=-eb-n5e8SPI&list=RD-eb-n5e8SPI&start_radio=1&rv=-eb-n5e8SPI&t=0

ポンキエッリ 時の踊り:名盤26

ポンキエッリ(1834-1886)

時の踊り~カラヤン/オペラ管弦楽名曲集

【録音】1,2)1967年 3)1975年 4,7,8)1971年 5)1980年 6)1969年 ベルリン[デジタル録音(5)]

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

曲目リスト
1. マスカーニ: 歌劇 《カヴァレリア・ルスティカーナ》 間奏曲
2. マスネ: 歌劇 《タイース》 ~瞑想曲
3. ヴェルディ: 歌劇 《椿姫》 ~第1幕への前奏曲
4. グノー: 歌劇 《ファウスト》 ~ワルツ
5. オッフェンバック: 喜歌劇 《天国と地獄》 序曲
6. スッペ: 喜歌劇 《軽騎兵》 序曲
7. ポンキエリ: 歌劇 《ジョコンダ》 ~時の踊り
8. ウェーバー: 歌劇 《魔弾の射手》 序曲

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/時の踊り~カラヤン/オペラ管弦楽名曲集<アンコールプレス限定盤> (tower.jp)

カラヤンはオーケストラの小品を演奏する場合でも全身全霊を傾けて指揮しましたが、その結果他の追随を許さない超絶的な名演奏を数多く聴かせてくれました。このアルバムは《魔弾の射手》序曲や《時の踊り》など、8曲のオペラの序曲や間奏曲を新たにカップリングしたもので、オーケストラだけでオペラ鑑賞の雰囲気を味わうことができる一枚です。(Towerレコード文言流用)
YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1971年
ポンキエッリ - 歌劇《ジョコンダ》から 時の踊り
https://www.youtube.com/watch?v=Uw3iWWO_Rmw

バダジェフスカ作品集 かなえられた乙女の祈り ~:名盤25

ピアノ:ユリア・チャプリナ 2007年制作のアルバム
テクラ・ボンダジェフスカ=バラノフスカ (1834/1838-1861)

曲目リスト
01.乙女の祈り
02.乙女の感謝
03.マズルカ「甘き夢」
04.マグダレーナ
05.マズルカ
06.天使の夢
07.エオリアン・ハープ
08.第2の乙女の祈り
09.幻影
10.友愛
11.田舎小屋の想い出
12.母の祈り
13.森のこだま
14.信仰
15.希望
16.愛
17.かなえられた祈り(乙女の祈りへの返歌)

下記リンクで一部試聴できます。
ユリア・チャプリナ/かなえられた乙女の祈り ~バダジェフスカ作品集 (tower.jp)

ポーランド人の女性作曲家 バダジェフスカ、17歳という若さで「乙女の祈り」を作曲、1861年に病弱のためにワルシャワにて23歳あるいは27歳ほどの若さで死去されています。 実に悲しい・・・ 肖像画も残っておらず、サロンでのピアノ演奏家として活躍し自ら作曲も行っていて、この曲を含め小品を35曲ほど作曲したようです。(Wikipedia調べ)、YouTubeに試聴回数が多かった下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

牛田智大 – バダジェフスカ:乙女の祈り
https://www.youtube.com/watch?v=mD0A_p2QVrI

ワーグナー管弦楽曲集:名盤24

カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   1984年2月 ベルリン録音
リヒャルト・ワーグナー(1813- 1883)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

【曲目】
1. 歌劇《タンホイザー》から 序曲とバッカナール
2. 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》から 第1幕への前奏曲
3. 楽劇《トルスタンとイゾルデ》から 前奏曲と愛の死

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ワーグナー:管弦楽曲集 (tower.jp)

中世の説話によって愛の本質を追求した《タンホイザー》、職匠芸術家の生活を舞台に民衆的な活力を描いた《マイスタージンガー》、中世の叙事詩に基づいて騎士と王女の悲恋を描いた《トルスタンとイゾルデ》。ドイツ音楽の神髄ともいえるワーグナーの華麗で重厚な響きや官能的な描写による管弦楽名作集です。カラヤンとベルリン・フィルハーモニーの精緻に磨き込まれた表現や壮大なスケールの演奏は、ワーグナー演奏史に新たなページを刻みました。
タワーレコード (文言流用)
Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました

ライヴ録音 1973 ワーグナー タンホイザー 序曲 BPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=fUv8vi0BBQ8

シュトラウス・ファミリー作品集:名盤23

ヨハン・シュトラウス1世(1804-1849)
ヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)

【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ウィリー・ボスコフスキー(指揮)…1-7 録音 1958-1961年
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)…8 録音 1946年
クレメンス・クラウス(指揮)…9,10 録音 1954年
1-7…ステレオ録音 8-10…モノラル録音

曲目リスト
1.ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314
2.皇帝円舞曲 Op.437
3.ワルツ「シトロンの花咲くところ」 Op.364
4.ワルツ「千夜一夜物語」 Op.346
5.ワルツ「芸術家の生活」 Op.316
6.ワルツ「ウィーンのボンボン」 Op.307
7.ワルツ「ウィーン気質」 Op. 354
8.ヨハン・シュトラウス2世 / ヨーゼフ・シュトラウス(1827-1870):ピッツィカート・ポルカ
9.ヨハン・シュトラウス2世: ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314
10.ヨハン・シュトラウス1世(1804-1849): ラデツキー行進曲 Op.228

下記リンクで一部試聴できませんでした。
ウィリー・ボスコフスキー/シュトラウス・ファミリー作品集 (tower.jp)

今回は、1800年代 ロマン派とそれ以降のヨハン・シュトラウスのご紹介です。1世は、ラデッキー行進曲が有名ですが、アルバムを探していたところ、本アルバムになりました。Youtubeには同等のものは探せなかったため、若干違う選曲となっていますが、カラヤン指揮の下記URLを貼らせて頂きました。

シュトラウス作品集
https://www.youtube.com/watch?v=ejU7_pZoO1g&t=79s

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6:名盤22

ニコロ・パガニーニ(1782-1840)

【指揮】:ネヴィル・マリナー
【演奏】ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
録音:1988年1月、2月 ロンドン

曲目リスト
1.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第1楽章: Allegro maestoso
2.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第2楽章: Adagio
3.ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 第3楽章: Rondo (Allegro spiritoso)
4.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37 Allegro non troppo
5.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37 Adagio
6.ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ短調 作品37 Allegro con fuoco

下記リンクで一部試聴できます。
ヴィクトリア・ムローヴァ/パガニーニ&ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲<初回生産限定盤> (tower.jp)

ロマン派のイタリヤの作曲家パガニーニ、近年はバロック・ヴァイオリンの演奏にも積極的なムローヴァが、1988年に録音したパガニーニとヴュータンの協奏曲。
マリナーとの初共演となったアルバムです。(amazon文言流用) YouTubeに上がっていました下記URLを貼らせて頂きました。

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲 第1番 二長調 作品6
https://www.youtube.com/watch?v=lHhvzmFslJY

パッヘルベルのカノン:名盤21

ヨハン・パッヘルベル(1653- 1706)

【指揮】ジャン=フランソワ・パイヤール 1968年録音盤。
【演奏】モーリス・アンドレ(Trp)、ピエール・ピエルロ、ジャック・シャンボン(Ob)、ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)、パイヤール室内管弦楽団

【曲目】
パッヘルベル(1653-1706):
(1)カノンニ長調
(2-6)音楽の楽しみより組曲第6番 変ロ長調
(7-11)5声の組曲ト長調
ファッシュ(1688-1758):
(12-14)トランペットと2つのオーボエのための協奏曲
(15-18)管弦楽組曲(序曲)ト長調
(19-21)管弦楽組曲(序曲)イ長調

下記リンクで一部試聴できます。
ジャン=フランソワ・パイヤール/パッヘルベルのカノン (tower.jp)

今回もバロック音楽(1600~)の中からドイツの作曲家パッヘルベル、アルバムは世界的な大ヒットを記録し、マイナー・レーベルとして発足したエラートの名声を一挙に高めた、パイヤール指揮の「パッヘルベルのカノン」。その後、定番名曲として非常に多くの演奏家が録音、パイヤールの最初の録音が今でも圧倒的な人気があり、このアルバムは、パッヘルベルのカノンが最初にリリースされた時のオリジナル・カップリングとして初めてのCD化(2003/08/27発売の再プレス) (Amazon文言流用)
下記にYoutubeに1865万 回視聴11 年前が上がっていましたので貼らせて頂きました。

パッヘルベル カノン
https://www.youtube.com/watch?v=MOBYK_reo-4

 

アルビノーニ&マルチェッロ:オーボエ協奏曲:名盤20

池田昭子 (1974-) 発売日:2011年10月25日

【演奏】池田昭子(オーボエ)、大塚直哉(チェンバロ) 1-6)桐山建志(1stヴァイオリン)、大西律子(2ndヴァイオリン)、深沢美奈(ヴィオラ)、西沢央子(チェロ)

曲目リスト
1-3. T.アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ短調 作品9-2
4-6. A.マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ短調
7-9. J.S.バッハ:ソナタ ト短調 BWV1030
10-12. C.P.E.バッハ:オーボエと通奏低音のためのソナタ ト短調 Wtq135

下記リンクで一部試聴できます。
https://tower.jp/item/2965170

クラッシクの歴史を調べて見ると一般的に、古い順でルネサンス音楽、バロック音楽、古典派音楽、ロマン派音楽、以降となっています。これから何回かは、これまでの生活の中でよく耳にした曲を中心にご紹介させて頂こうと思います。

今回はバロック音楽(1600~)の中から、ヴィヴァルディ、バッハはご紹介しましたので、アルビノーニ、マルチェッロが入っているオーボエ奏者 池田昭子によるバロック作品集のアルバムをご紹介します。又、Youtubeにマルチェッロ オーボエ協奏曲が13万回の視聴で上がっていましたので下記URLを貼らせて頂きました。新鮮さがあるオーボエの演奏になっています。是非聴いてみてください。

Marcello’s Concerto in D Minor for Oboe マルチェッロ オーボエ協奏曲
https://www.youtube.com/watch?v=oK58x2cfAQ0

シューベルト 交響曲 第8番 ロ短調 D.759 未完成:名盤19

シューベルト(1797- 1828)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
【録音】1962年、1964年 ベルリン

曲目リスト
1.交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 第1楽章:Allegro moderato
2.交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 第2楽章:Andante con moto

3.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第1楽章:田舎に着いた時の晴れ晴れとした気分の目覚め
4.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第2楽章:小川のほとりの情景
5.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第3楽章:農夫たちの楽しい集まり
6.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第4楽章:雷雨・嵐
7.交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 《田園》 第5楽章:牧人の歌。嵐のあとの喜ばしい感謝の感情

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/シューベルト:交響曲第8番≪未完成≫ ベートーヴェン:交響曲第6番≪田園≫ (tower.jp)

先週に続いてクラッシックファンには大変申し訳ございません。シューベルトが遅くなりました。31歳で亡くなったんですねー、アルバムとしては色んな組み合わせで出ているようです。本アルバムは既に名盤8で紹介済みのベートーベン 田園とセット(他セットも有)になったカラヤン指揮アルバムのご紹介となりました。Youtubeに第1楽章が上がっていましたので貼らせて頂きました。

シューベルト - 交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》 カラヤン ベルリンフィル

 

ブラームス:ハンガリー舞曲集 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 スケルツォ・カプリチオーソ:名盤18

ヨハネス・ブラームス(1833- 1897)

【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1-13)1959年9月 14)1971年9月 ベルリン

曲目リスト
ブラームス: ハンガリー舞曲集
1. 第5番 ト短調
2. 第6番 ニ長調
3. 第17番 嬰ヘ短調
4. 第3番 ヘ長調
5. 第1番 ト短調
6. 第20番 ホ短調
7. 第19番 ロ短調
8. 第18番 ニ長調

ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集
9. 第1番 ハ長調 作品46の1
10. 第10番 ホ短調 作品72の2
11. 第3番 変イ長調 作品46の3
12. 第16番 変イ長調 作品72の8
13. 第7番 ハ短調 作品46の7
14. スケルツォ・カプリチオーソ 作品65

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ブラームス:ハンガリー舞曲集 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 スケルツォ・カプリチオーソ (tower.jp)

クラッシックファンには大変申し訳ございません。 現在、余り、聴けてない本カテゴリー、このところ苦慮しています。
遅れました、ドイツの3B(バッハ、ベートーベン、ブラームス)と言われているブラームスの曲が入ったアルバムのご紹介となります。正直、ハンガリー舞曲以外に余り記憶に残ってない位に聴いてない為、本アルバムとなりました。
YouTubeにハンガリー舞曲集 カラヤン指揮分が全曲、ドヴォルザークはスラヴ舞曲第1番のが上がっていましたので貼らせて頂きました。

ブラームス - ハンガリー舞曲集より 5番 6番 17番 3番 1番 20番 19番 18番 カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=VnNj3Ppy3Ic

Dvořák: Slavonic Dance No. 1, Karajan & BPO (1959) ドヴォルザーク スラヴ舞曲第1番 カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=zzjxLSBnjk0

ボレロ  ラヴェル 管弦楽曲集:名盤17

モーリス・ラヴェル(1875- 1937) 

【演奏】ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、(1)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(2)-(5)パリ管弦楽団
1971年1月、6月録音盤

曲目リスト
1 ボレロ
2 ラ・ヴァルス
3 スペイン狂詩曲 I.夜への前奏曲
4 スペイン狂詩曲 II.マラゲーニャ
5 スペイン狂詩曲 III.ハバネラ
6 スペイン狂詩曲 IV.祭り
7 道化師の朝の歌
8 クープランの墓 I.前奏曲
9 クープランの墓 II.フォルラーヌ
10 クープランの墓 III.メヌエット
11 クープランの墓 IV.リゴードン

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ボレロ [ラヴェル 管弦楽曲集] (tower.jp)

クラッシックファンには大変申し訳ございません。(こんな順位でこんなもの選んだのかと他にもあるだろうと・・・) 現在、余り、聴けてない本カテゴリー、このところ苦慮しています。もしお時間が有れば改めて過去の分から覗いて頂き、今後、どんなアルバムを紹介するのだろうと少しでも期待頂ければ幸いです。
よって、冒頭の本アルバム ラヴェル 管弦楽曲集をご紹介させて頂きます。又、YouTubeに894万回のボレロの視聴分とカラヤン指揮分が上がっていましたので貼らせて頂きました。聴き比べもいいかと思います。
Bolero (Gergiev)
https://www.youtube.com/watch?v=ODeNHRtVNO4

ライヴ録音 1985 ラヴェル ボレロ BPO&カラヤン
https://www.youtube.com/watch?v=Ph52WFeAPM0

月の光~辻井伸行 plays ドビュッシー:名盤16

クロード・ドビュッシー(1862- 1918)
アーティスト:辻井伸行(1988-)

曲目リスト
1 2つのアラベスク 第1番
2 2つのアラベスク 第2番
3 ベルガマスク組曲 前奏曲
4 ベルガマスク組曲 メヌエット
5 ベルガマスク組曲 月の光
6 ベルガマスク組曲 パスピエ
7 版画 パゴダ
8 版画 グラナダの夕暮れ
9 版画 雨の庭
10 喜びの島
11 夢

下記リンクで一部試聴できませんでした。
辻井伸行/月の光~辻井伸行 plays ドビュッシー<初回生産限定盤> (tower.jp)

ドビュッシーのアルバム、1枚のアルバムが少なく、一般的に聴きなじんだ曲が網羅された本アルバムをご紹介いたします。YouTubeに富士山河口湖音楽祭2012 辻井伸行 ソロ・ピアノ・コンサート、The Best of Debussyが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Nobuyuki Tsujii plays Debussy 辻井伸行さんの演奏がドビッシー, 8-24-2012
https://www.youtube.com/watch?v=knYD7YOKqwo

The Best of Debussy
https://www.youtube.com/watch?v=OUx6ZY60uiI&t=495s

 

リスト 愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集:名盤15

フランツ・リスト(1811- 1886)

【演奏】ホルヘ・ボレット(ピアノ)
【録音】 4)1972年8月21日 3,6,7)8月22日 8)8月22-24日 1,2)8月23日 5)8月24日 9)1973年7月16日
ニューヨーク,RCAスタジオA

曲目リスト
フランツ・リスト(1811-1886):
1. 愛の夢 (S.541,第3曲)
2. 小人の踊り (2つの演奏会用練習曲 S.145,第2曲)
3. ためいき (3つの演奏会用練習曲 S.144,第3曲)
4. 葬送曲 (詩的で宗教的な調べ S.173,第7曲)
5. ラ・カンパネラ (パガニーニによる大練習曲 S.140,第3曲)
6. 森のささやき (2つの演奏会用練習曲 S.145,第1曲)
7. 半音階的大ギャロップ S.219
8. スペイン狂詩曲 S.254
9. タンホイザー序曲 S.442

下記リンクで一部試聴できます。

::愛の夢&ラ・カンパネラ~リスト名演集

フランツ・リストをウィキペディアで調べていたら、クラッシックではロマン派と言われている初期の方(ショパン、メンデルスゾーン・・・)、しかも10歳になる前にすでに公開演奏会をしていたと言う、こうやってご紹介する度に全ての凄さ(ウィキペディアの情報も含め)に驚かされます。YouTubeに1曲目 愛の夢で個性的なピアニスト3名の聴き比べと5曲目 ラ・カンパネラの視聴回数が多かった(1705万回) URLが上げられていましたので貼らせて頂きました。

フランツ・リスト 愛の夢, 個性的なピアニスト3名の演奏聴き比べ ,牛田智大, ,辻井伸行,,フジコ・ヘミング, Franz Liszt Liebestraum
https://www.youtube.com/watch?v=8r1Zw5HFn8g

辻井伸行 ラ・カンパネラ
https://www.youtube.com/watch?v=8EaXf6fOFnA

ショパン 別れの曲~ ショパン名曲集:名盤14

フレデリック・ショパン(1810 – 1849)

【演奏】ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
【録音】1971年-1984年 ロンドン

【曲目】
1. 華麗なる大円舞曲(ワルツ 第1番 変ホ長調 作品18)
2. 小犬のワルツ(ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64の1)
3. ワルツ 第7番 嬰ハ短調 作品64の2
4. 幻想即興曲(即興曲 第4番 嬰ハ短調 作品66)
5. 黒鍵のエチュード(練習曲 第5番 変ト長調 作品10の5)
6. 別れの曲(練習曲 第3番 ホ長調 作品10の3)
7. 革命のエチュード(練習曲 第12番 ハ短調 作品10の12)
8. 木枯らしのエチュード(練習曲 第23番 イ短調 作品25の11)
9. 雨だれのプレリュード(前奏曲 第15番 変ニ長調 作品28の15)
10. 夜想曲 第1番 変ロ短調 作品9の1
11. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
12. 舟歌 嬰ヘ長調 作品60
13. 子守歌 変ニ長調 作品57
14. マズルカ 第5番 変ロ長調 作品7の1
15. 英雄ポロネーズ(ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53)
16. 軍隊ポロネーズ(ポロネーズ 第3番 イ長調 作品40の1)

下記リンクで一部試聴できます。
ヴラディーミル・アシュケナージ/別れの曲~ショパン名曲集 (tower.jp)

ショパンの推奨アルバムを探しておりましたが、特定のアルバムに至らず、本アルバム、ショパン名曲集となりました。YouTueに上がっていた1曲目と代表曲を貼らさせて頂きました。お聴き頂ければ幸いです。

フジ子・ヘミング~華麗なる大円舞曲(ショパン)
https://www.youtube.com/watch?v=MK2pbvKw82o

ショパン: ノクターン[夜想曲]
https://www.youtube.com/watch?v=0gt5FZS3pMI

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲:名盤13

ロベルト・アレクサンダー・シューマン(1810- 1856)
エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ(1843- 1907)

【演奏】 クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ) ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】 1981年9月, ベルリン、フィルハーモニー

【曲目】
1.シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
2.グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

下記リンクで一部試聴できます。
https://tower.jp/item/2852237/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%9A%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2

個人的には、どうしても管楽器が入ったものになってしまい、今回はピアノ協奏曲のカップリングとしては定番のアルバムの紹介となりました。特にグリーグ - ピアノ協奏曲は個人的にも好きで、聴きなれた曲と思われます。共にYouTueに上がっていたURLを貼らさせて頂きました。

シューマン - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ツィマーマン(ピアノ)カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=xq07bpQW7ww

グリーグ - ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 ツィマーマン(ピアノ)カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=5vmWev9krT0

バッハ G線上のアリア~バッハ曲集:名盤12

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685- 1750)

演奏者:イタリア合奏団
その他演奏者:有田千代子、 鈴木秀美、 ラ・ストラヴァガンツァ・ケルン
アーティスト:ジャン=ジャック・カントロフ、 ハンス・シュタットルマイヤー、 有田正広、 中野振一郎

曲目リスト
1 G線上のアリア
2 管弦楽組曲 第2番 BWV1067より ポロネーズ
3 ゴルトベルク変奏曲 BWV988より アリア
4 フルート・ソナタ BWV1031より シチリアーノ
5 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043より 第2楽章
6 管弦楽組曲 第3番 BWV1068より ガヴォット
7 無伴奏チェロ組曲 第1番 BWV1007より プレリュード
8 コラール 「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 BWV645
9 チェンバロ協奏曲 第5番 BWV1056より 第2楽章 ラルゴ
10 管弦楽組曲 第2番 BWV1067より バディネリ
11 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006より プレリュード
12 フルート・ソナタ ハ長調 BWV1033より 第2楽章
13 小フーガ ト短調 BWV578
14 フランス組曲 第5番 BWV816より アルマンド
15 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006より ロンド風のガヴォット
16 イタリア協奏曲 BWV971より 第1楽章
17 音楽の捧げ物 BWV1079より トリオ・ソナタ ~ アンダンテ
18 主よ、人の望みの喜びよ

下記リンクで一部試聴できます。
イタリア合奏団/G線上のアリア~バッハ曲集 (tower.jp)

クラシックでは誰もが知っているバッハですが、若い頃、Jazzファンもバッハを聴いている友人も記憶にありますが、私は一般的なチャイコフスキー等(10位までのご紹介分)を聴いていました。勿論、一部の曲は記憶に残っていたため、今回はG線上のアリア~バッハ曲集としました。しかも、意外と知られてないバッハ生涯の説明がYouTubeに上がっていましたので、代表的な人気が高い曲も含め下記のURLを貼らせて頂きました。

バッハ - 管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068より 第2曲 G線上のアリア カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=sLc690DwWa8
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 (バッハ)
https://www.youtube.com/watch?v=0kGn3Sd5Buw
J. S. Bach:ブランデンブルグ協奏曲 第1番 へ長調 BWV 1046 II. Adagio
https://www.youtube.com/watch?v=CkgnZSAUhiA

J.S.バッハ【生涯と名曲】意外と知らない?クラシック音楽界の大巨匠の人生と名作を解説(G線上のアリア/平均律クラヴィーア/マタイ受難曲など)
https://www.youtube.com/watch?v=XA9Ovm4IX4k&list=RDXA9Ovm4IX4k&index=1

メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲:名盤11

フェリックス・メンデルスゾーン( (1809- 1847)

指揮:カール・シューリヒト 管弦楽:SWRバーデン=バーデン & フライブルク交響楽団 バイエルン放送交響楽団 シュトゥットガルト放送交響楽団

曲目リスト
1.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ I-序曲 作品21
2.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ II-スケルツォ 作品61の1
3.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ III-妖精たちの行進 作品61の2
4.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ IV-間奏曲 作品61の5
5.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ V-夜想曲 作品61の7
6.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ VI-結婚行進曲 作品61の9
7.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ VII-葬送行進曲 作品61の10
8.劇音楽≪真夏の夜の夢≫ VIII-道化師たちの踊り 作品61の11
9.序曲≪フィンガルの洞窟≫ 作品26
10.序曲≪美しいメルジーネの物語≫ 作品32
11.序曲≪ルイ・ブラス≫ 作品95

下記リンクで一部試聴できます。
カール・シューリヒト/メンデルスゾーン:真夏の夜の夢/序曲集<タワーレコード限定> (tower.jp)

6月も半ば過ぎましたが、6月と言えば、ジューンブライド(June Bride) 6月の花嫁、6月の結婚、多くの女性が憧れる結婚式として有名な月です。名盤11は結婚行進曲の入った本アルバムから、少しだけ結婚、愛のテーマに関するアルバムをご紹介しよう考えています。尚、結婚行進曲はシェイクスピアの「夏の夜の夢」というミュージカルの劇中歌と言うことを初めて知りました。

又、June Brideの由来も、ギリシャ神話・ローマ神話に登場する女神「Juno」に由来、ヨーロッパの結婚解禁日、ヨーロッパのベストシーズン、全てヨーロッパからの由来の様です。
クラッシックアルバムを推薦して行く上でも、いや~知らない事ばかり、プロフィールにも記載の通り、良いねアルバムをご紹介するため、チャレンジしていきますので、今後とも応援宜しくお願いします。下記はYouTueに上がっていたURLを貼らさせて頂きました。お聴き頂ければ幸いです。

メンデルスゾーン/「夏の夜の夢」結婚行進曲
https://www.youtube.com/watch?v=IqQpT6hHtfI

視聴が45万と多い真夏の夜の夢/序曲集 (結婚行進曲は33分頃)
Mendelssohn: Ein Sommernachtstraum (Auszüge der Bühnenmusik) ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Paavo Järvi
https://www.youtube.com/watch?v=njdTB6HxTj8



シベリウス:交響曲第5番&第7番:名盤10

シベリウス(1865-1957)

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1)1964年10月、1965年2月 2)1967年4,9月 3)1965年2,5,9月 ベルリン

曲目リスト
1. 交響曲 第5番 変ホ長調 作品82
2. 交響曲 第7番 ハ長調 作品105
3. トゥオネラの白鳥 作品22の2

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/シベリウス:交響曲第5番・第7番 トゥオネラの白鳥<アンコールプレス限定盤> (tower.jp)

尚、本アルバムの出だしが新日本紀行のオープニングテーマ曲を想いだしました。千葉県少年少女オーケストラが素晴らしい演奏しているURLを見つけましたので2つ貼っておきます。
投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。

シベリウス: 交響曲 第5番 変ホ長調 作品82 カラヤン / ベルリン・フィル 1976
https://www.youtube.com/watch?v=yHAi9NMiuUE
新日本紀行のテーマ 千葉県少年少女オーケストラ
https://www.youtube.com/watch?v=wm7M1wxdahc

■一言コラム

シベリウス(1865-1957) 91歳で亡くなられています。この時期としては大変な長寿だったのでしょうねー  シベリウスは7曲の交響曲を作曲、その中でも第5番と最後の交響曲が高評ですのでご紹介しました。

これから余談になりますが、本カテゴリー、クラッシックに余り精通してない私が、何とかなるかとスタートしましたが、10アルバム以上の順位、アルバム選曲も難しくなってきております。

今後の選曲については、素人が・・・と思う方もいるかもしれませんが、水彩画を描きながらBGMとして聴きながら、これと思ったアルバムをご紹介を継続しようと努力しておりますので、今後も10位以降も気軽に見て、聴いて頂ければ幸いです。

ビゼー アルルの女:名盤9

ジョルジュ・ビゼー (1838-1875)

ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1970年12月 ベルリン

曲目リスト
1 ≪アルルの女≫第1組曲 第1曲:前奏曲
2 ≪アルルの女≫第1組曲 第2曲:メヌエット
3 ≪アルルの女≫第1組曲 第3曲:アダージェット
4 ≪アルルの女≫第1組曲 第4曲:鐘(カリヨン)
5 ≪アルルの女≫第2組曲 第1曲:パストラール
6 ≪アルルの女≫第2組曲 第2曲:間奏曲
7 ≪アルルの女≫第2組曲 第3曲:メヌエット
8 ≪アルルの女≫第2組曲 第4曲:ファランドール
9 ≪カルメン≫組曲 第1曲:第1幕への前奏曲
10 ≪カルメン≫組曲 第2曲:第2幕への間奏曲 <アルカラの龍騎兵>
11 ≪カルメン≫組曲 第3曲:第3幕への間奏曲
12 ≪カルメン≫組曲 第4曲:第4幕への間奏曲 <アラゴネーズ>

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ビゼー:≪アルルの女≫第1組曲・第2組曲 ≪カルメン≫組曲<初回限定盤> (tower.jp)

一般的の方が投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=tXpUw9qw9lc

■一言コラム

ジョルジュ・ビゼーは36歳の若さで病死しています。生まれ年は、本カテゴリーで紹介したアルバムの作曲家 チャイコフスキー(1840-1893)、ドボルザーク(1841-1904)と数年の違いです。

Jazzアーティストも若くで亡くなっているケースも少なくなく(時代背景の違いで、亡くなった理由は様々ですが・・・)、亡くなった年齢を考えて聴かれると、更に色んなことを想い浮かべ、曲の深みも出てくると思い、これまでの作曲家名の後に生存西暦を追加しております。

ベートーヴェン 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68  田園:名盤8

ベートーヴェン(1770-1827)

ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1962年、1964年 ベルリン

曲目タイトル
1. 第1楽章:田舎に着いた時の晴れ晴れとした気分の目覚め
2. 第2楽章:小川のほとりの情景
3. 第3楽章:農夫たちの楽しい集まり
4. 第4楽章:雷雨・嵐
5. 第5楽章:牧人の歌。嵐のあとの喜ばしい感謝の感情

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第6番≪田園≫ チャイコフスキー:交響曲第6番≪悲愴≫ (tower.jp)

一般的の方が投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=YC9gEBaz9Iw

■一言コラム

作品1でご紹介した東芝音楽工業㈱から「ゴールデン・カップル」 シリーズ (1975年前後に発売 2つの組合せで20種類のレコードを発売)組合せ(田園、悲愴)の中での1面 録音分、アルバムの説明書を読むと、ヘンベルト・フォン・カラヤンのニューヨークのカーネギーホールでの遠征旅行での1955年の録音の様で、フィルハーモニア管弦楽団とかいてあるだけで、混成だったのかもしれません。ここでご紹介したアルバムは組合せは同じでもカラヤン指揮以外は全て異なりますので、ご了承ください。

ヴィヴァルディ 協奏曲集 四季:名盤7

アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)

【演奏】ミッシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

【録音】1972年8月 サンモリッツ

曲目タイトル
ヴァイオリン協奏曲集《四季》作品8
協奏曲 第1番 ホ長調 RV269《春》
協奏曲 第2番 ト短調 RV315《夏》
協奏曲 第3番 ヘ長調 RV293《秋》
協奏曲 第4番 ヘ短調 RV297《冬》

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ヴィヴァルディ:協奏曲集≪四季≫<初回限定盤> (tower.jp)

一般的の方が投稿しているyoutube URLを貼らせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=GtcSM3MlGCY&list=RDGtcSM3MlGCY&start_radio=1&rv=GtcSM3MlGCY&t=2232

■一言コラム

本アルバムも随分聴いてなく、レコードで持っていました(リンゴのジャケットは覚えていました)が、見つかりませんでした。ヴィヴァルディ:1678年生まれ、バッハ、ヘンデルと同じバロック音楽時代の様でクラッシックでは古い・・・ 昔、バロック音楽だけでFM番組があった記憶があります。詳しくないのですみません・・・このくらいにしておきます。次回の作品は少し調べておきます。

モーツァルト 交響曲第40番・41番「ジュピター」:名盤6

モーツァルト(1756-1791)

ヘルベルト・フォン・カラヤン 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1976年5月、1977年2月  一部試聴のデータです。

曲目タイトル
1.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第1楽章:Molto allegro
2.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第2楽章:Andante
3.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第3楽章:Menuetto(Allegretto)-Trio
4.交響曲 第40番 ト短調 K.550 第4楽章:Allegro assai
5.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第1楽章:Allegro vivace
6.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第2楽章:Andante cantabile
7.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第3楽章:Menuetto(Allegretto)-Trio
8.交響曲 第41番 ハ長調 K.551 ≪ジュピター≫ 第4楽章:Molto allegro

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/モーツァルト:交響曲第40番 第41番≪ジュピター≫ (tower.jp)

YouTubeを確認したら全楽章聴けるサイトがあることに再度喜び・・・
下記貼っておきますので、良かったら、聴いて見てはいかがでしょうか? 今後、YouTubeも確認して見ます。
https://www.youtube.com/watch?v=oDPLYE5PWW0
https://www.youtube.com/watch?v=oDPLYE5PWW0

■一言コラム

アルバムのレコードを取り出したところ、数十年聴いていませんでした。ロンドンレコード 発売元・キングレコードのから発売されて、帯封も残っていました。品番:SLC-1650 1972 実に50年前、聴いてみると、素晴らしいの一言、絵を描いていましたが手が止まってしまいました。モーツァルトは自分勝手に余り音調がきれいすぎると思っていたため、これまで聴いていなかったものです。
40番の3,4楽章は実に最高ですねー、しかも、カラヤン指揮のテンポも素晴らしいの連発です。

ドヴォルザーク 交響曲第8番・第9番≪新世界より≫:名盤5

ドヴォルザーク(1841-1904)

ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1985年初頭の録音

曲目タイトル
1.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章:Allegro con brio
2.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第2楽章:Adagio
3.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第3楽章:Allegretto grazioso-Molto vivace
4.交響曲 第8番 ト長調 作品88 第4楽章:Allegro ma non troppo
5.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第1楽章:Adagio-Allegro molto
6.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第2楽章:Largo
7.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第3楽章:Molto vivace
8.交響曲 第9番 ホ短調 作品95≪新世界より≫ 第4楽章:Allegro con fuoco

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ドヴォルザーク:交響曲第8番・第9番≪新世界より≫<限定盤> (tower.jp)

■一言コラム

本アルバム、個人的には新世界ばかり聴いていましたが、本日、九州交響楽団(別途アップ)のコンサートで第8番 ト長調 作品88も改めて素晴らしい交響曲と認識いたしました。ベストマッチのアルバムです。

ベートーヴェン 交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」:名盤4

ベートーヴェン(1770-1827)

アーティスト:ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1962年3月(第4番)、1962年11月(第3番) ベルリン

曲目タイトル
1.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第1楽章:Adagio-Allegro vivace
2.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第2楽章:Adagio
3.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第3楽章:Allegro vivace
4.交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 第4楽章:Allegro ma non troppo
5.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第1楽章:Allegro con brio
6.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第2楽章:Marcia funebre.Adagio assai
7.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第3楽章:Scherzo.Allegro vivace
8.交響曲 第3番 変ホ長調 作品55≪英雄≫ 第4楽章:Finale.Allegro molto

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第3番≪英雄≫・第4番 [UHQCD x MQA-CD]<生産限定盤> (tower.jp)

■一言コラム

本作品、Grammophon MG-2019 レコード ベートーヴェン:交響曲第3番 英雄を紹介したく、レコードジャケットを探したのですがMG-2019 レコード盤のみが他のジャケットの中に入っており、見つかりませんでした。よって、同等のカラヤン/ベルリン・フィルの本アルバムの紹介になりました。横道にそれますが、若い頃、当時のクラッシックと言えばドイツ・グラモフォン(Grammophon)のレコード)でした。Grammophonを調べてみると、長い歴史があるんですねー(2018年で120周年)、下記URL(ドイツ・グラモフォン120周年記念サイト)を貼っていますので、興味があればご参照ください。クラッシックと言えば第何番で1番から順に作曲してるんだと考えますが、2番が先に作曲されている等、整理のためにつけたようおおよそのようです。ベートーヴェンの交響曲第5番 ハ短調 作品67 運命も有名ですが、作曲した5番目の交響曲と公表されていますが、運命という言葉も日本だつけられたとの書き込みも見ました。私としても余り聴いていないクラッシック、いやー色んな事で実に奥が深い・・・・・・・
ドイツ・グラモフォン120周年記念サイト↓
https://www.universal-music.co.jp/classics/dg120/

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番:名盤3

チャイコフスキー(1840-1893)
【録音】 1962年9月(1-3)、1959年4月(4-8) ウィーン(1-3)、ワルシャワ(4-8)

【演奏】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)(1-3) ウィーン交響楽団(1-3)

【曲目】
1-3.チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23ラフマニノフ:
4.前奏曲第12番 ハ長調 作品32の1
5.前奏曲第13番 変ロ短調 作品32の2
6.前奏曲第3番 変ロ長調 作品23の2
7.前奏曲第6番 ト短調 作品23の5
8.前奏曲第8番 ハ短調 作品23の7

下記リンクで一部試聴できます。
スヴャトスラフ・リヒテル/チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:前奏曲集<スペシャルプライス限定盤> (tower.jp)

■一言コラム

本アルバムのチャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、高校時代、下宿生活の私、高校1年に訪ねた友達の家で聴かされ、実に素晴らしい出だしの曲と感動した記憶がありました。自分でオーデイオ機器、レコードを購入し、何回も聴いていくうちに、第二楽章以降が更に素晴らしいと気ずいた頃が20歳前後だっただろうか?  勿論、未だにいい・・・

名盤2が重複していました、本当に申し訳ございません。度々の訂正、お詫び致します。2022/05/08(日)

ホルスト:組曲≪惑星≫:名盤2

ホルスト(1874-1934)作品32
指揮:ヘンベルト・フォン・カラヤン 演奏::ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

収録曲
1. 組曲≪惑星≫ 作品32 第1曲:火星-戦争をもたらすもの
2. 組曲≪惑星≫ 作品32 第2曲:金星-平和をもたらすもの
3. 組曲≪惑星≫ 作品32 第3曲:水星-翼のある使者
4. 組曲≪惑星≫ 作品32 第4曲:木星-快楽をもたらすもの
5. 組曲≪惑星≫ 作品32 第5曲:土星-老年をもたらすもの
6. 組曲≪惑星≫ 作品32 第6曲:天王星-魔術師
7. 組曲≪惑星≫ 作品32 第7曲:海王星-神秘をもたらすもの

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ホルスト:組曲≪惑星≫ (tower.jp)

■一言コラム

クラッシックを聴き出したのも遅く、高校時代から、しかも何かのイベントで聴くか、友人宅(私は共同下宿生活だったため)を訪ねた時に聴かせてもらった記憶しかありませんが、その程度の記憶で、自分のオーデイオを持った頃、レコード、CD購入して聴いていた程度の中から、ご紹介していきます。本アルバムはホルスト(1874-1934)の作品です。高等時代の各高校吹奏楽部の発表会で聴いてた惑星より木星が気に入って未だに時々来ています。昨日、135億光年かなたの最遠方銀河候補発見のニュースが流れていましたが、永遠に広い宇宙を想像し、未来に向けた新鮮さがあります。クラッシックの歴史としては、ロマン派とそれ以降の時代(今の時代からは近い)の作曲家で数も少ないですねー、第1曲の題目が火星、戦争をもたらすものでお許しください・・・私としては、第4曲:木星-快楽をもたらすものがおすすめです。

チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調  悲愴:名盤1

チャイコフスキー(1840-1893)作品74
ヘンベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 

収録曲
1) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第1楽章
2) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第2楽章
3) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第3楽章
4) 交響曲第6番ロ短調 作品74《悲愴》 第4楽章

下記リンクで一部試聴できます。
ヘルベルト・フォン・カラヤン/チャイコフスキー:交響曲第6番≪悲愴≫ (tower.jp)

■一言コラム

東芝音楽工業㈱から「ゴールデン・カップル」 シリーズ組合せで運命、未完成、田園、悲愴、新世界から2つの組合せ20種類をレコードを発売していた。説明書を読むと、ヘンベルト・フォン・カラヤンのニューヨークのカーネギーホールでの遠征旅行での録音の様です。フィルハーモニア管弦楽団とかいてあるだけで、混成だったのかもしれません。
最近(機会があると)まで、1枚(片面が田園)で聴いていたためかこのレコード(デジタル化した分)と他のヘンベルト・フォン・カラヤン指揮のCDを聴いても違いがわかる。よってこれ以外で馴染んでくるまでには結構時間がかかりそうです。

ところで、チャイコフスキーはロシアのウラル地方ヴォトキンスク (モスクワから更に東の方向)で生まれ育っていたようです。Wikipediaによると、モーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティなどの音楽に夢中になり、5歳からピアノを習い始め、音楽的才能を示したが、両親は音楽家にする意志はなく、14歳の時、母親40歳がコレラで他界し、この直後から作曲に専念したようですが・・・(詳細はWikipediaをご参照) この作品を最後に1893年11月3日 53歳で母親と同じコレラで亡くなられています。コレラの歴史も長いですねー

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