Jazz おすすめ 名盤 音質重視な方 向け

ザ・クオータ Jazz おすすめ 名盤
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  1. Jazz おすすめ ガツンとくる一人で聴いて頂きたいアルバム 2022.2.24~ 名盤1〜50
    1. レッド・ガーランド ザ・クオータ:名盤10
    2. エディ ヒギンス 魅惑のとりこ:名盤9
    3. MJQ ライブ・アット・ピットイン:名盤8
    4. ピム・ヤコブス  カム・フライ・ウィズ・ミー:名盤7
    5. スタンリー・カウエル・トリオ 恋のダンサー:名盤6
    6. スティーブ・キューン  忍びよる恋 Love Walked In:名盤5
    7. オスカー・ピーターソン  プリーズ・リクエスト:名盤4
    8. JBプロジェクト Brombo!:名盤3
    9. マンハッタン・ジャズ・クインテット 枯葉:名盤2
    10. 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド ロング・イエロー・ロード:名盤1
    11. アート・ペッパー Art is The Art vol.2 :名盤50
    12. ケニー・バレル Midnight Blue :名盤49
    13. キース・ジャレット・カルテット マイ・ソング :名盤48
    14. エミリー・レムラー Firefly :名盤47
    15. 板橋文夫 わたらせ・アット・渡良瀬:名盤46
    16. ハンプトン・ホーズ ハンプス・ピアノ:名盤45
    17. オスカー・ピーターソン Digital At Montreux :名盤44
    18. ウィントン・マルサリス Live At The House Of Tribes :名盤43
    19. マンハッタン・ジャズ・クインテット マンテカ :名盤42
    20. エディ・トンプソン ピアノ・ムード :名盤41
    21. ハービー・ハンコック スピーク・ライク・ア・チャイルド +3 :名盤40
    22. ザ・グレイト・ジャズ・トリオ  いつか王子様が :名盤39
    23. アート・ペッパー リヴィング・レジェンド :名盤38
    24. ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム :名盤37
    25. ソニー・ロリンズ ネクスト・アルバム :名盤36
    26. ウィントン・マルサリス マルサリスの肖像 :名盤35
    27. 本田竹曠 アイ・ラヴ・ユー :名盤34
    28. モダン・ジャズ・カルテット The Complete Last Concert :名盤33
    29. オスカー・ピーターソン トラヴェリン・オン :名盤32
    30. 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド 塩銀杏 :名盤31
    31. 熱帯JAZZ楽団III~my favorite~ :名盤30
    32. スタンリー・クラーク  Standards :名盤29
    33. オスカー・ピーターソン  ハロー・ハービー :名盤28
    34. ザ・グレイト・ジャズ・トリオ  ス・ワンダフル:名盤27
    35. ウイントン・マルサリス  スタンダード・タイム Vol.1:名盤26
    36. ニューヨーク・トリオ  星へのきざはし:名盤25
    37. チック・コリア・アコースティック・バンド  ラウンド・ミッドナイト:名盤24
    38. V.S.O.P.クインテット・ライヴ・イン・USA:名盤23
    39. MJQ キャラバン:名盤22
    40. 秋吉 敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド  花魁譚 Tales Of Courtesan:名盤21
    41. ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム:名盤20
    42. オスカー・ピーターソン・トリオ  メロウ・ムード:名盤19
    43. アート・ペッパー 再会:名盤18
    44. ザ・グレイト・ジャズ・トリオ スピーク・ロウ:名盤17
    45. ハンク・ジョーンズ & グレイト・ジャズ・トリオ ラスト・レコーディング:名盤16
    46. レイ・ブラウン サムシング・フォー・レスター:名盤15
    47. 熱帯JAZZ楽団II~September~:名盤14
    48. チャールス・ミンガス ミンガス・アット・カーネギー・ホール:名盤13
    49. 秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド 孤軍:名盤12
    50. デヴィッド・ヘイゼルタイン 不思議の国のアリス:名盤11

Jazz おすすめ ガツンとくる一人で聴いて頂きたいアルバム 2022.2.24~ 名盤1〜50

 ご紹介済みの名盤アルバム は上記↑”目次[開く]”をクリックし、一覧から番号横の目的アルバムを更にクリックすることで詳細内容にジャンプします。

■試聴操作方法
下記リンクで一部試聴できます。の下のリンクをクリックすると、リンク先、黄色のTOWER RECODESのサイトに移動します。そこに推薦アルバムが表示されています。下に移動していくと黒帯の中に白字で収録内容とあり、その下にアルバム曲目リストがあり、その左側のヘッドホンマークをクリックすると、各曲、30~45秒間の試聴ができます。

右下も関連おすすめリンクです。後程、見て頂ければ幸いです。

Jazz おすすめ 名盤 楽しい方 向け
Jazz おすすめ 名盤 初心者の方 向け

Jazz おすすめ 名盤 ロマンチックな方 向け
Jazz おすすめ 名盤 寂しい悲しい方 向け

各Jazzのカテゴリー 名盤50をもって、再編成での継続ご紹介を予定しており、それまでは名盤1から、再度のご紹介をしていきます。

レッド・ガーランド ザ・クオータ:名盤10

レッド・ガーランド 1971年5月3日 ニューヨークにて録音

アーティスト:レッド・ガーランド (p)、ジミー・ヒース (ts)、ペック・モリソン (b)、レニー・マクブラウン (ds)

No タイトル
1.ザ・クオータ
2.酒とバラの日々
3.フォー・カール
4.ザ・スクレイル
5.オン・ナ・クリア・デイ
6.ラヴ・フォー・セール

下記リンクで一部試聴できます。
Red Garland/ザ・クォータ<完全生産限定盤> (tower.jp)

レッド・ガーランドと言えば、Groovyのアルバムが有名で、私もレコードから購入しています。だだし、モノラル録音のため、Groovyは別カテゴリーでご紹介することにしました。本アルバム、ザ・クオータはクァルテット編成で、1971年録音でもあり、素晴らしいサウンドとなっています。因みに、レッド・ガーランドがピアノを始めたのは18歳、音楽家として活動を始める前にはプロボクサーとして35試合を戦っているという異色の持ち主の様です。
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

The Quota – Red Garland
https://www.youtube.com/watch?v=9692R93qlJc&list=PL0q2VleZJVEmJ43PxeiwYUlZeqqAny85p

エディ ヒギンス 魅惑のとりこ:名盤9

エディ ヒギンス  2001年録音

アーティスト:Eddie Higgins、 Jay Leonhart、 Joe Ascione

No タイトル
1 縁は異なもの
2 ディトゥア・アヘッド
3 魅惑のとりこ
4 ユ-・マスト・ビリ-ブ・イン・スプリング
5 ビュ-ティフル・ラブ
6 不思議の国のアリス
7 エンジェル・アイズ
8 フィランスロピスト
9 エスタ-テ
10 ブル-・プレリュ-ド
11 アイ・ヒア・ア・ラプソディ
12 時のたつまま
13 枯葉

下記リンクで一部試聴できます。
Eddie Higgins Trio/魅惑のとりこ (tower.jp)

決してガツンとくるアルバムではありませんが、スイングジャーナル選定ゴールドディスクでもあり、良質なクオリティーで選びました。スタンダードを中心とした選曲、最後の枯葉は特に素晴らしい!
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Eddie Higgins Trio – Bewitched (2001)
https://www.youtube.com/watch?v=L0DMwQLoxKs

MJQ ライブ・アット・ピットイン:名盤8

Manhattan Jazz Quintet 1986年録音

アーティスト:Lew Soloff、 George Young、 David Matthews、 Eddie Gomez、 Steve Gadd

No タイトル
1.ソー・ディス
2.エンジェル・アイズ
3.ラウンド・ミッドナイト
4.ミスティサイズド
5.S.U.ブルース
6.枯葉~メンバー紹介
7.ロザリオ

下記リンクで一部試聴できます。
Manhattan Jazz Quintet/ライブ・アット・ピット・イン (tower.jp)

本カテゴリーの紹介が一番難しいんですが、初めて聴いて一番に音質等 (この年代でこんな素晴らしい録音ができたのかを含む)に衝撃、印象に残ったアルバムをご紹介していますので、騙されたと思って聴いて頂ければと考えています。これから本カテゴリーには複数紹介させて頂くアーティストになろうかと思います。1986年にライブハウス/六本木ピットインにて録音された初のライブ・アルバム。
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Manhattan Jazz Quintet Live At Pit Inn 高音質CD音源
https://www.youtube.com/watch?v=xAoFjws9eec

ピム・ヤコブス  カム・フライ・ウィズ・ミー:名盤7

ピム・ヤコブス 1982年 オランダ、ヒルヴェルサムにて録音

【メンバー】 ピム・ヤコブス (p)、ルード・ヤコブス (b)、ピーター・イプマ (ds)

No タイトル
1. アイヴ・ガット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング
2. スプリング・ウィル・ビー・ア・リトル・レイト・ディス・イヤー
3. カム・フライ・ウィズ・ミー
4. 枯葉
5. フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
6. アイ・ラヴ・ユー
7. 身も心も
8. サルトリー・セレナーデ

下記リンクで一部試聴できます。
Pim Jacobs/カム・フライ・ウィズ・ミー<初回プレス完全限定盤> (tower.jp)

最近、知ったアルバムです。すばらしい録音でもあること、選曲もいいことから本カテゴリーに選びました。、ヨーロッパ・ジャズ、オランダを代表するピアニストです。1982年ということもあり、ジャケットも日本から引退したジャンボですよ・・・
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

I’ve Got The World On A String
https://www.youtube.com/watch?v=9zhRVWrApeU&list=RDE0ro0GGtlFc&index=5

スタンリー・カウエル・トリオ 恋のダンサー:名盤6

スタンリー・カウエル・トリオ  1999年録音

【メンバー】 スタンリー・カウエル・トリオ, スタンリー・カウエル, タラス・マティーン

No タイトル
1. ホール・ニュー・ワールド
2. オーレ・テキサス
3. チャールストン・ラグ
4. アイ・ネバー・ドリームド
5. セント・クロイ
6. コンファメーション
7. ダンサーズ・イン・ラブ
8. バット・ノット・フォー・ミー
9. アズ・ザ・サン・ゴーズ・ダウン

下記リンクで一部試聴できます。
Stanley Cowell Trio/恋のダンサー (tower.jp)

1曲目はディズニー映画 アラジンのテーマ曲をはじめ、6曲目はチャーリー・パーカーのConfirmation、リズミカルなピアノの響きがいい、スイングジャーナル選定ゴールドディスク選出アルバム。
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

A Whole New World
https://www.youtube.com/watch?v=FvjSVKaivBs

スティーブ・キューン  忍びよる恋 Love Walked In:名盤5

スティーブ・キューン 1998年9月11日・12日録音

【メンバー】スティーヴ・キューン(p) スティーヴ・スワロウ(b) ジョーイ・バロン(ds)

No タイトル
1 ノ-・プロブレム
2 ガンド・オブ・ザ・リビング・デッド
3 サニー
4 忍びよる恋
5 サハラン
6 キスへのプレリュード
7 オール・アローン
8 枯葉
9 ラインズ
10 ユーブ・チェンジド

下記リンクで一部試聴できます。
Steve Kuhn Trio/忍びよる恋 (tower.jp)

スイングジャーナル選定ゴールドディスク スティーブ・キューン スティーブ・キューンのロマンテシズムな ピアノ・トリオ  サニー、枯葉 他を収録、他も多数のアルバムが発売されています。
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

忍びよる恋
https://www.youtube.com/watch?v=kfXmHy87Nl8

オスカー・ピーターソン  プリーズ・リクエスト:名盤4

オスカー・ピーターソン 1964年録音

【メンバー】オスカー・ピーターソン(p)、レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(ds)

No タイトル
1 コルコヴァ-ド
2 酒とバラの日々
3 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
4 ピ-プル
5 ジョーンズ嬢に会ったかい?
6 ユ-・ルック・グッド・トゥ・ミ-
7 イパネマの娘
8 D.& E.
9 タイム・アンド・アゲイン
10 グッドバイJ.D.

下記リンクで一部試聴できます。
Oscar Peterson Trio/プリーズ・リクエスト (tower.jp)

本アルバムもレコードとして、Jazzを聴きだした頃に購入したもので、軽いタッチですが、この頃としては、録音がいいかな?と思い、こちらのカテゴリーに入れさせて頂きました。ガツンときませんが、お酒でも嗜みながら軽く聴いて頂けたらと思います。
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Oscar Peterson:We Get Requests
https://www.youtube.com/watch?v=C51CVmjkAyo

JBプロジェクト Brombo!:名盤3

JBプロジェクト 2002年 発売

【メンバー】神保彰、 Brian Bromberg、 Otmaro Ruiz

No タイトル
1 ジャイアント・ステップス
2 アンド・アイ・ラブ・ハー
3 マンボ・ナンバー・ファイブ
4 オード・トゥ・ジョイ
5 レジャー・スーツ
6 サマー・ブリーズ
7 ソー・ホワット
8 ブロンボ
9 ウィッシュフル

下記リンクで一部試聴できます。
JBプロジェクト/ブロンボ! (tower.jp)

日本を代表する世界的トップ・ドラマー、神保彰と低音王ブライアン・ブロンバーグとタッグを組んだ作品。JBプロジェクトとしてBrombo! Ⅲまで発売されている様です。1stアルバムですが、初めて聴いた途端、迫力に圧倒されたアルバムだったため、耳に焼き付いてしまい、紹介させて頂きました。キングレコードの「低音シリーズ」の中から名盤と呼ぶに相応しい厳選セレクトアルバムの様です。ハイ・クオリティ・サウンドをお聴きください。
Youtubeに下記のURL(全アルバム)が上がっていましたので貼らせて頂きました。

Akira Jimbo & Brian Bromberg – Brombo! (2003) FULL ALBUM HD
https://www.youtube.com/watch?v=Jb5A8rX-Slg

マンハッタン・ジャズ・クインテット 枯葉:名盤2

マンハッタン・ジャズ・クインテット  1985年録音

【メンバー】Lew Soloff: tp、George Young: ts、David Matthews: p、Charnett Moffett: b、Steve Gadd: ds

No タイトル
1. ジョードゥ
2. リカード・ボサノバ
3. コンファメーション
4. 枯葉
5. ムード・ピース

下記リンクで一部試聴できます。

Manhattan Jazz Quintet/枯葉 (tower.jp)

マンハッタン・ジャズ・クインテットが1984年続く、2枚目のアルバムである。ステレオ録音になった1958年頃からのハードバップ以降のアルバムで、感動したクインテットアルバムの1枚でもあります。全体的な迫力、勢いがある作品。その後も多くのアルバムを発売しており、好きなアルバムが多いですね~
Youtubeに下記のURL(全アルバム)が上がっていましたので貼らせて頂きました。

MANHATTAN JAZZ QUINTET – Autumn Leaves (Album)
https://www.youtube.com/watch?v=ib3N6LB2BXs

秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド ロング・イエロー・ロード:名盤1

秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド  1974年~75年2月、3月録音

No タイトル
1.ロング・イエロー・ロード
2.ザ・ファースト・ナイト
3.オパス・ナンバー・ゼロ
4.カドリール・エニワン
5.チルドレン・イン・ザ・テンプル・グラウンド
6.メドレー シンス・ペリー / イェット・アナザー・ティア

下記リンクで一部試聴できます。

秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド/ロング・イエロー・ロード<完全生産限定盤> (tower.jp)

ビッグ・バンドはデュークエリントン 、カウント・ベイシー等、有名なバンドが多くある中、RCAに残した数々の名盤の中から1作目の孤軍も抜群にいいですが、敢えて、秋吉敏子さんの生まれてからの人生を表現している本セカンド・アルバムにしました。
本アルバム、1曲目のロング・イエロー・ロードは大連(旧満洲)で生まれ、育った黄色っぽいどこまでも続く道、これまでの長い道のりを表現したと言われており、絶品となっています。チルドレン・イン・ザ・テンプル・グラウンドは相馬地方の民謡(かんちょろりん節)をもとにした独特な曲も入っています。1曲目 youtubeに上がっていたURLも貼らせて頂きました。

Toshiko Akiyoshi/Lew Tabackin Big Band – Long Yellow Road (1)
https://www.youtube.com/watch?v=PNLDFZnYAL4

アート・ペッパー Art is The Art vol.2 :名盤50

アート・ペッパー(1925-1982)

メンバー:Alto Saxophone – Art PepperBass – Ben TuckerDrums – Chuck FloresPiano – Carl Perkins

No タイトル
A1 The Breeze And I
A2 Without A Song
A3 Long Ago And Far Away
A4 Fascinatin’ Rhythm

B1 I Can’t Believe That You’re In Love With Me
B2 Webb City
B3 Begin The Beguine

towerレコードでは登録がなく、下記を貼らせて頂きました。
視聴は下記YouTubeの分でご確認下さい。

http://timerecords.jp/?pid=85013799

LPレコードで聴いていたアルバムになります。絶頂期の1957〜1958年の熱演を収録した内容のアルバムです。単独アルバムでは初心者の方 向け カテゴリーの名盤1でご紹介済の(1957年1月19日 ロサンゼルスにて録音)アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクションも含めて是非聴いて頂きたいアルバムです。
YouTubeには下記のアート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクションが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Art Pepper (Usa, 1957) – Art Pepper Meets the Rhythm Section
https://www.youtube.com/watch?v=16OoypHXcps&t=345s

ケニー・バレル Midnight Blue :名盤49

ケニー・バレル(1931-)   1963年1月8日録音

メンバー:Kenny Burrell (g)Stanley Turrentine (ts) Major Holley(b) Bill English (ds) Ray Barretto(conga)

No タイトル
01. Chitlins Con Carne
02. Mule
03. Soul Lament
04. Midnight Blue
05. Wavy Gravy
06. Gee Baby Ain’t I Good To You
07. Saturday Night Blues
08. Kenny’s Sound
09. K Twist

下記リンクで一部試聴できます。
Kenny Burrell/ミッドナイト・ブルー +2 (tower.jp)

1956年にブルーノート・レコードからデビューしたギタリスト、ケニー・バレルは、その後7年間に渡ってブルーノート・レコードから優れたアルバムを次々とリリースしたが、1963年に録音、発表された本作『ミッドナイト・ブルー』が代表作品。テナー・サックスのスタンリー・タレンタイン、ベースのメジャー・ホリーJr.、ドラマーのビル・イングリッシュ、コンガのレイ・バレットなど、深みのあるソウルフルなキャストで、ブルースに深く入り込み、魅力的な深夜の雰囲気を醸し出している。バレルのオリジナル曲「Chitlins con Carne」、「Midnight Blue」、「Saturday Night Blues」、そして素晴らしいソロ・ギター曲「Soul Lament」が、この不朽の名作を彩っている。発売・販売元 提供資料 (2021/07/05)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

KennyBurrell – 1963 Midnight Blue(Full Album)
https://www.youtube.com/watch?v=S3Txmf0KBLo

キース・ジャレット・カルテット マイ・ソング :名盤48

キース・ジャレット(1945-)
キース・ジャレット・カルテット  1977年11月録音

メンバー:Keith Jarrett (p) / Jan Garbarek (ts,ss) /Palle Danielsson (b) / Jon Christensen (ds)

No タイトル
1. クウェスター
2. マイ・ソング
3. タバルカ
4. カントリー
5. マンダラ
6. ザ・ジャーニー・ホーム

下記リンクで一部試聴できます。
Keith Jarrett Quartet/マイ・ソング (tower.jp)

「カントリー」や刺激的なフリージャズ「マンダラ」など収録したヨーロピアン・カルテットによる傑作! ヤン・ガルバレクら北欧出身の才人と結成した通称“ヨーロピアン・カルテット”によるベスト・セラー。フォーク調の「マイ・ソング」や「カントリー」に代表される美しく親しみやすいメロディ、透明感溢れるサウンド、リリカルなピアノが永遠の輝きを放つ。ケルン・コンサートと並んで日本で最も愛されている作品。(Web文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Keith Jarrett – My Song
https://www.youtube.com/watch?v=4KmxG-WXiIE

エミリー・レムラー Firefly :名盤47

エミリー・レムラー(1957-1990)  1981年4月録音

メンバー:Emily Remler (g)、Hank Jones (p)、Bob Maize (b)、Jake Hanna (ds)

No タイトル
1. Strollin’
2. Look To The Sky
3. Perk’s Blues
4. The Firefly
5. Movin’ Along
6. A Taste Of Honey
7. Inception
8. In A Sentimental Mood

下記リンクでは一部試聴できませんでした。下記URLでのご視聴を・・・
Emily Remler/Firefly (tower.jp)

ファイアフライは、ジャズギタリストのエミリーレムラーのデビューアルバムです。彼女はピアニストのハンク・ジョーンズ、ベーシストのボブ・メイズ、ドラマーのジェイク・ハンナを伴っていました。(ウィキペディア文言流用)
YouTuneに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Firefly (Emily Remler) | 01 – Strollin’ (Horace Silver)
https://www.youtube.com/watch?v=0d31hUvuxpw&list=PLyonG7ZSATx1jOvBrs5qENwBAvk_Zg16H&index=1

板橋文夫 わたらせ・アット・渡良瀬:名盤46

板橋文夫(1949-)    野外ライヴ収録。2011年作

アーティスト:板橋文夫(p)

No タイトル
1. インプロヴィゼーションPart 1 “渡良瀬川は今日も流れる”
2. インプロヴィゼーションPart 2 “故郷に帰ったぞー”
3. 足利オン・マイ・マインド
4. にわとりのいたあの頃のふるさとの家
5. 海
6. 渡良瀬

下記リンクで一部試聴できます。
板橋文夫/わたらせ・アット・渡良瀬<期間限定盤> (tower.jp)

故郷に響く名曲「WATARASE」!パワー&叙情性と歌心。ジャイルス・ピーターソン、KUNIYUKIなど国内外のクラブ世代からも熱烈な支持を受けるピアニスト、板橋文夫。クラブ・アンセムとなっている「WATARASE」の舞台、栃木県足利市、渡良瀬川流域で行われた野外ライヴ全編を収録。発売・販売元 提供資料 (2011/08/17)
youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

板橋文夫 Fumio Itabashi – 渡良瀬 Watarase
https://www.youtube.com/watch?v=-f6wT09vULA

ハンプトン・ホーズ ハンプス・ピアノ:名盤45

2月17日 twitterにてご紹介しておりましたが、誤操作により反映されておりませんでした。訂正してお詫び致します。

ハンプトン・ホーズ(1928- 1977)   1967年11月8日 フィリンゲンにて録音

メンバー: ハンプトン・ホーズ (p)、エバーハルト・ウェーバー (b)、クラウス・ワイス(ds)

No タイトル
1. ハンプス・ブルース
2. リズム
3. ブラック・フォレスト・ブルース
4. 枯葉
5. 恋とは何でしょう
6. ソノーラ
7. アイム・オール・スマイルズ
8. マイ・フーリッシュ・ハート

下記リンクで一部試聴できます。
Hampton Hawes/ハンプス・ピアノ<完全生産限定盤> (tower.jp)

67年に渡欧して最初に吹き込んだ傑作トリオ・アルバム。ハード・バピッシュなプレイの中に、ホーズの最高の持ち味である哀愁に富んだ歌心がつめ込まれた人気作。24bitリマスター使用。(インフォより)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

HAMPTON HAWES – HAMP’S PIANO (Side A)
https://www.youtube.com/watch?v=_NEJoXXGfjI

オスカー・ピーターソン Digital At Montreux :名盤44

オスカー・ピーターソン(1925 – 2007)
1979年 モントゥルー・ジャズフェスティバルでの録音

メンバー:Oscar Peterson(p)、 Niels-Henning Orsted Pedersen(b)

No タイトル
1.Old Folks
2.Soft Winds
3.Indiana, (Back Home Again in)
4.That’s All
5.Younger Than Springtime
6.Ellington Medley: Caravan / Rockin’ In Rhythm / C Jam Blues / Solitude (In My) / Satin Doll / Caravan (Reprise)
7.On the Trail

下記リンクでは一部試聴できませんでした。下記URLでのご視聴を・・・
オスカー・ピーターソン/モントルーのデジタル (tower.jp)

パブロ・レーベルの諸作で共演を果たしている二人のデュオ・ライヴ。後半に収録されたエリントン・ナンバーのメドレーが秀逸で、ピーターソンとペデルセンの息の合ったインタープレイに魅了される。(CDジャーナル データベースより)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Old Folks (live at Mountreux)
https://www.youtube.com/watch?v=x8R-rkOvXOM&list=RDx8R-rkOvXOM&start_radio=1

冒頭でご紹介のアルバムはタワーレコード以外 幾つか見つかりましたのでAmazonの下記URLを貼らせて頂きました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E2%80%9979-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/B001HXY9HY

ウィントン・マルサリス Live At The House Of Tribes :名盤43

ウィントン・マルサリス(1961-)  2002年 ライヴ録音

メンバー:ウィントン・マルサリス(tp)、ウェッセル・アンダーソン (as)、エリック・ルイス (p) 他

No タイトル
1.緑の煙突
2.ただの友達
3.あなたは愛が何であるかを知らない
4.ドナ・リー
5.愛と呼ばれるこのものは何ですか
6.2行目

下記リンクで一部試聴できます。
Wynton Marsalis/スタンダード・ライヴ<限定盤> (tower.jp)

第39回(2005年度)ジャズ・ディスク大賞【金賞】受賞作品、ジャズ界No.1トランペッター、ブルーノート第3弾!、ウィントン久しぶりのスタンダード集。
久しぶりのライヴ・アルバムで、NYのクラブ「Tribes」でのもの。タワーレコード (2009/04/08)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Green Chimneys
https://www.youtube.com/watch?v=0G2eqWSQcDw&list=OLAK5uy_kfxxr6SYGFGdhrccLCMnxJ8yFcnprV798

マンハッタン・ジャズ・クインテット マンテカ :名盤42

マンハッタン・ジャズ・クインテット 1992年録音

メンバー:ルー・ソロフ(TP) ジョージ・ヤング(TS) デビッド・マシューズ(P) エディ・ゴメス(B) ピーター・アースキン(DS)

No タイトル
ディスク:1
1. マンテカ
2. ジョージズ・ジレンマ
3. チェロキー
4. スイング・ウィズ・イット
5. スイート・ボッサ
6. 星影のステラ

下記リンクで一部試聴できます。
Manhattan Jazz Quintet/マンテカ (tower.jp)

デヴィッド・マシューズ率いるMJQの92年作品。主流派ジャズの王道を行く彼らならではの傑作。ベテランらしい味わい深いプレイとうれしい選曲に、ファンは思わず大喝采!?(CDジャーナル データベースより)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Manhattan Jazz Quintet – Manteca
https://www.youtube.com/watch?v=46W4jfMcyhY

エディ・トンプソン ピアノ・ムード :名盤41

エディ・トンプソン(1925-1986) 1970年12月 ドイツ フィリンゲンにて録音

メンバー:エディ・トンプソン (p)、トニー・アーチャー (b)、テリー・ジェンキンス (ds)

No タイトル
1. マイ・ロマンス
2. ワン・モー・タイム
3. ジッターバグ・ワルツ
4. ハウ・クッド・ユー・ドゥ・ア・シング・ライク・ザット・トゥ・ミー
5. ソフト・ウィンズ
6. スプリング・イズ・ヒア
7. アイ・ウィッシュ・アイ・ウォズ・イン・ラヴ・アゲイン
8. ティー・フォー・トゥー

下記リンクで一部試聴できます。
Eddie Thompson/ピアノ・ムード<完全生産限定盤> (tower.jp)

英国出身の盲目のピアニスト、トンプソンの貴重なリーダー作。MPSのプロデューサー、ハンス・ゲオルク・ブルナーシュワーの招きによりドイツで録音された隠れピアノ・トリオ名盤。 (インフォより)
ジャケットは独特のインパクトあり。イギリス出身の正統派ピアニスト、エディ・トンプソンのMPSでのピアノ・トリオでの代表盤。明確なタッチと一点の曇りもないクリアなフレージング、MPSはピアノ録音が優秀なせいでよりその魅力が全開。スタンダードの解釈の見事さも素晴らしい。発売・販売元 提供資料 (2016/09/06)
上述のコメントと同様、1970年の録音とは思えない程、音質も素晴らしく、本カテゴリーにさせて頂きました。

Eddie Thompson My Romance
https://www.youtube.com/watch?v=SxrI-TTU24A

ハービー・ハンコック スピーク・ライク・ア・チャイルド +3 :名盤40

ハービー・ハンコック(1940-)    1968年3月6日、9日 ニュージャージー 録音

メンバー:ハービー・ハンコック(p) サド・ジョーンズ(flh) ピーター・フィリップス(b-tb) ジェリー・ドジオン(a-fl) ロン・カーター(b) ミッキー・ローカー(ds)

No タイトル
1 ライオット
2 スピ-ク・ライク・ア・チャイルド
3 ファ-スト・トリップ
4 トイズ
5 グッドバイ・トゥ・チャイルドフッド
6 ザ・ソ-サラ-
7. ライオット (別テイク1) (ボーナス・トラック)
8. ライオット (別テイク2) (ボーナス・トラック)
9. グッドバイ・トゥ・チャイルドフッド (別テイク) (ボーナス・トラック)

下記リンクで一部試聴できます。
Herbie Hancock/スピーク・ライク・ア・チャイルド +3 (tower.jp)

名作『処女航海』から3年後に録音された『スピーク・ライク・ア・チャイルド』は、ハービー・ハンコックのリリシズムが表出したブルーノート史上最もロマンティックな1枚。フリューゲルホーン、バス・トロンボーン、アルト・フルートという中低音の3管アンサンブルをバックに、ピアノが美しいタッチで詩情溢れるソロを繰り広げる。ソロを取るのがハンコックだけという手法も斬新だ。(Web文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Herbie Hancock – Speak Like A Child (1968)
https://www.youtube.com/watchv=2Q-lpXN7_DM

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ  いつか王子様が :名盤39

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ
録音:2002年5月12日・13日NY録音(一部2003年8月1日東京録音)

メンバー:ハンク・ジョーンズ(p),リチャード・デイヴィス(b),エルビン・ジョーンズ

No タイトル
1.キャラヴァン
2.朝日のようにさわやかに
3.ムース・ザ・ムーチ
4.ア・チャイルド・イズ・ボーン
5.サテンドール
6.いつか王子様が
7.いそしぎ
8.ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ
9.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
10.煙が目にしみる

下記リンクで一部試聴できます。
The Great Jazz Trio/いつか王子様が<初回仕様限定盤> (tower.jp)

ハンクとエルヴィンのジョーンズ兄弟が共演した『枯葉』と同じ2002年5月のセッションで録音。(1)は『枯葉』に収録されたものとは別テイクでドラムスの躍動感が強力。三者がそれぞれに音を慈しむような(4)や、最後のテーマにおけるハンクのプレイが冴える(9)も快演。(晃)(CDジャーナル データベースより)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Great Jazz Trio — Someday My Prince Will Come
https://www.youtube.com/watch?v=ZNw6HpkZXdk

アート・ペッパー リヴィング・レジェンド :名盤38

アート・ペッパー(1925-1982)   1975年8月9日、ロサンジェルスにて録音

メンバー:アート・ペッパー(as) ハンプトン・ホーズ(p) チャーリー・ヘイデン(b) シェリー・マン(ds)

No タイトル
1. オフェリア
2. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
3. ホワット・ローリー・ライクス
4. ミスター・ヨヘ
5. ロスト・ライフ
6. サンバ・モン・モン
7. サンバ・モン・モン(別テイク) *
*・・・ボーナス・トラック

下記リンクで一部試聴できます。
Art Pepper/リヴィング・リジェンド +1 (tower.jp)

長期にわたりドラッグ中毒に陥っていたアート・ペッパーが、“生ける伝説”と化しシーンに復帰した記念すべき一作。元来備わった軽やかさに独特の陰を感じさせながらも、よりエモーショナルな仕上がりをみせている。(CDジャーナル データベースより)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Art Pepper ‎– Ophelia
https://www.youtube.com/watch?v=t14Ay56ooAs&list=PLxepwr7YkwaBmXe4bQL3tFlzQt712Pw_n

ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム :名盤37

演奏者: デイヴ・ブルーベック~ジェリー・マリガン~ポール・デスモンド

1,2,4:ポール・デスモンド(as)ジェリー・マリガン(bar)デイヴ・ブルーベック(p)ジャック・シックス(b)アラン・ドーソン(ds)1972年11月4日ドイツ・ベルリン『フィルハーモニー』にてライヴ録音
3:ポール・デスモンド(as)ジェリー・マリガン(bar)デイヴ・ブルーベック(p)ジャック・シックス(b)アラン・ドーソン(ds)1972年10月26日フランス・パリ『オリンピア』劇場にてライヴ録音
5,6:ポール・デスモンド(as)ジェリー・マリガン(bar)デイヴ・ブルーベック(p)ジャック・シックス(b)アラン・ドーソン(ds)1972年10月18日オランダ・ロッテルダム『デ・ドーレン』にてライヴ録音

No タイトル
1. 真実
2. アンフィニッシュド・ウーマン
3. コト・ソング
4. テイク・ファイヴ
5. ロッテルダム・ブルース
6. スウィート・ジョージア・ブラウン

下記リンクで一部試聴できます。
Dave Brubeck/ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム<完全限定盤> (tower.jp)

1967年に長年のカルテットを解散したブルーベックが、そのデスモンドと5年ぶりの再会を果たした記念すべき1972年のライヴ名盤。マリガン、デスモンド、ブルーベックの3人が同じステージに立ったのは1955年のニューポート・ジャズ祭以来。人気曲「テイク・ファイヴ」は15分を超える熱演。(Wen内文言流用) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Truth
https://www.youtube.com/watch?v=n7E_AaGa9cE&list=PL5g1nz_E8zictYQzOrIQDMqqpC5XfTVK_

ソニー・ロリンズ ネクスト・アルバム :名盤36

ソニー・ロリンズ(1930-)  1972年7月 録音

メンバー:ソニー・ロリンズ((1)(3)~(5)TS,(2)SS) ジョージ・ケイブルス(P,EL-P) ボブ・クランショウ(B,EL-B) アーサー・ジェンキンス(CONGA,PERC) (1)(4)ジャック・ディジョネット,(2)(3)(5)デイヴィッド・リー(DS)

No タイトル
1.プレイン・イン・ザ・ヤード
2.ポインシアナ
3.エヴリホエア・カリプソ
4.キープ・ホールド・オブ・ユアセルフ
5.スカイラーク

下記リンクで一部試聴できます。
Sonny Rollins/ネクスト・アルバム (tower.jp)

1970年代ロリンズの幕開けを告げた、記念すべきマイルストーン専属第1弾。2度目のリタイアから6年ぶりに沈黙を破って、1970年代のジャズ・シーンを歩み始めたロリンズ。その第一歩を記した本作は、エレクトリック・サウンドとカリプソを融合させた人気曲「エヴリホエア・カリプソ」を筆頭とする充実作。「ポインシアナ」では初めてソプラノ・サックスを披露。タワーレコード (2009/04/08)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

The Everywhere Calypso
https://www.youtube.com/watch?v=536MoTLC3ss

ウィントン・マルサリス マルサリスの肖像 :名盤35

ウィントン・マルサリス(1961-)
1981年7月、東京にて録音③~⑥、1981年8月NYにて録音④、⑦

パーソネル…リーダー;ウィントン・マルサリス(tp)、ブランフォード・マルサリス(ts、ss)①~⑤、ハービー・ハンコック(p)③、⑤、⑥、ロン・カーター(b)③~⑥、トニー・ウィリアムス(ds)③~⑥、ケニー・カークランド(p)①、②、⑦、クラレンス・シー(b)①、②、ジェフ・ワッツ(ds)①、②、⑦、チャールズ・ファンブロウ(b)⑦

No タイトル
1.ファーザー・タイム
2.アイル・ビー・ゼア・ホエン・ザ・タイム・イズ・ライト
3.RJ
4.ヘジテイション
5.シスター・シェリル
6.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ(ホエン・ノーバディ・ニーズ・ミー)
7.トワイライト

下記リンクで一部試聴できます。
アイテム検索 – TOWER RECORDS ONLINE

ウィントン・マルサリスの初リーダー・アルバム。この作品によって彼は,いわゆる新伝承派のリーダー的存在と目されるようになった。’81年にニューヨークと東京でレコーディングされた。内容(「CDジャーナル」データベースより) かなり、マイルスの影響をうけていますねー、メンバーも凄いし、東京とNYで録音したアルバムとなっています。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Sister Cheryl – Wynton Marsalis
https://www.youtube.com/watch?v=6vzZWAd-k_I

本田竹曠 アイ・ラヴ・ユー :名盤34

本田竹曠(1945- 2006)  1971年録音

メンバー:本田竹曠(p) 鈴木良雄(b) 渡辺文男(d)

No タイトル
1. アイ・ラブ・ユー
2. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
3. サニー
4. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
5. 枯葉

下記リンクで一部試聴できます。
本田竹曠/アイ・ラブ・ユー<期間限定盤> (tower.jp)

2006年に亡くなったジャズ・ピアニスト、本田竹曠の初期作品がデジタル・リマスタリングでリイシュー。極上のスイング感とストレートに胸を打つ歌心、本田の真骨頂とも言えるスタンダード・アルバムの傑作。思わず踊りだしたくなるくらいに良く歌う「アイ・ラヴ・ユー」「サニー」「枯葉」や、しっとりしたバラードも素晴らしい1971年録音作品。鈴木良雄(b)、渡辺文男(ds)とのトリオ編成。(Towerレコード文言流用)
YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

アイ・ラブ・ユー remaster
https://www.youtube.com/watch?v=9vXEQQ5HV9o&list=OLAK5uy_k5mAoVShyKHunrIyPsbvt-y8ekVdh4TBU

モダン・ジャズ・カルテット The Complete Last Concert :名盤33

ミルト・ジャクソン(1923- 1999)
The Modern Jazz Quartet 1974年11月  リンカーン・センター ラスト・ライヴ録音

メンバー:Milt Jackson(vib) John Lewis(p) Percy Heath(b) Connie Kay(ds)

No タイトル ディスク 1
01. 朝日のようにさわやかに
02. シリンダー
03. サマータイム
04. リアリー・トゥルー・ブルース
05. ホワッツ・ニュー
06. Aマイナーのブルース
07. コンファメイション
08. ラウンド・ミッドナイト
09. チュニジアの夜
10. ティアーズ・フロム・ザ・チルドレン
11. H(B)のブルース
12. イングランズ・キャロル

No タイトル ディスク 2
01. ゴールデン・ストライカー
02. ひとしれず
03. トラヴリン
04. スケーティング・イン・セントラル・パーク
05. リジェンダリー・プロフィール (CD ONLY bonus tracks)
06. アランフェス協奏曲 (CD ONLY bonus tracks)
07. ジャスミン・トゥリー
08. イン・メモリアム
09. ジャンゴ(アンコール)
10. バグス・グルーヴ(アンコール)

下記リンクで一部試聴できませんでした。
The Modern Jazz Quartet/The Complete Last Concert (tower.jp)

レコードから聴いてアルバムです。この年代の録音としてはクオリティーが良いと思い紹介しました。たまに聴くビブラフォンとベースもマッチングが好いいですね~。
1974年11月25日、リンカーン・センターの“エヴリー・フィッシャー・ホール”で行われた歴史的な解散コンサートの模様を記録した作品。MJQは1950年代の出発から多くをジャズの歴史に付け加えてきたが、ここには“MJQ・スタンダード”といっていい作品が次々と演奏され、MJQの歴史を見るように構成されている。ジョン・ルイスの理性的なピアノとミルト・ジャクソンのエモーショナルなヴァイヴが存分に楽しめて、様式美と衝動を感じさせる。(CDジャーナル データベースより) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

MJQ The Last Concert
https://www.youtube.com/watch?v=wcPE6HPntPc

オスカー・ピーターソン トラヴェリン・オン :名盤32

オスカー・ピーターソン(1925-2007)  1968年4月 フィリンゲンにて録音

メンバー:オスカー・ピーターソン(p) サム・ジョーンズ(b) ボビー・ダーハム(ds)

No タイトル
1.トラヴェリン・オン
2.エミリー
3.クワイエット・ナイツ
4.サックス・ノー・エンド
5.ホエン・ライツ・アー・ロウ

下記リンクで一部試聴できます。
Oscar Peterson/トラヴェリン・オン<完全生産限定盤> (tower.jp)

オスカー・ピーターソンの世界、メロウ・ムードと同時期のセッションを収録した作品。リラックスしたムードの中でじっくりと腰を落ち着けた演奏を聴かせる、スタンダード快演集、Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Oscar Peterson – Travelin’ On (Full Álbum)
https://www.youtube.com/watch?v=q0Rs1titThQ

秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド 塩銀杏 :名盤31

秋吉 敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド 1978年11月 収録作品
秋吉敏子 (1929-)

No タイトル
1 エル-シヴ・ドリ-ム
2 レイジ-・デイ
3 チェイシング・アフタ-・ラヴ
4 塩銀杏
5 タイム・ストリ-ム
6 サン・オブ・ロ-ド・タイム

下記リンクで一部試聴できます。
秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド/塩銀杏(しおぎんなん) (tower.jp)

秋吉敏子さん、4枚目の紹介アルバムとなります。ジャズ・ディスク大賞(1979年)第13回 銀賞。1978年リーダーズ・ポールで”アレンジャー””ビッグバンド”の2部門でトップに選出され、米国でも注目が集まってきた時期の作品。彼女の実力と高い音楽性を改めて確認させられる充実作。Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Toshiko Akiyoshi -Lew Tabackin Big Band -Salted Ginko Nuts
https://www.youtube.com/watch?v=3GjGsfV9gdw&t=59s

熱帯JAZZ楽団III~my favorite~ :名盤30

熱帯JAZZ楽団3~My favorite    発売日 2000年04月11日
アーティスト:熱帯JAZZ楽団
エンジニア:Akio Oguri  プロデューサー:カルロス菅野

No タイトル
1.エポカ・デ・オロ
2.マイ・フェイヴァリット・シングス
3.ガット・トゥ・ビー・リアル
4.シング・シング・シング
5.ポル・ケ・ノ
6.ロックス
7.ビター・スウィート・ボンバ(ビター・スウィート・サンバ)
8.ルイナス
9.チェリー・ピンク・アンド・アップル・ブロッサム・ホワイト
10.愛さずにはいられない

下記リンクで一部試聴できます。
熱帯JAZZ楽団/熱帯JAZZ楽団3~My favorite (tower.jp)

トロピカル&グルーヴ感たっぷりのサード・アルバム。とにかく全曲スゴイ迫力! さすがにスゴ腕ミュージシャンの集まりといった感じ。コルトレーンで有名な(2)のアレンジは聴いてビックリもう本当にワンダフルで涙もの。パワフル・ビッグバンドの熱い一枚だ。(CDジャーナル データベースより)
YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

My Favorite Things
https://www.youtube.com/watch?v=eabqS1eeKYs

スタンリー・クラーク  Standards :名盤29

スタンリー・クラーク (1951-)   発売日:2006年08月15日

メンバー:Stanley Clarke(ac-b),Patrice Rushen(ac-p),Ndugu Chancler(ds)

No タイトル
1. lover man
2. mack the knife
3. salt peanuts
4. i mean you
5. now’s the time
6. take five
7. jeru
8. manteca
9. oleo
10. perdido

下記リンクで一部試聴できませんでした。
パトリス・ラッシェン/スタンダード [CD+DVD] (tower.jp)

チック・コリアが率いた伝説のグループ、リターン・トゥ・フォーエバーで有名なベーシスト、スタンリー・クラーク。珍しくウッドベースで録音しているトリオアルバムです。ピアノは映画「メン・イン・ブラック」や「ため息つかせて」の音楽を担当するなどR&B方面で活躍している女性ピアニストのパトリス・ラッシェン。ドラムには、グラミーにも何度もノミネートされ、YAMAHAでも自身のモデルスネアなどがある、エンドゥグ・チャンスラーを迎えました。全曲スタンダードの収録です。ボーナスで付いているDVDには、スタジオで録音中の4曲フルに、インタビューなど合計30分を収録。(jazzyellより)
Youtubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Stanley Clarke – Patrice Rushen – Ndugu Chancler – Jazz Masterclass
https://www.youtube.com/watch?v=T0rn4AG7RYk

オスカー・ピーターソン  ハロー・ハービー :名盤28

オスカー・ピーターソン(1925-2007) 1969年11月5日&6日、ドイツ、フィリンゲンにて録音

メンバー:オスカー・ピーターソン (p) ハーブ・エリス (g) サム・ジョーンズ (b) ボビー・ダーハム (ds)

No タイトル
01.ナップタウン・ブルース
02.イグザクトリー・ライク・ユー
03.デイ・バイ・デイ
04.ハンプス・ブルース
05.ブルース・フォー H.G.
06.恋に過ごせし宵
07.セヴン・カム・イレヴン

下記リンクで一部試聴できます。
Oscar Peterson Trio/ハロー・ハービー (tower.jp)

1969年、12年ぶりにピーターソンは、ハーブ・エリスとの再会セッションの機会に恵まれた。クァルテットで演奏されるこのアルバムは、再会を喜び合って見事な演奏を披露してくれる。ジャズの代表的名盤としても親しまれている。スイングジャーナル選定ゴールドディスク。(Towerレコード文言流用) YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Naptown Blues
https://www.youtube.com/watch?v=OfShXIYTcmM&list=PLu-eeDFi-8N6vlJs9NVoYVKEGx8kR1fxE

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ  ス・ワンダフル:名盤27

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ   2004年録音
ハンク・ジョーンズ(1918- 2010)
ジョン・パティトゥッチ(1959-)
ジャック・デジョネット(1942-)

メインアーティスト:The Great Jazz Trio
その他アーティスト:Hank Jones、 John Patitucciジョン・パティトゥッチ、 Jack DeJohnette(ds)ジャック・デジョネット

No タイトル
1 ス・ワンダフル
2 スウィート・ロレイン
3 モーニン
4 酒とバラの日々
5 テイク・ファイヴ
6 アイ・サレンダー・ディア
7 ナイト・トレイン
8 恋人よ我に帰れ
9 グリーン・スリーヴス

下記リンクで一部試聴できます。
Hank Jones/ス・ワンダフル (tower.jp)

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ(GJT)がメンバーを一新して臨んだ最新作!ベースにジョン・パティトゥッチとジャック・ディジョネットという、人気・実力共に“グレイト”という名に相応しいメンバーが揃いました。GJTリーダー兼ピアニストのハンク・ジョーンズの優雅で流麗な演奏スタイル、対照的にダイナミックな演奏を得意とするドラマー、そして絶妙のバランスで音を支えている超絶ベーシストという大胆な人選が特徴のユニットです。今作でもミス・マッチの妙とでも言うべき組み合わせが生む音の迫力がファンの想像を良い意味で裏切り続けているといっても過言ではないような傑作と言えます。タワーレコード文言流用

良い選曲ばかりのアルバムです。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。尚、ジャケット写真が2種類存在するようです。

The Great Jazz Trio – Take Five (2004 Hank Jones, John Patitucci & Jack DeJohnette)
https://www.youtube.com/watch?v=oa88vjTO9uU

ウイントン・マルサリス  スタンダード・タイム Vol.1:名盤26

ウイントン・マルサリス(1961-) 1986年NY録音

メンバー:ウィントン・マルサリス(tp)、マーカス・ロバーツ(p)、ロバート・レスリー・ハースト(b)、ジェフ・ティン・ワッツ(ds)

No タイトル
1. キャラヴァン
2. パリの4月
3. チェロキー
4. グッドバイ
5. ニューオリンズ
6. スーン・オール・ウィル・ノウ
7. フォギー・デイ
8. ザ・ソング・イズ・ユー
9. メモリーズ・オブ・ユー
10. イン・ジ・アフターグロウ
11. 枯葉
12. チェロキー

下記リンクで一部試聴できます。
Wynton Marsalis/スタンダード・タイム<期間限定特別価格盤> (tower.jp)

超有名ナンバーを、独特のトランペット・テクニックで、驚く程のアレンジされたアルバム、1曲目のキャラヴァンから得意なテクニックで、素晴らしいアーティストと思います。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Wynton Marsalis – Standard Time, Vol. 1 (1987) {Full Album}
https://www.youtube.com/watch?v=cDjFy_FZgBc

 

ニューヨーク・トリオ  星へのきざはし:名盤25

ニューヨーク・トリオ    2004年11月 ニューヨーク アヴァター・スタジオでの録音

パーソネル:ビル・チャーラップ(P)、ジェイ・レオンハート(B)、ビル・スチュワート(DS)

No タイトル
1. 恋人よ我に帰れ
2. 星へのきざはし
3. 木の葉の子守歌
4. 煙が目にしみる
5. アイル・ビー・シーイング・ユー
6. キャント・ヘルプ・ラビング・ダット・マン
7. ボディ・アンド・ソウル
8. ザ・マン・アイ・ラブ
9. スリーピング・ビー
10. 星影のステラ

下記リンクで一部試聴できます。
New York Trio/星へのきざはし (tower.jp)

恋人よ我にかえれ、煙が目にしみる等、スタンダード曲をメロデックにデリケートにそしてスインギンに聴かせてくれる傑作アルバム。スイングジャーナル選定ゴールドディスク。YouTubeに1曲目が上がっていましたので下記URLを貼らせて頂きました。

New York Trio – Lover Come Back To Me
https://www.youtube.com/watch?v=E6CKD_6iuPI

チック・コリア・アコースティック・バンド  ラウンド・ミッドナイト:名盤24

チック・コリア・アコースティック・バンド
1989年12月16日 L.A.、サンセット・ガウア・スタジオライヴ録音
チック・コリア(1941-2021)

メンバー:チック・コリア・アコースティック・バンド、チック・コリア、ジョン・パティトゥッチ、デイヴ・ウェックル

No タイトル
1. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
2. ハウ・ディープ・イズ・オーシャン?
3. ハンプティ・ダンプティ
4. ソフィスティケイテッド・レイディ
5. U.M.M.G
6. ラウンド・ミッドナイト
7. ハッケンサック
8. モーニング・スプライト
9. ラ・フィエスタ

下記リンクで一部試聴できます。
Chick Corea Akoustic Band/ラウンド・ミッドナイト<生産限定盤> (tower.jp)

本作は、チック・コリアが1989年末にハリウッドで開催したスタジオ・ライヴ・アルバム。エレクトリック・バンドのメンバーでもある基幹トリオが、デューク・エリントン、ビリー・ストレイホーン、セロニアス・モンクへとレパートリーを拡大し、ジャズの遺産に敬意を表しながら、「ハンプティ・ダンプティ」他もセルフ・カヴァーした作品。 (Tower RECORD内 文言流用) Youtubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Chick Corea Akoustic Band – Alive (full album)
https://www.youtube.com/watch?v=feMd5vYkVbE

V.S.O.P.クインテット・ライヴ・イン・USA:名盤23

V.S.O.P. The Quintet 1977年7月 ライヴ録音

演奏:ハービー・ハンコック(P) ウェイン・ショーター(TS,SS) フレディ・ハバード(FLH,TP) ロン・カーター(B) トニー・ウィリアムス(DS)

No タイトル
1.ワン・オブ・ア・カインド
2.サード・プレーン
3.ジェシカ
4.ローラ
5.イントロダクション・オブ・プレイヤーズ~ダーツ
6.ドロレス
7.リトル・ワルツ
8.バードライク

下記リンクで一部試聴できます。
V.S.O.P. The Quintet/ライヴ・イン・USA<期間生産限定スペシャルプライス盤> (tower.jp)

ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス、フレディ・ハバードが期間限定で組んだ夢のユニット“VSOPクインテット”が唯一、開催した全米ツアーからの記録。「サード・プレーン」、「バードライク」等、各メンバーが代表曲や書き下ろしを持ちより、アコースティック・ジャズのエッセンスに溢れたプレイで魅了する。日本公演 「田園コロシアム」でのライブ録音(テンペスト・イン・ザ・コロッセウム)の前のサンディエゴ、サンフランシスコでのライヴ録音。 (Web文言流用)
YouTubeに下記URLが1曲目から上がっていましたので貼らせて頂きました。

Herbie Hancock – V.S.O.P. : The Quintet (1977)
https://www.youtube.com/watch?v=Bn2vVoxR-Jc

MJQ キャラバン:名盤22

Manhattan Jazz Quintet   1988年録音
アーティスト:Lew Soloff、 George Young、 David Matthews、 John Patitucci、 Dave Weckl

No タイトル
1.キャラバン
2.クラウディ
3.ファイブ・スポット・アフター・ダーク
4.チュニジアの夜
5.ブロードウェイ・ストロール
6.あなたと夜と音楽と
7.フォー・デューク

下記リンクで一部試聴できます。
Manhattan Jazz Quintet/キャラバン (tower.jp)

ステレオ録音になった1958年頃からのハードバップ以降のアルバムで、感動したクインテットアルバムで、これまで2枚の推薦アルバムを本カテゴリーの名盤2と8でご紹介しております。全体的な迫力、勢いがあり、ハードバップの頃の選曲が多いですね~ YouTubeに1曲目のキャラバンが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Manhattan Jazz Quintet-Caravan
https://www.youtube.com/watch?v=CSozCqhWriI

秋吉 敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド  花魁譚 Tales Of Courtesan:名盤21

秋吉 敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド 1976年作品
秋吉敏子 (1929-)

No タイトル
1.ロード・タイム・シャッフル
2.花魁譚
3.ストライヴ・フォー・ジャイヴ
4.アイ・エイント・ゴナ・アスク・ノー・モア
5.インタールード
6.ヴィレッジ

下記リンクで一部試聴できます
秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド/花魁譚(おいらんたん) (tower.jp)

LPレコードで聴いていたアルバムになります。既に2枚をご紹介済みですが、ルー・タバキン・ビッグ・バンドの3枚目のアルバムとなります。花魁譚(おいらんたん)は、花魁(吉原遊郭の遊女の中でも位の高い方)をモチーフにした曲となっていた様です。YouTubeにfull albumで上がっていましたので貼らせて頂きました。

Tales of a Courtesan (Oirantan) (full album) – Toshiko Akiyoshi-Lew Tabackin Big Band (1976)
https://www.youtube.com/watch?v=ewxDqzUPMqc

 

ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム:名盤20

デイヴ・ブルーベック クィンテット 1972年10月、11月フランス・パリ『オリンピア』劇場、オランダ・ロッテルダム『デ・ドーレン』、ドイツ・ベルリン『フィルハーモニー』にてライヴ録音
デイヴ・ブルーベック(1920 – 2012)

メインアーティスト:Dave Brubeck(p)、 Gerry Mulligan(bar)、 Paul Desmond(as)
その他アーティスト:Jack Six(b)、 Alan Dawson(ds)

No タイトル
1. 真実
2. アンフィニッシュド・ウーマン
3. コト・ソング
4. テイク・ファイヴ
5. ロッテルダム・ブルース
6. スウィート・ジョージア・ブラウン

下記リンクで一部試聴できます
Dave Brubeck/ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム<完全限定盤> (tower.jp)

1967年に長年のカルテットを解散したデイヴ・ブルーベックが、そのポール・デスモンドと5年ぶりの再会を果たした記念すべき1972年のライヴ名盤。(towerレコード記載の文言を流用) 特にテイク・ファイヴは15分を超える人気のアルバム。Youtubeに1曲目から下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Truth 真実~
https://www.youtube.com/watch?v=n7E_AaGa9cE&list=PL5g1nz_E8zictYQzOrIQDMqqpC5XfTVK

 

オスカー・ピーターソン・トリオ  メロウ・ムード:名盤19

オスカー・ピーターソン・トリオ 1968年4月 フィリンゲンにて録音
オスカー・ピーターソン(1925-2007)

アーティスト:オスカー・ピーターソン (p)、サム・ジョーンズ (b)、ボビー・ダーハム (ds)

No タイトル
1. イン・ア・メロトーン
2. ニカの夢
3. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
4. サマータイム
5. サムタイムズ・アイム・ハッピー
6. フー・キャン・アイ・ターン・トゥ

下記リンクで一部試聴できます
Oscar Peterson/メロウ・ムード<完全生産限定盤> (tower.jp)

レコードから聴いていたアルバムになります。人気ナンバーを揃えた西ドイツでの24bitリマスター使用したライヴアルバム。又、オスカー・ピーターソンはこれからも多数のアルバムを紹介をしていきます。Youtubeに1曲目から上がっていましたので貼らせて頂きました。

オスカー・ピーターソン メロウ・ムード (1968)
https://www.youtube.com/watch?v=8WmXUBZClGk

 

アート・ペッパー 再会:名盤18

アート・ペッパー(1925-1982) 1978年9月2日 カリフォルニア ハリウッド ユナイテッド・ウェスタン・スタジオ録音

アーティスト:アート・ペッパー(as)、ラス・フリーマン(p)、ボブ・マグヌッセン(b)、フランク・バトラー(ds)

No タイトル
1.再会
2.ラウンド・アバウト・ミッドナイト
3.僕はセンチになったよ
4.ブルー・ボサ
5.恋は何でしょう
6.ホワッツ・ニュー
7.ベサメ・ムーチョ
8.四月の思い出
9.ブルー・ボサ

下記リンクで一部試聴できます。
Art Pepper/再会 (tower.jp)

アート・ペッパーは初心者カテゴリー 名盤1 アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション、ロマンチックカテゴリーでモダン・アートでご紹介済みですが、その後、Jazzミュージシャンには多い麻薬中毒により、音楽活動が中断、復帰後の人気となったアルバムを本カテゴリでの紹介となりました。ミーツ・ザ・リズム・セクションから20年、聴いてない方は同時にお薦めです。YouTubeに下記URLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

アート・ペッパ・カルテット、友達の中で、Among Friends
https://www.youtube.com/watch?v=NTrOZkE-WtE

‘Round About Midnight – Art Pepper
https://www.youtube.com/watch?v=NqdHn-4A3H0

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ スピーク・ロウ:名盤17

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ   2005年6月15日 NYでのスタジオ録音
ハンク・ジョーンズ(1918- 2010)
ジョン・パティトゥッチ(1959-)
ジャック・デジョネット(1942-)

スイングジャーナル選定デイスク
アーティスト:Hank Jones(p)、 John Patitucci(b)、 Jack DeJohnette(d)

No タイトル
1. オレオ
2. イン・ア・センチメンタル・ムード
3. スピーク・ロウ
4. 危険な関係のブルース
5. 星に願いを
6. ザ・マン・アイ・ラヴ
7. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
8. マック・ザ・ナイフ
9. 降っても晴れても
10. コルコバード

下記リンクで一部試聴できます。
The Great Jazz Trio/スピーク・ロウ (tower.jp)

1975年ハンク・ジョーンズは、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスと共にグレート・ジャズ・トリオとしてニューヨークの「ヴィレッジ・ヴァンガード」に登場。(初心者向の名盤16でご紹介済)その後、ハンク・ジョーンズ以外のメンバーは年代によって変わっています。
本アルバムは2004年、2005年に結成されたメンバーのアルバムで、スイングジャーナル選定デイスクとなっています。YouTubeに1曲目が上がっていましたので下記URLを貼らせて頂きました。

オレオ
https://www.youtube.com/watch?v=ttYAarburWk



ハンク・ジョーンズ & グレイト・ジャズ・トリオ ラスト・レコーディング:名盤16

ハンク・ジョーンズ & グレイト・ジャズ・トリオ  2010年2月24日 東京・Sony Music Studios 録音
ハンク・ジョーンズ(1918- 2010)

アーティスト:ハンク・ジョーンズ(P) 、デイヴィッド・ウォン(B)、 リー・ピアソン(DS) (1)(6)、ロイ・ハーグローヴ(TP) 、(3)(10)レイモンド・マクモーリン(TS)

No タイトル
1 チュニジアの夜
2 オパス・デ・ファンク
3 カンタロープ・アイランド
4 おもいでの夏
5 クレオパトラの夢
6 誰かが私をみつめてる
7 ビギン・ザ・ビギン
8 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
9 愚かなりわが心
10 サヴォイでストンプ
11 君を想いて

下記リンクで一部試聴できます。
Hank Jones Great Jazz Trio/ラスト・レコーディング (tower.jp)

91歳で亡くなった偉大なるハンク・ジョーンズ、グレイト・ジャズ・トリオとの最後のアルバムです。ソニーが開発した技術で高音質ディスクでもあり、紹介しました。YouTubeには多数ハンク・ジョーンズのURLが上がっていましたので、2009年 Blue Note, Tokyo分を貼らさせて頂きました。

Hank Jones’ The Great Jazz Trio – Blue Note, Tokyo, Japan, 2009-02-18
https://www.youtube.com/watch?v=c3LpzQJ31OQ

レイ・ブラウン サムシング・フォー・レスター:名盤15

レイ・ブラウン(1926- 2002)  1977年録音

アーティスト:レイ・ブラウン(B) シダー・ウォルトン(P) エルヴィン・ジョーンズ(DS)

No タイトル
1. オホス・デ・ロホ
2. スリッパリー
3. サムシング・イン・コモン
4. ラヴ・ウォークト・イン
5. ジョージア・オン・マイ・マインド
6. リトル・ガール・ブルー
7. シスター・セイディ

下記リンクで一部試聴できます。
Ray Brown (Bass)/サムシング・フォー・レスター<紙ジャケット仕様初回限定盤> (tower.jp)

本カテゴリーも毎回、かなり、選定に悩んでます。今回はベースが前面に出たアルバムにしました。モダン・ジャズ・カルテットで活躍していたレイ・ブラウン、WEBを調べていたら、1947年にエラ・フィッツジェラルドと結婚されていたようです(1952年離婚)、 YouTubeに全曲のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Ray Brown Something For Lester
https://www.youtube.com/watch?v=eSyGCC9NdSA

熱帯JAZZ楽団II~September~:名盤14

熱帯JAZZ楽団  カルロス菅野(1957 – )
発売日:1998.06.24

アーティスト:熱帯JAZZ楽団、カルロス菅野 その他アーティスト:高橋ゲタ夫、 塩谷哲、 Ogimi Gen

No タイトル
1.ミッション・インポッシブル
2.セプテンバー
3.オバタラ
4.キャラヴァン
5.アスール
6.ゲッタウェイ
7.ミ・ティエラ・ナタール
8.フラミンゴ
9.ランデヴー
10.レジェンダ

下記リンクで一部試聴できます。
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A012082/VICJ-60167.html

カルロス菅野率いる熱帯JAZZ楽団 日本を代表するラテンジャズ・ビッグバンド。多数のアルバムの内、紹介するのが1stアルバムです。楽曲にラテンをアレンジ、殆どが耳にしたことがあるカバーナンバー、迫力あるサウンドをお聴き頂ければと思います。YouTubeに下記のURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。

Mission Impossible 1曲目
https://www.youtube.com/watch?v=bLNESOkXGY0

SEPTEMBER 2曲目
https://www.youtube.com/watch?v=vAeDLOSocyk

September 熱帯JAZZ楽団 Tropical Jazz Big Band
https://www.youtube.com/watch?v=EaiwbACYdOE

チャールス・ミンガス ミンガス・アット・カーネギー・ホール:名盤13

ャールス・ミンガス(1922- 1979) 
1974年1月19日、NY『カーネギー・ホール』にてライヴ録音

アーティスト:チャールス・ミンガス(b)、ジョージ・アダムス(ts)、ハミエット・ブルイエット(bs)、ジョン・ファディス(tp)、ジョン・ハンディ(as, ts)、ローランド・カーク(ts,stritch)、チャールズ・マクファーソン(as)、ドン・ピューレン(p)、ダニー・リッチモンド(ds)

No タイトル
1. Cジャム・ブルース
2. パーディド

下記リンクで一部試聴できます。
Charles Mingus/ミンガス・アット・カーネギー・ホール<紙ジャケット仕様完全生産限定盤> (tower.jp)

巨匠ミンガス、大傑作。カーク、ジョージ・アダムス、ジョン・ファディスなど1974年、カーネギー・ホールにおける白熱アルバム。YouTubeに下記はURLが上がっていましたので貼らせて頂きました。
Charles Mingus – live at Carnagie Hall (1974)
https://www.youtube.com/watch?v=EF5gWLg2IvM

秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド 孤軍:名盤12

秋吉敏子 (1929-)    1973年

アーティスト:秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド

No タイトル
1 エレジ-
2 メモリ-
3 孤軍
4 アメリカン・バラッド
5 ヘンペックト・オ-ルド・マン

下記リンクで一部試聴できます。
秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンド/孤軍<完全生産限定盤> (tower.jp)

秋吉敏子=ルー・タバキン・ビッグ・バンドの1stアルバムのご紹介です。2ndアルバムのロング・イエロー・ロードはキレのある演奏で本カテゴリーに名盤1に上げさせて頂いております。若いころ、60年代前後のハードバップを聴いている中、秋吉敏子さんの人生、当時ルバング島で発見された小野田少尉をモチーフとしたもので、鼓(つづみ)を取り入れた演奏に感動して聴いていました。1曲目、3曲目 youtubeに上がっていたURLも貼らせて頂きました。

秋吉敏子 ルー・タバキン・ビッグ・バンド 1曲目 エレジ-
https://www.youtube.com/watch?v=ubMg693SlZQ

秋吉敏子 ルー・タバキン・ビッグ・バンド 3曲目 孤軍
https://www.youtube.com/watch?v=r6URfvOryEY

デヴィッド・ヘイゼルタイン 不思議の国のアリス:名盤11

デヴィッド・ヘイゼルタイン(1958-)
ニューヨーク アヴァター・スタジオ 2003年7月21&22日録音

アーティスト:David Hazeltine(p)、 George Mraz(b)、 Billy Drummond(ds)

No タイトル
1 ビューティフル・ラブ
2 スイート&ラブリー
3 不思議の国のアリス
4 枯葉
5 星に願いを
6 フォー・ビル
7 愛は海よりも深し
8 ダニー・ボーイ
9 テンダリー

下記リンクで一部試聴できます。
David Hazeltine Trio/不思議の国のアリス (tower.jp)

ニューヨークを代表するピアニスト、デヴィッド・ヘイゼルタインのアルバム。スイング・ジャーナル・ゴールドディスクでもあり、ビル・エバンス・トリオがリバーサイド・レーベルに残した作品の中から、セレクトされた曲もあり、特にベースが活かされているアルバムとしても紹介させて頂きました。1曲目のビューティフル・ラブがYouTubeに上がっていましので貼らさせて頂きました。

ビューティフル・ラブ デヴィッド・ヘイゼルタイン
https://www.youtube.com/watch?v=n06o4Q8pV4M

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