Jazz おすすめ 名盤 ロマンチックな方 向け

アート・ペッパー・プラス・イレヴン 41 Jazz おすすめ 名盤
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  1. jazz おすすめ 名盤 お酒を飲みながら聴いて頂きたいアルバム1~42
    1. アート・ペッパー・プラス・イレヴン :名盤42
    2. マイルス・デイヴィス コレクターズ・アイテムズ :名盤41
    3.  アート・ファーマー  パーセプション :名盤40
    4. ホレス・シルヴァー 6ピーシズ・オブ・シルヴァー :名盤39
    5. ジョン・コルトレーン ソウルトレーン :名盤38
    6. ソニー・ロリンズ ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 :名盤37
    7. マイルス・デイビス スティーミン :名盤36
    8. バド パウエル バド パウエルの芸術 :名盤35
    9. チャーリー・パーカー ナウズ・ザ・タイム :名盤34
    10. キャノンボール・アダレイ・イン・サンフランシスコ :名盤33
    11. マイルス・デイビス ジャズ・アット・ザ・プラザ :名盤32
    12. マッコイ・タイナー  バラードとブルースの夜:名盤31
    13. ウィントン・ケリー  イッツ・オール・ライト+1:名盤30
    14. アートファーマー アート:名盤29
    15. デクスター・ゴードン  ゴー!:名盤28
    16. マイルス・デイビス マイルストーンズ :名盤27
    17. ジュニア・マンス  ジュニア :名盤26
    18. マッコイ・タイナー リーチング・フォース :名盤25
    19. オスカー・ピーターソンの世界 :名盤24
    20. マイルス・デイビス  リラクシン :名盤23
    21. ビル・エヴァンス ポートレイト・イン・ジャズ :名盤22
    22. ブルー ミッチェル  ブルース・ムーズ :名盤21
    23. マイルス・デイビス  クッキン :名盤20
    24. アート ペッパー  ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー :名盤19
    25. キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ:名盤18
    26. マイルス・デイビス  サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム +2:名盤17
    27. アート・ファーマー&ベニー・ゴルソン モダン・アート :名盤16
    28. アート ペッパー  モダン・アート :名盤15
    29. ソニー・クラーク  ソニーズ・クリブ :名盤14
    30. ウィントン・ケリー  ケリー・ブルー:名盤13
    31. マイルス・デイビス  ウォーキン:名盤12
    32. レッド・ガーランド  グルーヴィー:名盤11
    33. バド・パウエル   ザ・シーン・チェンジズ:名盤10
    34. ソニー・クラーク・トリオ+4:名盤9
    35. ジョン・コルトレーン 至上の愛 (A Love Supreme):名盤8
    36. マイルス・デイビス   1958 マイルス:名盤7
    37. 処女航海 (Maiden Voyage):名盤6
    38. ウエス・モンゴメリー フル・ハウス(FULL HOUSE):名盤5
    39. アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ  モーニン (Moanin):名盤4
    40. ソニー・クラーク クール・ストラッティン (COOL STRUTTIN):名盤3
    41. マイルス・デイビス カインド・オブ・ブルー  (KIND OF BLUE):名盤2
    42. マイルス・デイビス Miles in Tokyo:名盤1 

jazz おすすめ 名盤 お酒を飲みながら聴いて頂きたいアルバム1~42

 

■試聴操作方法
下記リンクで一部試聴できます。の下のリンクをクリックすると、リンク先、黄色のTOWER RECODESのサイトに移動します。そこに推薦アルバムが表示されています。下に移動していくと黒帯の中に白字で収録内容とあり、その下にアルバム曲目リストがあり、その左側のヘッドホンマークをクリックすると、各曲、30~45秒間の試聴ができます。

右下も関連おすすめリンクです。後程、見て頂ければ幸いです。

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YouTube 今日の癒しの動画
https://makuro7.com/youtube 今日の癒しの動画
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アート・ペッパー・プラス・イレヴン :名盤42

アート ペッパー (1925-1982) 1959.3.14、28、5.12 ロサンジェルスにて録音

メンバー:アート・ペッパー(as, ts, cl) マーティ・ペイチ(arr) ジャック・シェルドン(tp) ハーブ・ゲラー(as) バド・シャンク(as) ビル・パーキンス(ts) リッチー・カミューカ(ts) ラス・フリーマン(p) ジョー・モンドラゴン(b) メル・ルイス(ds) 他

No タイトル
1.ムーヴ
2.グルーヴィン・ハイ
3.オパス・デ・ファンク
4.ラウンド・ミッドナイト
5.フォア・ブラザーズ
6.ショウ・ナフ
7.バーニーズ・チューン
8.ウォーキン・シューズ
9.アンソロポロジー
10.エアジン
11.ウォーキン
12.ドナ・リー
13 ウォ-キン(別テイク1)(ボ-ナス・トラック)
14 ウォ-キン(別テイク2)(ボ-ナス・トラック)
15 ドナ・リ-(別テイク)(ボ-ナス・トラック)

下記リンクで一部試聴できます。
Art Pepper/アート・ペッパー・プラス・イレヴン +3<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

モダン・ジャズの有名なスタンダード曲を、マーティ・ペイチ率いる11人のビッグバンドをバックに演奏、秀逸なアレンジとアート・ペッパーのスリリングなソロが魅力ですねー  YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Art Pepper + Eleven Modern Jazz Classics
https://www.youtube.com/watch?v=jyibvJS5qQI

マイルス・デイヴィス コレクターズ・アイテムズ :名盤41

マイルス・デイヴィス(1926-1991)
1953年、1956年、ニューヨーク及びニュージャージーにて録音

メンバー:マイルス・デイヴィス(tp) ソニー・ロリンズ、チャーリー・パーカー(ts) 、ウォルター・ビショップJr. トミー・フラナガン(p)、 パーシー・ヒース、ポール・チェンバース(b) 、フィリー・ジョー・ジョーンズ、アート・テイラー(ds)

No タイトル
1. 蛇の歯 (テイク1)
2. 蛇の歯 (テイク2)
3. ラウンド・ミッドナイト
4. コンパルション
5. ノー・ライン
6. ヴァイアード・ブルース
7. イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/コレクターズ・アイテムズ<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

チャーリー・パーカーが”チャーリー・チャン”という変名で参加した1953年のセッションと、3年後のトミー・フラナガンらとのセッションをカップリング。全編に顔を出すロリンズの躍進ぶりが目覚ましい。本作は、マイルス・デイビスの1953、56年録音盤。マイルス・デイヴィス、チャーリー・パーカー、ソニー・ロリンズの3人によるセッションを収録。 (C)RS JMD (2010/06/14)
モノラル録音ですが、マイルス 27歳、ソニー・ロリンズ 23歳、チャーリー・パーカー33歳 チャーリー・パーカーは直後、35歳で亡くなっています。全て凄いですねー

The Serpent’s Tooth (Take 1 / Rudy Van Gelder Remaster)

https://www.youtube.com/watch?v=IDGU7Xf6dcg&list=OLAK5uy_mNDX-YKqo1A9J_qGr2DbgcZNV_SZN5HHw&index=1

 アート・ファーマー  パーセプション :名盤40

アート・ファーマー(1928- 1999)  1961年10月25、27日 ニューヨークにて録音

メンバー:アート・ファーマー (flh)、ハロルド・メイバーン (p)、トミー・ウィリアムス (b)、ロイ・マッカーディ (ds)

No タイトル
1. パンスー
2. ザ・デイ・アフター
3. 木の葉の子守唄
4. ケイイン
5. トンク
6. ブルー・ルーム
7. チェンジ・パートナーズ
8. ノーバディズ・ハート

下記リンクで一部試聴できます。
Art Farmer/パーセプション<初回プレス完全限定盤> (tower.jp)

名盤『アート』と並ぶ、ファーマーのアーゴでのもう1枚のワン・ホーン名盤。全曲ハロルド・メイバーン・トリオをバックにフリューゲルホーンで演奏される、温もりある演奏が魅力的なアルバム。24bitリマスター使用。(インフォより)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Punsu – Art Farmer
https://www.youtube.com/watch?v=2kfhWOicaYg&list=PL0q2VleZJVEmaIqMe9HA4QS_lh6koEFhw

ホレス・シルヴァー 6ピーシズ・オブ・シルヴァー :名盤39

ホレス・シルヴァー(1928-2014)  1-8:1956年11月10日録音、9、10:1958年6月15日録音 ニュージャージーにて録音

メンバー:1-8:ホレス・シルヴァー(p) ドナルド・バード(tp) ハンク・モブレー(ts) ダグ・ワトキンス(b) ルイス・ヘイズ(ds) 、9、10:ホレス・シルヴァー(p) ドナルド・バード(tp) ジュニア・クック(ts) ジーン・テイラー(b) ルイス・ヘイズ(ds) ビル・ヘンダーソン(vo)

No タイトル
01.クール・アイズ (MONO)
02.シャール (MONO)
03.カムフラージュ (MONO)
04.エンチャントメント (MONO)
05.セニョール・ブルース (MONO)
06.ヴァーゴ (MONO)
07.フォー・ヘヴンズ・セイク (MONO)

下記リンクで一部試聴できます。
Horace Silver/6ピーシズ・オブ・シルヴァー +3 (tower.jp)

エキゾティックな名曲「セニョール・ブルース」で知られるロングセラー・アルバム。ジャズ・メッセンジャーズ脱退後、新たに結成したレギュラー・クインテットで録音した記念碑的作品。JMのメンバーからドナルド・バード、ハンク・モブレー、ダグ・ワトキンスが参加。(towerレコード文言流用) モノラル録音になります。
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Horace Silver – Cool Eyes
https://www.youtube.com/watch?v=5DkS4DoaGHg&list=PLvxWibFr0wiKLnGuXZEQMzRlMZK1klzwX

ジョン・コルトレーン ソウルトレーン :名盤38

ジョン・コルトレーン(1926-1967)   1958年2月7日録音

メンバー:ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p)  ポール・チェンバース(b) アート・テイラー(ds)

No タイトル
1 グッド・ベイト
2 アイ・ウォント・トゥ・ト-ク・アバウト・ユ-
3 ユ-・セイ・ユ-・ケア
4 テ-マ・フォ-・ア-ニ-
5 ロシアの子守唄

下記リンクで一部試聴できます。
John Coltrane/ソウルトレーン<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

ジャズレーベルの宝庫、ユニバーサルミュージックが満を持してお届けする究極の新カタログシリーズ「ジャズ百貨店」。各レーベル、選び抜いた超名盤をシリーズ化!、コルトレーンの初期プレスティッジ時代を代表する一枚。音符を敷き詰めたような奏法から名づけられた”シーツ・オブ・ザ・サウンド”が全開。(Amazon文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

John Coltrane – Soultrane [FULL ALBUM]
https://www.youtube.com/watch?v=OJTD8eSgOjw

ソニー・ロリンズ ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 :名盤37

ソニー・ロリンズ(1930-)   1957年11月3日録音 ニューヨーク、ヴィレッジ・ヴァンガードにてライヴ

メンバー:ソニー・ロリンズ(ts)、ウィルバー・ウェア(b)、ドナルド・ベイリー(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)、ピート・ラロカ(ds)

No タイトル
1 オ-ルド・デヴィル・ム-ン
2 朝日のようにさわやかに
3 ストライヴァーズ・ロウ
4 ソニ-ム-ン・フォ-・トゥ-
5 チュニジアの夜
6 言い出しかねて

下記リンクで一部試聴できます。
Sonny Rollins/ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 +4 (tower.jp)

ジャズ・ファンにこんなことを説明するのはナンセンスかもしれないが、本作の舞台となっている「ヴィレッジ・ヴァンガード」とは、本と雑貨が所狭しと並び、若者で賑わう「あのお店」のことではない。1935年にニューヨークにオープンし、40年代からジャズ・ジャイアンツたちの名演を聴かせ続けるナイト・クラブである。そんな名門「ヴィレッジ・ヴァンガード」が初めてライヴ・レコーディングの場を提供したのが本作。と同時に、テナー・サックスの巨人ソニー・ロリンズが自分のコンボを率いて聴衆の前に姿を現し、彼にとって初となるライヴ・アルバムのレコーディングをおこなった作品でもある。57年3月に録音された本作は、テナー・サックス、ベース、ドラムというシンプルな編成ながら、迫力とスリルと熱気を充分に満喫できる分厚い演奏が繰り広げられる好盤。(高山武樹) レコードで聴いていたアルバムになります。 YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Sonny Rollins / A Night at the Village Vanguard
https://www.youtube.com/watch?v=N6GyP9j-QW8

マイルス・デイビス スティーミン :名盤36

マイルス・デイビス(1926-1991)  1956年 録音

メンバー:Miles Davis、John Coltrane、 Red Garland、 Paul Chambers、 Philly Joe Jones

No タイトル
1 飾りのついた四輪馬車
2 ソルト・ピ-ナッツ
3 サムシング・アイ・ドリ-ムド・ラスト・ナイト
4 ダイアン
5 ウェル・ユー・ニードント
6 ホエン・アイ・フォ-ル・イン・ラヴ

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/スティーミン [XRCD]<紙ジャケット仕様初回限定盤> (tower.jp)

マイルス・クインテットがマラソン・セッションで残した繊細さと激しさの同居した快作。マイルス・デイヴィスは1956年5月と10月に史上名高いマラソン・セッションを敢行した。そのときの演奏は4枚のアルバムに分散収録され、いずれも傑作の呼び声が高い。とりわけ「ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ」で代表されるこの作品は、お馴染みの曲が揃っていることから多くのファンに支持されてきた。(タワーレコード)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Steamin’ with the Miles Davis Quintet – MIles Davis Quintet – (Full 1989 Reissue)
https://www.youtube.com/watch?v=qy054fu7nq8

バド パウエル バド パウエルの芸術 :名盤35

バド パウエル(1924- 1966)  1947、1953年録音

メンバー:(p)バド・パウエル、(b)ジョージ・デュヴィヴィエ、カーリー・ラッセル、(dms)アート・テイラー

No タイトル
1 四月の想い出
2 インディアナ
3 誰かが私を愛している
4 アイ・シュッド・ケア
5 バッズ・バブル
6 オフ・マイナー
7 ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット
8 エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
9 エンブレイサブル・ユー
10 バート・カヴァーズ・バド
11 マイ・ハート・ストゥッド・スティル
12 ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
13 バグス・グルーヴ
14 マイ・ディヴォーション
15 星影のステラ
16 ウッディン・ユー

下記リンクで一部試聴できます。
Bud Powell/バド・パウエルの芸術<初回生産限定盤> (tower.jp)

1947年と53年のふたつのセッションを収録した名盤。「インディアナ」での神業的高速ソロをはじめ、心地よい緊張感に満ちた好演が続く。モダン・ジャズ・ピアノの教科書のような1枚。(多)(CDジャーナル データベースより)  スイングジャーナル誌選定ゴールドディスクですが、残念ながらこの録音年のためモノラル録音です。YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

I’ll Remember April (1990 Remasterd Version)
https://www.youtube.com/watch?v=rCtJLT8e4Go&list=PLvvk9Q6S8_u2Pgo9C-092RqRBC4DgOPEp

チャーリー・パーカー ナウズ・ザ・タイム :名盤34

チャーリー・パーカー(1920- 1955) 
1952年12月30日、1953年8月4日 ニューヨークにて録音

メンバー:チャーリー・パーカー(as)、ハンク・ジョーンズ(p)、アル・ヘイグ(p)、テディ・コティック(b)、パーシー・ヒース(b)、マックス・ローチ(ds)

No タイトル
1.ザ・ソング・イズ・ユー
2.レアード・ベアード
3.キム (別テイク)
4.キム
5.コズミック・レイズ
6.コズミック・レイズ (別テイク)
7.チ・チ (別テイク)
8.チ・チ
9.チ・チ (別テイク) (CD追加曲)
10.チ・チ
11.アイ・リメンバー・ユー
12.ナウズ・ザ・タイム
13.コンファメーション

下記リンクで一部試聴できます。
Charlie Parker/ナウズ・ザ・タイム +1 (tower.jp)

天才チャーリー・パーカーがヴァーヴに残したワン・ホーンの傑作。タイトル曲と<コンファメーション>というビ・バップを代表するオリジナル・ナンバーの名演を収録。限りなく豊かな音色に彩られた比類なきアドリブの世界に引き込まれる。(Web文言流用) 残念ながらモノラル録音です。YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

The Song Is You
https://www.youtube.com/watch?v=JfMJCq1-jAU&list=OLAK5uy_l-XCoLpovUxx-rET-biTGuK_qfPnjvvuA&index=1

キャノンボール・アダレイ・イン・サンフランシスコ :名盤33

キャノンボール・アダレイ(1928-1975)
1959年10月18日、20日、サンフランシスコ、ジャズ・ワークショップにてライヴ録音

メンバー:キャノンボール・アダレイ(as) ナット・アダレイ(cor) ボビー・ティモンズ(p) サム・ジョーンズ(b) ルイ・ヘイズ(ds)

No タイトル
1. ジス・ヒア
2. スポンテニアス・コンバスション
3. ハイ・フライ
4. ユー・ガット・イット!
5. ボヘミア・アフター・ダーク
6. ストレート、ノー・チェイサー (ボーナス・トラック)

下記リンクで一部試聴できます。
Cannonball Adderley/キャノンポール・アダレイ・イン・サンフランシスコ +1<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

ファンキー・ブームの立役者であるキャノンボール・クインテットの熱気あふれるライヴ録音。爆発的な大ヒットを記録し、快進撃の出発点となったキャノンボールの出世作。弟ナットと結成したレギュラー・バンドで、火が出るような熱演を繰り広げる。(Web文言流用) と記載されていましたが、超有名なサムシン・エルス はこれより数か月前の録音でマイルスの演奏も光りますが、キャノンボールのアルバム(寂しい悲しい方 向けカテゴリーの名盤1でご紹介済)です。これも是非聴いて頂きたいアルバムです。
YouTubeに下記のURL (Full Album)が上がっていましたので今回は2つ貼らせて頂きました。

The Cannonball Adderley Quintet In San Francisco (1959) (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=ymnXaR6h9p0

サムシン・エルス (Somethin’ Else)Autumn Leaves
https://www.youtube.com/watch?v=CpB7-8SGlJ0

マイルス・デイビス ジャズ・アット・ザ・プラザ :名盤32

マイルス・デイビス(1926-1991)  1958年9月9日、ニューヨーク ザ・プラザ・ホテル ライヴ録音。

メンバー:マイルス・デイビス(tp) ジョン・コルトレーン(ts) キャノンボール・アダレイ(as) ビル・エヴァンス(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(d)

No タイトル
1.イフ・アイ・ワー・ア・ベル
2.オレオ
3.マイ・ファニー・ヴァレンタイン
4.ストレイト,ノー・チェイサー

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/ジャズ・アット・ザ・プラザVol.1<期間生産限定スペシャルプライス盤> (tower.jp)

ジョン・コルトレーンやビル・エヴァンス在籍時のマイルス・デイヴィス・セクステットが、ニューヨーク最高峰のホテル「ザ・プラザ」で行なった伝説のライヴをCD化。『カインド・オブ・ブルー』レコーディング前年の、躍動感あふれるパフォーマンスを満喫できる。マイルスとエヴァンスが共演した「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の公式録音は、これが唯一。(Amzon文言流用)、豪華なハードバップ時代のメンバーですね~ Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

The Miles Davis Sextet Jazz At The Plaza 1958 (vinyl record)
https://www.youtube.com/watch?v=j22Y2zEnvlE

マッコイ・タイナー  バラードとブルースの夜:名盤31

マッコイ・タイナー(1938-2020)  1963年3月4日 ニュージャージー 録音

メンバー:マッコイ・タイナー(p) スティーヴ・デイヴィス(b) レックス・ハンフリーズ(ds)

No タイトル
01.サテン・ドール
02.ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
03.ラウンド・ミッドナイト
04.フォー・ヘヴンズ・セイク
05.スター・アイズ
06.ブルー・モンク
07.グルーヴ・ワルツ
08.酒とバラの日々

下記リンクで一部試聴できます。
McCoy Tyner/バラードとブルースの夜 (tower.jp)

コルトレーンのカルテットに在籍していた時代のバラード&ブルース・アルバム。デイヴィス、ハンフリーズとのトリオによる、リラックスした空間の中にも豊かな創造性が垣間見られる作品集。(CDジャーナル データベースより) Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Satin Doll – McCoy Tyner
https://www.youtube.com/watch?v=XGl6tGDJIWc&list=PLvxWibFr0wiJ-Kc-uYhcYLgLoYW2M6c7w

ウィントン・ケリー  イッツ・オール・ライト+1:名盤30

ウィントン・ケリー(1931- 1971)
64年3月/1964年3月10日,11日&19日,ニューヨーク録音

メンバー:ウィントン・ケリー(P) ケニー・バレル(G) ポール・チェンバース(B) ジミー・コブ(DS) キャンディド(CONGA) 他

No タイトル
01.イッツ・オール・ライト
02.サウス・シーズ
03.ノット・ア・ティアー
04.ポートレイト・オブ・ジェニー
05.ケリー・ロール
06.フォール・オブ・ラヴ
07.ムーヴィング・アップ
08.山道を往く
09.エスカペード
10.ワン・フォー・ジョアン (ボーナス・トラック)

下記リンクで一部試聴できます。
Wynton Kelly/イッツ・オール・ライト +1<完全生産限定盤> (tower.jp)

ヴァーヴに残した3枚の単独リーダー・アルバムのうちの1枚で、ケリーのハッピー・スウィンガーぶりが十二分に堪能できる作品。自身のトリオにバレル、キャンディドが参加し心躍るジャズにひたれる。(Web文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Wynton Kelly I’ts All Right
https://www.youtube.com/watch?v=BLO-H6an8jc&list=PLvxWibFr0wiKRTIxHVywcr0KLSKe1SwPo

アートファーマー アート:名盤29

アート ファーマー(1928- 1999) 1960年9月21日~23日、ニューヨークにて録音

メンバー:アート・ファーマー(tp) トミー・フラナガン(p) トミー・ウィリアムス(b) アルバート・ヒース(ds)

No タイトル
1 ソー・ビーツ・マイ・ハート・フォー・ユー
2 グッドバイ、オールド・ガール
3 フー・ケアズ
4 アウト・オブ・ザ・パスト
5 ヤンガー・ザン・スプリングタイム
6 ザ・ベスト・シング・フォー・ユー・イズ・ミー
7 アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
8 ザット・オールド・デヴィル・コールド・ラヴ

下記リンクで一部試聴できます。
Art Farmer/アート (tower.jp)

玄人好みのジャズ・トランペッターが1979年にCTIに残したアルバム。本作でのアート・ファーマーはフリューゲルホーンに専念しており、ジョー・ヘンダーソンをフィーチャーしたライト・フュージョンといった趣き。(CDジャーナル データベースより) ハート・ウォームなトランペッターが、名手トミー・フラナガンをバックに美しいスタンダードを歌い上げたワン・ホーンの代表的傑作。YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Art Farmer. Art.
https://www.youtube.com/watch?v=DFRSYsoD89c

デクスター・ゴードン  ゴー!:名盤28

デクスター・ゴードン(1923-1990)   1962年8月27日、ニュージャージーにて録音

パーソネル デクスター・ゴードン(ts) ソニー・クラーク(p) ブッチ・ウォーレン(b) ビリー・ヒギンズ(ds)

No タイトル
1 チ-ズ・ケイク
2 アイ・ゲス・アイル・ハング・マイ・ティア-ズ・アウト・トゥ・ドライ
3 セカンド・バルコニ-・ジャンプ
4 ラヴ・フォ-・セ-ル
5 ホエア・ア-・ユ-
6 スリ-・オクロック・イン・ザ・モ-ニング

下記リンクで一部試聴できます。
Dexter Gordon/ゴー! (tower.jp)

デクスター・ゴードン おすすめの人気アルバムです。スピード感のある曲から、バラードまでいずれも素晴らしく、ソニー・クラーク、ブッチ・ウォーレン、ビリー・ヒギンズというリズムセクション、おたがいの持ち味がでているアルバム。YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

デクスター・ゴードン ゴー!
https://www.youtube.com/watch?v=g4DI0y6wyXM

マイルス・デイビス マイルストーンズ :名盤27

マイルス・デイビス(1926-1991)  1958年2月4日、3月4日録音

メンバー:マイルス・デイビス(tp) キャノンボール・アダレイ(as) ジョン・コルトレーン(ts) レッド・ガーランド(p) ポール・チェンバース(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

No タイトル
1 ドクター・ジャックル
2 シッズ・アヘッド
3 トゥー・ベース・ヒット
4 マイルストーンズ
5 ビリー・ボーイ
6 ストレイト、ノー・チェイサー
7 トゥー・ベース・ヒット (別テイク)
8 マイルストーンズ (別テイク)
9 ストレイト、ノー・チェイサー (別テイク)

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/マイルストーンズ +3 (tower.jp)

マイルス・デイヴィスの名盤のひとつ。スタンダードとなった「マイルストーンズ」をはじめ、第1期黄金メンバーにキャノンボール・アダレイが加わった好演が満載。『カインド・オブ・ブルー』とともにモード手法を確立した金字塔的作品。(CDジャーナル データベースより)
マイルス・デイビスのアルバムは数も多く、本アルバムはモノラル録音のため紹介が遅れました。豪華なメンバー、内容共にハードバップ時代の申し分無いアルバムです。 Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました

Milestones – Miles Davis – (Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=0kDPlFtUjpA

ジュニア・マンス  ジュニア :名盤26

ジュニア・マンス トリオ 1959年録音 
ジュニア・マンス(1928-2021)

メンバー:Junior Mance(p)、Ray Brown(b)、Lex Humphries(ds)

No タイトル
1.A Smooth One
2.Miss Jackie’s Delight
3.Whisper Not
4.Love for Sale
5.Lilacs in the Rain
6.Small Fry
7.Jubilation
8.Birk’s Works
9.Blues for Beverlee
10.Junior’s Tune
11.Hot Springs(Bonus Tracks)
12.111 East Ontario(Bonus Tracks

下記リンクで一部試聴できます。
Junior Mance/ジュニア (tower.jp)

小粋なファンキー・スタイルが人気の名ピアニスト、ジュニア・マンスのデビュー・アルバム。卓越したレイ・ブラウンのベースワークに乗ってシンプル&グルーヴィーな演奏を聴かせるピアノ・トリオの逸品。(Web文言流用)
YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

A Smooth One
https://www.youtube.com/watch?v=IJF_hybocIc&list=OLAK5uy_kdX2lPb9qOJdTG5MJiieItxSpGfEpYsjM

 

マッコイ・タイナー リーチング・フォース :名盤25

マッコイ・タイナー 1962年11月14日、ニュージャージー録音
マッコイ・タイナー(1938- 2020)

アーティスト:マッコイ・タイナー(p) ヘンリー・グライムス(b) ロイ・ヘインズ(ds)

No タイトル
1. リーチング・フォース
2. グッドバイ
3. アーニーのテーマ
4. ブルース・バック
5. オールド・デヴィル・ムーン
6. ジョーンズ嬢に会ったかい

下記リンクで一部試聴できます。
McCoy Tyner/リーチング・フォース<生産限定盤> (tower.jp)

マッコイ・タイナー、ハードバップ時代、1955年にジョン・コルトレーンと出会い、1960年にコルトレーンのバンドに加入、ジミー・ギャリソンやエルビン・ジョーンズと共にコルトレーンを支え、コルトレーン、バラード、至上の愛、アセンションなど多くの作品に参加(Wikipedia調べ)、マッコイ・タイナー自身のアルバムも遅くなったこともあり、初めての紹介アルバムも遅くなりました。YouTubeにアルバムの1曲目が上がっていましたので下記URLを貼らせて頂きました

McCoy Tyner Trio – Reaching Fourth
https://www.youtube.com/watch?v=zBOucvJJkJE

オスカー・ピーターソンの世界 :名盤24

オスカー・ピーターソン・トリオ     1968年4月 ドイツ、フィリンゲンにて録音
オスカー・ピーターソン(1925-2007)

メンバー:オスカー・ピーターソン、サム・ジョーンズ、ボビー・ダーハム

下記リンクで一部試聴できます。
Oscar Peterson/オスカー・ピーターソンの世界<初回生産限定盤> (tower.jp)

No タイトル
1. ワルツィング・イズ・ヒップ
2. サテン・ドール
3. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
4. サンディのブルース
5. 不思議の国のアリス
6. ノリーンズ・ノクターン

レコードで聴いていたアルバムになります。多くの名演を残したレーベル MPSからリリースされた1968年録音作品。聴きなれた曲が多く、リラックスした演奏が楽しめます。 スイングジャーナル選定ゴールドディスク作品、この年代としては、録音品質も良く、音質重視のカテゴリーに上げようと思っていましたが、結局ここのカテゴリーになりました。YouTubeにアルバムが下記URLに上がっていましたので貼らせて頂きました。

Way I Really Play: オスカー ピーターソンの世界
https://www.youtube.com/watch?v=BzWtsT6Gt3A

 

マイルス・デイビス  リラクシン :名盤23

マイルス・デイビス クインテット 1956年録音
マイルス・デイビス(1926-1991)

アーティスト:マイルス・デイビス(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、 フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)
(1)-(4)1956年10月26日録音。(5)(6)1956年5月11日録音。

No タイトル
1 イフ・アイ・ワ-・ア・ベル
2 ユー・アー・マイ・エヴリシング
3 アイ・クッド・ライト・ア・ブック
4 オレオ
5 イット・クッド・ハプン・トゥー・ユー
6 ウディン・ユ-

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/リラクシン<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

マイルスは既に多数のアルバムをご紹介中ですが、ハードバップ全盛期のマイルス、残念ながらモノラル録音ながら、聴いて見るとモノラル録音とは思えないマイルスの新鮮さはメンバーも含めて素晴らしいアルバムです。YouTubeに1曲目から全アルバムが上がっていましたので貼らせて頂きました。是非聴いてくださいねー・・

MILES DAVIS – Relaxin´(1956)
https://www.youtube.com/watch?v=uqI6PJXEuls

ビル・エヴァンス ポートレイト・イン・ジャズ :名盤22

ビル・エヴァンス   1959年12月28日NYC録音
ビル・エヴァンス(1929-1980)

メンバー:ビル・エヴァンス(p) / スコット・ラファロ(b) / ポール・モチアン(ds)(p) / スコット・ラファロ(b) / ポール・モチアン(ds)

No タイトル
1 降っても晴れても
2 枯葉 (テイク1)
3 枯葉 (テイク2)
4 ウィッチクラフト
5 ホエン・アイ・フォ-ル・イン・ラヴ
6 ペリズ・スコープ
7 恋とは何でしょう
8 スプリング・イズ・ヒア
9 いつか王子様が
10 ブルー・イン・グリーン (テイク3)
11 ブルー・イン・グリーン (テイク2)

下記リンクで一部試聴できませんでした。
Bill Evans (Piano)/ポートレイト・イン・ジャズ +1 (tower.jp)

ビル・エヴァンスもマイルスデイビスと同様、余りにも多数の名アルバムが多いため、このタイミングでの紹介となりました。又、初心者向けで既にご紹介済みの1961年のワルツ・フォー・デビイが超有名アルバムのため、1959年、ハードバップ時代の絶頂期の本アルバムが抜けていました。全て素晴らしい曲ばかりです。
YouTubeにFull Albumの下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。是非、聴いて頂ければ幸いです。

Jazz Piano – Bill Evans – Portrait In Jazz Complete [ Full Album ]
https://www.youtube.com/watch?v=v5eypUpQc7M

 

ブルー ミッチェル  ブルース・ムーズ :名盤21

ブルー ミッチェル   1960年録音
ブルー ミッチェル(1930-1979)

メンバー:Richard “Blue” Mitchell(tp),Wynton Kelly(p),Sam Jones(b),Roy Brooks(ds)

No タイトル
1 アイル・クロ-ズ・マイ・アイズ
2 エイヴァ-ス
3 スクラップル・フロム・ジ・アップル
4 カインダ・ヴェイグ
5 サ-・ジョン
6 ホエン・アイ・フォ-ル・イン・ラヴ
7 スウィート・パンプキン
8 アイ・ウィッシュ・アイ・ニュ-

下記リンクで一部試聴できます。
Blue Mitchell/ブルース・ムーズ<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

ブルー・ミッチェルの、ウィントン・ケリー・トリオとの共演によるアルバムになります。伸びのあるクリアーな音色、そして、心地いい、やわらかく聴きやすいアルバムです。特に1~3曲目はいいですねー、Youtubeには全曲上がっていましたので貼らせて頂きました。

Blue’S Moods
https://www.youtube.com/watch?v=cZhD52S0SnA

マイルス・デイビス  クッキン :名盤20

マイルスデイビス・クインテット  1956年10月26日録音
マイルス・デイビス(1926-1991)

【メンバー】:マイルス・デイビス(tp) / ジョン・コルトレーン(ts)(2)-(5) / レッド・ガーランド(p) / ポール・チェンバース(b) / フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

No タイトル
1 マイ・ファニ-・ヴァレンタイン
2 ブルース・バイ・ファイヴ(フォールス・スタート)
3 ブルース・バイ・ファイヴ (フォールス・スタート)
4 エアジン
5 チューン・アップ~ホエン・ライツ・アー・ロウ

下記リンクで一部試聴できます
Miles Davis/クッキン [XRCD]<紙ジャケット仕様初回限定盤> (tower.jp)

ハードバップ時代のマイルスは多数のアルバムがあり、しかもメンバーも凄い大物ばかり、毎週、選択に苦慮していています。どれを選んでもいい位良いアルバムが多い中、今回は本アルバムにしました。Youtubeには全曲上がっていましたので貼らせて頂きました。

Miles Davis – Cookin’ (Full Album)


アート ペッパー  ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー :名盤19

アート ペッパー(1925-1982)  1956年8月6日、ロサンジェルスにて録音

その他アーティスト:Jack Sheldon、 Russ Freeman (Piano)、 Leroy Vinnegar、 Shelly Manne

No タイトル
1 ペッパ-・リタ-ンズ
2 ブロ-ドウェイ
3 ユ-・ゴ-・トゥ・マイ・ヘッド
4 エンジェル・ウィングス
5 ファニ-・ブル-ス
6 ファイヴ・モア
7 マイノリティ
8 パトリシア
9 マンボ・デ・ラ・ピンタ
10 ウォ-キン・アウト・ブル-ス

下記リンクで一部試聴できます
Art Pepper/ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー (tower.jp)

このところ他カテゴリーでもご紹介しているアートペッパー、本アルバムは初心者向けカテゴリー 名盤1でご紹介したミーツ・ザ・リズム・セクションの1年前に録音されている全盛期の勢いのあるアルバムです。しかもステレオ録音でこの時代としては音の品質も良い1枚です。Youtubeに1曲目から上がっていましたので貼らせて頂きました。

Pepper Returns – Art Pepper Quintet
https://www.youtube.com/watch?v=3X8nnA47Q40&list=PLyHn3f7-9IUJ1mkquv3qwGzQkDe87n2b9

キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ:名盤18

キャノンボール・アダレイ(1928-1975)   1959年2月3日 シカゴにて録音

【メンバー】:キャノンボール・アダレイ(as) ジョン・コルトレーン(ts) ウィントン・ケリー(p) ポール・チェンバース(b) ジミー・コブ(ds)

No タイトル
1 ライムハウス・ブルース
2 アラバマに星墜ちて
3 ワバッシュ
4 グランド・セントラル
5 ユーアー・ア・ウィーヴァー・オブ・ドリームス
6 ザ・スリーパー

下記リンクで一部試聴できます
Cannonball Adderley Quintet/キャノンボール・アダレイ・クインテット・イン・シカゴ (tower.jp)

レコードから聴いていたアルバムです。キャノンボールと言えばサムシン・エルス(寂しい悲しい方のカテゴリー名盤1)、このアルバムもメンバー、ジョン・コルトレーンのバトルも凄い、マイルスが抜けたクインテット作品。1曲目からYouTubeに上がっていましたので貼らせて頂きました。

ライムハウス・ブルース
https://www.youtube.com/watch?v=8aq5EVhEMnE&list=OLAK5uy_lWcm4EFrjqbaAlTBK7qmiiTQdG_iMZkT4


マイルス・デイビス  サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム +2:名盤17

マイルス・デイビス(1926-1991) 1961年録音

【メンバー】 マイルス・デイビス(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ハンク・モブレー(sax)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)

No タイトル
1 サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム
2 オールド・フォークス
3 プフランシング
4 ドラッド・ドッグ
5 テオ
6 アイ・ソート・アバウト・ユー
7 ブルース NO.2
8 サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム (別テイク)

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム +2 (tower.jp)

マイルス・デイビスを好きになったのは、寂しい悲しい方向けの名盤1でご紹介しているキャノンボール・アダレイのSomethin’ Else 1曲目の枯葉です。

マイルスのアルバムは数多いため、これからも毎回苦労すると思います。・・・ 今回はジャケットに当時のマイルス夫人,、ジョン・コルトレーンとの最後の共演を収めた作品でも有名なアルバムです。又、ミュートのかかった曲も多いと思います。是非、他の紹介分も含めて聴いて見てください。きっと、マイルスが好きになると思います。だだし、60年代までですけどねー・・・YouTubeに下記が上がっていましたので貼らさせて頂きました。

Mile̲s̲ D̲a̲v̲i̲s サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム ̲(̲1̲9̲6̲1̲)̲
https://www.youtube.com/watch?v=ZSHJK8Uex80

アート・ファーマー&ベニー・ゴルソン モダン・アート :名盤16

アート・ファーマー&ベニー・ゴルソン 1958年9月10日,11日,14日録音
アート・ファーマー(1928- 1999)
ベニー・ゴルソン(1929-)

【メンバー】  (tp)アート・ファーマー、(ts)ベニー・ゴルソン、(p)ビル・エヴァンス、(b)アディソン・ファーマー、(dms)デイヴ・ベイリー

No タイトル
1. モックス・ニックス
2. フェア・ウェザー
3. ダーン・ザット・ドリーム
4. ザ・タッチ・オブ・ユア・リップス
5. ジュビレーション
6. ライク・サムワン・イン・ラヴ
7. アイ・ラヴ・ユー
8. コールド・ブリーズ

下記リンクで一部試聴できます。
Art Farmer/モダン・アート (tower.jp)

LPレコードから聴いていたアルバムで、スイングジャーナル誌選定ゴールドディスクです。間違いではありません。前回紹介のアルバムも同タイトルです。名前も似てますが、アート・ファーマー、トランペット、年齢も3歳違うだけですねー、共演者もすごいです。YouTubeに1曲目から上がっていましたのでURLを貼らさせて頂きました。

Mox Nix – Art Farmer

アート ペッパー  モダン・アート :名盤15

アート ペッパー(1925-1982)   1956年12月28日、1957年1月14日録音

【メンバー】  アート・ペッパー(as) ラス・フリーマン(p) ベン・タッカー(b) チャック・フローレス(ds)

No タイトル
1 ブル-ス・イン
2 魅せられて
3 君微笑めば
4 ク-ル・バニ-
5 ダイアンズ・ジレンマ
6 サヴォイでストンプ
7 恋とは何でしょう?
8 ブル-ス・アウト
9 ダイアンズ・ジレンマ(別テイク)(ボーナス・トラック)
10 サマータイム(ボーナス・トラック)

下記リンクで一部試聴できます。
Art Pepper/モダン・アート (tower.jp)

LPレコードで聴いていたアルバムです。初心者の方向けの名盤1で上げさせて頂いた1957年のアート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクションはステレオ録音でしたが、本アルバムは残念ながらモノラル録音となります。ソフトな演奏で音質もカバーできていると思います。YouTubeにfull albumが上がっていましたので貼らせて頂きました。

又、初心者の方向けの名盤1に上げましたアート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクションも貼らせて頂きましたので、是非聴いて見てください。きっと好きになって頂けると思います。下記URL間違って貼っていました。訂正してお詫びします。2022/7/13 13:00

ArtPepper – ModernArt (full album)
https://www.youtube.com/watch?v=mRbAovEXEro

Art Pepper (Usa, 1957) – Art Pepper Meets the Rhythm Section
https://www.youtube.com/watch?v=16OoypHXcps&t=343s

ソニー・クラーク  ソニーズ・クリブ :名盤14

ソニー・クラーク(1931-1963)   1957年9月1日、ニュージャージーにて録音

【メンバー】  ソニー・クラーク(p) ドナルド・バード(tp) カーティス・フラー(tb) ジョン・コルトレーン(ts) ポール・チェンバース(b) アート・テイラー(ds)

No タイトル
1 ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハ-ト
2 スピ-ク・ロウ
3 カム・レイン・オア・カム・シャイン
4 ソニ-ズ・クリブ
5 ニュ-ス・フォ-・ルル

下記リンクで一部試聴できます。
Sonny Clark/ソニーズ・クリブ<生産限定盤> (tower.jp)

ソニー・クラークの代表的なのが1958年の名盤3位としたクール・ストラッティン(幾つかのアルバムを紹介しますが)、これもLPレコードで聴いていた1957年のアルバム、輸入盤で(輸入盤は盤がそったりしていやでしたが・・・)メンバーも良く、聴きたくて、購入していました。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Sonny Clark / Sonny’s Crib
https://www.youtube.com/watch?v=d7RvGK0VPBw

ウィントン・ケリー  ケリー・ブルー:名盤13

ウィントン・ケリー(1931- 1971)  1959年録音

【メンバー】 (1)(5)(8)ウイントン・ケリー(p) / ナット・アダレイ(cor) / ベニー・ゴルソン(ts) / ボビー・ジャスパー(fl) / ポール・チェンバース(b) / ジミー・コブ(ds) 1959年2月19日NYC録音 (2)-(4)(6)(7)ウイントン・ケリー(p) / ポール・チェンバース(b) / ジミー・コブ(ds)
1959年3月10日NYC録音

No タイトル
1 ケリ-・ブル-
2 朝日のようにさわやかに
3 ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー
4 オン・グリ-ン・ドルフィン・ストリ-ト
5 柳よ泣いておくれ
6 キープ・イット・ムーヴィング (テイク4)
7 キープ・イット・ムーヴィング (テイク3)
8 オ-ルド・クロ-ズ

下記リンクで一部試聴できます。
Wynton Kelly/ケリー・ブルー +2 (tower.jp)

ウィントン・ケリーの初期のアルバム、LPレコードから聴いていましたが、若干、1959年録音にしては品質は落ちるものの、メンバーも選曲も良いアルバムです。YouTubeに1曲目のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Wynton Kelly – Kelly Blue – 1959
https://www.youtube.com/watch?v=gK4uJe0xwYA

マイルス・デイビス  ウォーキン:名盤12

マイルス・デイビス(1926-1991) 1954年4月3日・29日録音

【メンバー】Miles Davis、Davey Schildkraut、 Horace Silver、 Percy Heath、 J.J. Johnson、 Miles Davis All-Stars、 Lucky Thompson、 Kenny Clarke

No タイトル
1 ウォ-キン
2 ブルーン・ブギー
3 ソ-ラ-
4 ユ-・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
5 ラヴ・ミ-・オア・リ-ヴ・ミ-

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/ウォーキン<紙ジャケット仕様初回限定盤> (tower.jp)

Jazzを好きになった一つのきっかけは、マイルス・デイビスのミュート演奏(特に寂しい悲しい方向け1位のサムシン・エルス 枯葉)でした。マイルスもモノラル録音も多いため、モノラル録音は後回しになっていましたが、これからは古い順でのアルバム紹介になっていくことになりますのでご理解ください。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Miles Davis – Walkin’ (1957) {Full Album}
https://www.youtube.com/watch?v=4-L6zc-xlU0

レッド・ガーランド  グルーヴィー:名盤11

レッド・ガーランド(1923-1984)
(4)(5)1956年12月14日録音(6)1957年5月24日録音(1)-(3)1957年8月9日録音

【メンバー】レッド・ガーランド(p) / ポール・チェンバース(b) / アート・テイラー(ds)

No タイトル
1 Cジャム・ブルース
2 ゴ-ン・アゲイン
3 ウィル・ユ-・スティル・ビ-・マイン
4 柳よ泣いておくれ
5 ホワット・キャン・アイ・セイ・ディア
6 ヘイ・ナウ

下記リンクで一部試聴できます。
Red Garland/グルーヴィー [XRCD]<紙ジャケット仕様初回限定盤> (tower.jp)

若い頃、ステレオ録音と思ってレコードで購入し、聴いていましたが、定番のCジャム・ブルースから入り、特にポール・チェンバースのベースもいいなーと聴いていた覚えがあり、特徴あるジャケットを見ると直ぐ思い出すアルバムの一つです。先ずは1曲目を聞いて頂きたいアルバムです。

Amazonのアルバムレビューに記載がありましたが、モノラルカ-トリッジ(私は持っていませんが)ではクオリティの高いハイファイ録音を聴くことが出来るようです。又、 レッド・ガーランド ザ・クオータは音質重視な方向けの名盤10でご紹介済みです。

尚、LPのA面(1~3曲目)がYouTubeに上がっていた下記URL貼っています。ちょっと、BGMとして流して頂くと好きになるかも・・・

Groovy / Red Garland Trio A面
https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%bc++%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%80%80youtube&docid=608011187286911003&mid=D71BC74201A8ECE567B6D71BC74201A8ECE567B6&view=detail&FORM=VIRE

バド・パウエル   ザ・シーン・チェンジズ:名盤10

バド・パウエル 1958年12月29日、ニュージャージーにて録音

【メンバー】 バド・パウエル(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)

No タイトル
1 クレオパトラの夢
2 デュイッド・ディ-ド
3 ダウン・ウィズ・イット
4 ダンスランド
5 ボ-ダリック
6 クロッシン・ザ・チャンネル
7 カミン・アップ
8 ゲッティン・ゼア
9 ザ・シ-ン・チェンジズ

下記リンクで一部試聴できます。
Bud Powell/ザ・シーン・チェンジズ +1 (tower.jp)

本アルバムも、レコードとして、Jazzを聴きだした頃、1曲目、声を出しながら演奏するバド・パウエルのクレオパトラの夢、のりにのって衝撃でした。音としても、1958年としてはいいステレオ録音と思います。

ソニー・クラーク・トリオ+4:名盤9

ソニー・クラーク 1960年録音

【メンバー】ソニー・クラーク(p)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、マックス・ローチ(ds)

No タイトル
1.マイナー・ミーティング
2.ニカ
3.ソニーズ・クリップ
4.ブルース・マンボ
5.ブルース・ブルー
6.ジャンカ
7.マイ・コンセプション
8.ソニア
9.ニカ(別テイク)
10.ブルース・ブルー(別テイク)
11.ジャンカ(別テイク)
12.ソニア(別テイク)

下記リンクでは一部試聴できませんした。ごめんなさい。
Sonny Clark Trio/ソニー・クラーク・トリオ+4 (tower.jp)

クール・ストラッティンに続く、これも屈指の名作アルバム、このアルバムもJazzを聴きだした当初レコードで購入したアルバム。マックローチも参加し、どの曲もノリにのったアルバム。試聴については、別に探せたらURL追加します。

ジョン・コルトレーン 至上の愛 (A Love Supreme):名盤8

ジョン・コルトレーン 1964年録音

【メンバー】ジョン・コルトレーン(ts) 、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)

No タイトル
1 パート1:承認
2 パート2:決意
3 パート3:追求~パート4:賛美

下記リンクで一部試聴できます。
John Coltrane/至上の愛 (tower.jp)

ジョン・コルトレーンのスイングジャーナル誌の推薦アルバムだったため、最初にレコード購入した気がします。その頃はマイルスを良く聴いていたので、何回もレコード内の総評を読んで、やっとコルトレーンの良さを感じたアルバムだったと記憶しています。今でも飲んだ時によく聴く曲で、個人的には パート2以降がいいですねー

マイルス・デイビス   1958 マイルス:名盤7

マイルス・デイビス 1955年~1958年録音

【メンバー】Cannonball Adderley、 John Coltrane、 Bill Evans (Piano)、 Red Garland、 Paul Chambers、 Jimmy Cobb、 Philly Joe Jones

No タイトル
1 グリーン・ドルフィン・ストリート
2 フラン・ダンス
3 ステラ・バイ・スターライト
4 ラブ・フォー・セール
5 リトル・メロネー

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/1958 マイルス +2 (tower.jp)

ハードバップ時代の1958年頃のサムシン・エルスのアルバムでマイルスのミュート・トランペットに聴き惚れて、レコードで本アルバムを購入した記憶がある程、何回聴いても飽きないアルバムでもある。メンバーも曲目も最高・・・

処女航海 (Maiden Voyage):名盤6

ハービー・ハンコック  1965年3月17日録音

【メンバー】フレディ・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)

No タイトル
1 処女航海
2 ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
3 リトル・ワン
4 サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
5 ドルフィン・ダンス / ハービー・ハンコック

下記リンクで一部試聴できます。
Herbie Hancock/処女航海 (tower.jp)

ハービー・ハンコックのアルバムですが、フレディ・ハバードのトランペットからジョージ・コールマンのテナーに移っていく、ジャケットのようにヨットが風にのって、すべっていく何とも言えない光景を想像させる素晴らしい作品だと思います。大好きなアルバムの1つです。

ウエス・モンゴメリー フル・ハウス(FULL HOUSE):名盤5

ウエス・モンゴメリー 1962年6月25日 バークレー、ツポにてライヴ録音

【メンバー】ウエス・モンゴメリー(g) / ジョニー・グリフィン(ts) / ウィントン・ケリー(p) / ポール・チェンバース(b) / ジミー・コブ(ds)

1 フル・ハウス
2 アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハ-・フェイス
3 ブルーン・ブギ(テイク2)
4 キャリバ(テイク2)
5 降っても晴れても (テイク2)
6 S.O.S. (テイク3)
7 降っても晴れても (テイク1) (CDボーナス・トラック)
8 S.O.S. (テイク2) (CDボーナス・トラック)
9 ボーン・トゥ・ビー・ブルー (CDボーナス・トラック)

下記リンクで一部試聴できます。
Wes Montgomery/フル・ハウス +3<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

久しぶりに聴きました。ライヴと言うこともありますが、ウエス・モンゴメリーもさることながら、周りのメンバーも素晴らしく、全てのメンバー、全ての曲でのっているアルバムの一つです。

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ  モーニン (Moanin):名盤4

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
1958年10月30日録音

【メンバー】アート・ブレイキー(ds)、リー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、
ジミー・メリット(b)

No タイトル (演奏時間)
1 モーニン (9分35秒)
2 アー・ユー・リアル (4分51秒)
3 アロング・ケイム・ベティ
4 ドラム・サンダー組曲    (7分35秒)
5 ブルース・マーチ (6分17秒)
6 カム・レイン・オア・カム・シャイン

下記リンクで一部試聴できます。
Art Blakey & The Jazz Messengers/モーニン +2 (tower.jp)

ジャズ・ドラマーのアルバムとは思えない。ピアノの出だしが超有名なフレーズの名盤です。これまた1958年の録音とは思えない超クオリティーの高い作品。

ソニー・クラーク クール・ストラッティン (COOL STRUTTIN):名盤3

ソニー・クラーク  1958年1月5日録音 New York

【メンバー】ソニー・クラーク(p)、アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

No タイトル (演奏時間)
1 ク-ル・ストラッティン (9分24秒)
2 ブル-・マイナ- (10分20秒)
3 シッピン・アット・ベルズ (8分20秒)
4 ディ-プ・ナイト (9分33秒)

下記リンクで一部試聴できます。
Sonny Clark/クール・ストラッティン +2 (tower.jp)

2作目もビル・エヴァンスのアルバムと悩みましたが、1曲目から聞きなれた本アルバムとなりました。ハードバップ時代、全盛期、全て最高メンバー、ジャケットもいいですねー、因みにソニー・クラークは、1963年に31歳の若さで亡くなっています。

マイルス・デイビス カインド・オブ・ブルー  (KIND OF BLUE):名盤2

マイルス・デイビス 1959年録音

マイルス・デイビス(tp)、キャノンボール・アダレイ(as)、ジョン・コルトレーン(ts) 、ビル・エバンス、ウィントン・ケリー(p)他

No タイトル
1 ソー・ホワット
2 フレディ・フリーローダー
3 ブルー・イン・グリーン
4 オール・ブルース
5 フラメンコ・スケッチ
6 フラメンコ・スケッチ(別テイク)(ボ-ナス・トラック)

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/カインド・オブ・ブルー (tower.jp)

トランペット名盤アルバムとなると、上位に複数、マイルス・デイビス とならざるを得ない。特に『カインド・オブ・ブルー』は1959年に発売。これまでに累計で1000万枚以上を売り上げとなっており、ジャズ界最大のヒット作、多くのミュージシャンが演奏するようになった様です。

マイルス・デイビス Miles in Tokyo:名盤1 

1964年7月録音

【メンバー】Miles Davis(tp),Sam Rivers(ts), Herbie Hancock(p) Ron Carter(b),Tony Williams(ds)

No タイトル
1 Introduction/If I Were a Bell
2 My Funny Valentine
3 So What
4 Walkin’
5 All of You

下記リンクで一部試聴できます。
Miles Davis/マイルス・イン・トーキョー<期間生産限定スペシャルプライス盤> (tower.jp)

マイルスデイビスの1950~1960年代は全て素晴らしいアルバムが多い中、敢えて、 1964年7月初来日の新宿厚生年金会館でのライブ録音のアルバム紹介になりました。 但し、レコードと同じジャケットでのCDは発売されてないようです。

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