佐世保土産に「いくた」のならでは絵巻|6個入り購入レポと三浦町店の店内紹介
佐世保で、地元らしさのあるお菓子のお土産を探している方へ。
平戸への帰省の帰りに、佐世保市三浦町の「プティいくた(三浦町店)」へ立ち寄り、「させぼならでは絵巻」6個入りを購入しました。
佐世保の名所にちなんだ名前のお菓子を詰め合わせた、街の思い出も一緒に持ち帰りたくなるお土産です。
今回は、お店の許可をいただいて撮影した店内と、購入したお菓子の包装・中身を写真でご紹介します。

今回購入した「させぼならでは絵巻」。佐世保らしいイラストと黄色いリボンが目を引く包装です。
佐世保の老舗「お菓子工房いくた」|帰省の帰りに立ち寄りたいお店
お菓子工房いくたは、佐世保市福石町に本店を構える老舗の和洋菓子店です。
前身はアイスクリーム店で、お菓子店としては昭和9年(1934年)の創業と紹介されています。2026年は、お菓子店として創業から92年にあたります。
また、公式サイトでは「佐世保でお菓子をつくり続けて100年余り」と紹介されています。前身のお店から受け継がれてきた、長い歩みのあるお菓子屋さんです。
街の景色やお店が移り変わる中で、長く続くお店を訪ねられることは、帰省の楽しみの一つ。
今回は平戸からの帰りに佐世保へ立ち寄り、そんな老舗のお菓子を持ち帰ることにしました。
今回訪れたのは「プティいくた(三浦町店)」
今回訪問したのは、福石本店ではなく、佐世保市三浦町にある「プティいくた(三浦町店)」です。
公式サイトによると、佐世保駅から徒歩約5分。駅周辺でお菓子のお土産を探したいときにも、立ち寄りやすい場所にあります。

プティいくた三浦町店の店内。撮影・掲載の許可をいただき、ケーキや焼き菓子が並ぶ売場を撮影しました。
店内にはケーキのショーケースがあり、その周囲にも焼き菓子やギフト商品が並んでいました。
自宅で楽しむお菓子から、帰省のお土産、ちょっとした贈り物まで。目的に合わせて選びたくなる売場です。
ショーケースには、色とりどりのケーキ

果物を使ったケーキなど、彩り豊かなお菓子が並ぶショーケース。
ショーケースには、いちごやぶどうなどを使ったケーキが並び、華やかな色合いに目を引かれました。
丸いもの、細長いもの、小ぶりなものと、形もさまざま。
今回は持ち帰り用の詰め合わせを選びましたが、ケーキの売場もゆっくり眺めたくなります。
箱入りの焼き菓子は、手土産や贈り物にも

店内に並ぶ箱入りのお菓子。包装や詰め合わせを見ながら、贈る相手に合わせて選べます。
売場には、落ち着いた包装の箱入りギフトも並んでいました。
相手の好みや人数を思い浮かべながら、どの詰め合わせにするか考える時間も、お土産選びの楽しみです。
訪問時にはハロウィーンのギフトも

訪問時に並んでいたハロウィーンのギフト。かぼちゃやおばけを取り入れた、かわいらしい包装が印象的でした。
10月の店内には、ハロウィーンらしいラッピングのお菓子も並んでいました。
老舗のお店でありながら、売場では季節の楽しさも感じられます。かしこまった贈り物だけでなく、気軽なプレゼントを選ぶ際にも眺めたくなるコーナーです。
※店内写真は訪問時のものです。商品の種類・在庫・陳列・季節の包装は変わります。
「させぼならでは絵巻」6個入りを購入|包装と中身をご紹介
今回選んだのは、「させぼならでは絵巻」の6個入りです。
公式サイトでは「ならでは絵巻」という商品名で紹介されており、佐世保の名所の地名が入ったお菓子の詰め合わせです。
佐世保を訪れた記念にはもちろん、佐世保にゆかりのある方へ贈るお菓子としても、気になる一箱です。
包装にも佐世保らしさがある詰め合わせ
白を基調とした包装には「させぼならでは絵巻」の文字と、佐世保の街や観光を思わせるイラストが描かれています。
黄色いリボンも明るい印象で、贈り物らしい華やかさがあります。
お菓子のお土産は、中身だけでなく、受け取ったときの見た目も楽しみの一つ。佐世保で選んできたことを伝えられる包装も、この詰め合わせの魅力だと感じました。
開封すると、個包装のお菓子が6個

今回購入した6個入りの中身。「九十九島のしらべ」「福石の観音さま」など、佐世保にちなんだ名前のお菓子が入っていました。
包装を開けると、落ち着いた茶色の箱に入ったお菓子が現れます。
今回の箱には、形の異なるお菓子が6個。それぞれ個包装になっており、箱の中を眺めながら、どれから開けようかと選ぶ楽しみがあります。
「九十九島のしらべ」「福石の観音さま」といった名前からは、佐世保の風景や土地のつながりも感じられます。
知っている場所の名前を見つければ、「あそこへ行ったね」「懐かしいね」と話が広がりそうです。
詰め合わせの内容・価格は購入する店舗で確認を
公式サイトでは、店舗によって詰め合わせの内容・価格の種類・包装デザインが異なると案内されています。
この記事で紹介しているのは、今回、三浦町店で購入した6個入りです。同じ内容や包装を希望する場合は、購入前に店舗へご確認ください。
購入して感じた魅力|佐世保の思い出も添えられるお土産
今回購入して魅力を感じたのは、お菓子の名前にも包装にも、佐世保らしさがあることでした。
旅先や帰省先のお土産には、その土地のことを話すきっかけになる楽しさがあります。
「ならでは絵巻」は、お菓子を手渡しながら、佐世保や帰省の話も添えたくなる詰め合わせでした。
今回の6個入りは個包装なので、家族で分けたり、それぞれ好みのものを選んだりしやすい点もよいところです。

焼き菓子やギフトが並ぶ店内。佐世保での手土産選びに、覚えておきたいお店です。
店内には今回購入したもの以外にもお菓子が並び、次に訪れる楽しみも残りました。
佐世保のお土産に、長く続く地元のお菓子屋さんの一箱を選びたい。そんなときに思い出したいお店です。
プティいくた三浦町店のアクセス・営業時間・定休日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | プティいくた(三浦町店) |
| 住所 | 長崎県佐世保市三浦町2-1 |
| アクセス | 佐世保駅から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 月・水・木・日 10:00~20:00/金・土 10:00~22:00 |
| 定休日 | 火曜日・1月1日 |
| 電話番号 | 0956-22-1313 |
| 駐車場 | なし |
※公式サイト掲載情報です。営業時間・定休日は変更される場合があります。来店前に最新の案内をご確認ください。
福石本店と三浦町店は別の店舗です
お菓子工房いくたの福石本店は、佐世保市福石町15-5にあります。
今回の記事で紹介している店内写真と購入体験は、三浦町の「プティいくた(三浦町店)」のものです。訪問の際は店舗名と住所をご確認ください。
平戸帰省の一コマ|朝の「させぼ号」で出発

平戸への帰省で利用した高速バス「させぼ号」。朝の出発時に撮影しました。
この日は、朝の高速バス「させぼ号」を利用して平戸への帰省に出発しました。
帰りに立ち寄った佐世保で、老舗のお菓子を選ぶ時間も楽しめました。
帰省の道中に、地元のお店を訪ねるひととき。今回購入した「させぼならでは絵巻」も、そんな一日の思い出になりました。
佐世保土産に、老舗いくたのお菓子を
平戸への帰省の帰りに訪れた、プティいくた三浦町店。
店内には彩り豊かなケーキや季節のギフトが並び、今回は佐世保の名所にちなんだ「させぼならでは絵巻」6個入りを購入しました。
佐世保らしい包装と、お菓子につけられた地元の名前。帰省や旅行の思い出を添えて、家族や親しい方に渡したくなる一箱です。
佐世保駅周辺でお菓子のお土産を探す際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

